先日待ちに待った初キャンプに






ついに…!

行く行く詐欺ではなく…!笑






本当に行けたー!!

わーい🙌🏻





予約した日からドキドキ、ソワソワ

何度も荷物をチェックしたり

当日の妄想が止まらなかった






前日はなかなか寝れなくて

寝不足気味でスタート






まずはスーパーに寄って食材を調達








目的のキャンプ場へ!

車ダッシュ








(おかしいな、キャンプ場ここら辺のはずなんだけど…)







って運転していたら

キャンプ場入り口のすぐ手前で

大型トラックがハザードもたかずに停車してて

無事、入り口を素通り真顔

いや、そんなん見えんしわからん…







Uターンして、ようやく入場!

受付するために駐車場に車停める






めっちゃ曇天デス昇天

朝は晴れてたのにな〜〜

しかも予報では夜から朝方まで雨…






…なんか、駐車場に車少ないし

みんな帰っていってね……?







え、うそ。

今日私以外のキャンパー、いるよね…?

あれ?これ、ワンチャン完ソロ……?ガーン






チェックインする前に

めっちゃ帰りたくなる。。。笑






チェックインを済ませ

恐る恐るスタッフさんに聞いてみた

今日ってもしかして1人ですか…?






「はい、貸し切り、独り占めデース」








…マジか。

初キャンプ、完ソロ、しかも雨。。。

マジでなんなの〜初手からハードモードやん








ちょっと不安過ぎるのだが………








でもでも!

その代わり静かな時間を過ごせるし!!

街灯あるから全然怖くないし!!!








なんとか己を奮い立たせて

本日のキャンプ地へ

早速、テント設営開始!




風がないとサクサク立てれるな





やっぱりグロメット入れるとこだけ

相当な力がいるけど

10分くらい設営できた!







中も整えて、ついに完成!







おぉぉぉ〜キラキラ良き良き〜ラブ

キャンプしてる感でてる〜ニコニコ

ここまできて煙突にガイロープつけるの忘れてることに気づきやり直し…トホホ






ノロノロと基地作ってたら

15時過ぎてた





やばい

雨が降る前に焚き火しなきゃ






焚き火で沸かしたお湯で

コーヒー&チーズタルトをペロリ

疲れと外効果でマジうまぁ〜ラブラブ






しばし、炎を眺め

遠くに見える噴水の音を聴きながら

ぼーーーっとしていたら







ポツ、、、、






ポツポツ、、、






ポツポツ、ポツポツ、、、







あーもう雨降ってきちゃったー

本日の焚き火、これにて終了






よし!おこもりに切り替えて

薪ストーブに初火入れ、やってみるとする






無事鎮火ー。笑





おそらく敗因は薪が太すぎたことと

薪が十分に乾いてなかったっぽい…

焚き火でも結構爆ぜて白い煙あがってたもんなぁー





ひとまず家でしっかり乾かしてた薪に変え

バトニングで細い薪を作りやり直し……





最後はガストーチでガンガン炙り

なんとか火入れに成功






めっちゃあったけぇ…ニコニコ





さっきまで幕内6度だったのに

あっという間にこの通り


本日の相棒ワドルディ、マジで癒される…





火が安定してきたので

早速本日のご飯を作ってみることに






本日の晩御飯

チゲ鍋 with 白ごはん

おでんちゃうんかーーーい。笑






おでん買う予定だったのに

直前でチゲ鍋の誘惑に負けた






ただ、お惣菜で買ったご飯

薪ストーブの上でもうまく温め直せず…

底のところだけ焦げて、全体は冷たいまま






食欲が湧きませんでした。。。





食後、ストーブの上で湯たんぽを温めるも

2.5Lがなかなか湧かない。。。





薪ストーブが小さいからか

火力調整不足なども相まって

結局かなりの時間温めてた







むむむ…薪ストーブ

いろいろとむずい…

そもそも初キャンプでやるべきことではない…?笑






それから少し晩酌して

心地良くなってきたところで

片付けや寝支度を整えて




湯たんぽ入れたぬくぬくシュラフに横たわり

薪ストーブの熾火が鎮火するのを

ゆったり眺める至福の時間〜


あったかくて幸せな空間






しっかり火が消えたことを確認して

9時ごろに眠りにつきました











変質者スタイルでおやすみなさーいzzz





<1日目の気付き>

・ココネスト良き◎

・焚き火の臭い移りはアウターのみ

・薪ストーブは総じてむずい

・薪の湿気管理もむずい

・冷飯は自分の心も冷める

・ワドルディはキャンプに必須の相棒

・私は雨女説






〜後半へ続く〜