THE•電話BOX

THE•電話BOX

日々世界から消えていく
電話ボックスに憂いを覚えるとともに
正直あんまり気にしてない

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昨日読了。
父親が四人居る不思議な家族、その一人息子•由紀夫を
中心とした…設定はおもしろいけど、
いつもの伊坂幸太郎にしてはパンチにかけるかなあ…

独特のテンポの良い、コメディタッチあふれる文体は
いつも通りなのだが、全体的にスピード感に欠ける。
新聞連載だった事もあるのだろうけど、
どうも一気読みをしたいという内容ではなかった。

設定も面白いし、キャラもいいのだけど、何だか着地も
納得出来ないし、何よりあまりに偶然や、ファンタジーに
溢れてた気がする。伊坂幸太郎らしくないなあ…

陽気なギャングが好きな人は刺さる内容かと。

オー!ファーザー/伊坂 幸太郎

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電事故が嫌いだ。

今日で3日連続。
思わず怒鳴り散らしそうになった。

思いっっっっっっっっきり、
不謹慎なことを書くが、

特に、人身に因る電事故がとてつもなく頭にくる。

死ぬなら迷惑をかけずに死んでくれと思う。
こっちが朝早く起きて会社に向かって、
それをお前の苦悩やら何やらで、もう死ぬしかないとか

そんなことはびた一文しらん。

だいたい、意を決して死んで
数万人の足を止めて、
数万人から舌打ちを食らう状況って…

お前、そんな最期でいいのか?と。

自殺は負け組みでしかない、
とはっきり思う。

と、いうと
「そんな言い方はない」
「人の苦労を分からないのか」
とか言い出す人が居るが、

し ら ん

人の苦労、とか言うが、
じゃあこっちの苦労は分かるのか?と
分かってほしくもないし、つーか見せねーわ!
と怒鳴り散らすと思う。

大体、万歩ゆずって負け組で無いにもしても、
それが少なくとも
「勇気ある行動」とか
「明日への一歩」なのか?

どうせ死ぬなら最期くらい人様に迷惑かけずに
死んでもらいたい。
人でなしと思われてもいいから、自分はそう思う。

生きていれば迷惑もいずれ恩として還せる。
死んでしまえばそれすら出来ないというのに。