【読了】伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」まあ…フツーか。連作短編で、最後の一編以外はどこから読んでもいける。個人的には女優の短編がヨイ。全体的にあまり深みは無く、ラストに大したオチもなく、そもそも伏線もはってないしなあちなみに準主人公はマツコデラックスにしか思えん。バイバイ、ブラックバード/伊坂 幸太郎¥1,470Amazon.co.jp
【読了】伊坂幸太郎「オー!ファーザー!」昨日読了。父親が四人居る不思議な家族、その一人息子•由紀夫を中心とした…設定はおもしろいけど、いつもの伊坂幸太郎にしてはパンチにかけるかなあ…独特のテンポの良い、コメディタッチあふれる文体はいつも通りなのだが、全体的にスピード感に欠ける。新聞連載だった事もあるのだろうけど、どうも一気読みをしたいという内容ではなかった。設定も面白いし、キャラもいいのだけど、何だか着地も納得出来ないし、何よりあまりに偶然や、ファンタジーに溢れてた気がする。伊坂幸太郎らしくないなあ…陽気なギャングが好きな人は刺さる内容かと。オー!ファーザー/伊坂 幸太郎¥1,680Amazon.co.jp
THE・電話BOXのイライラする日々電事故が嫌いだ。今日で3日連続。思わず怒鳴り散らしそうになった。思いっっっっっっっっきり、不謹慎なことを書くが、特に、人身に因る電事故がとてつもなく頭にくる。死ぬなら迷惑をかけずに死んでくれと思う。こっちが朝早く起きて会社に向かって、それをお前の苦悩やら何やらで、もう死ぬしかないとかそんなことはびた一文しらん。だいたい、意を決して死んで数万人の足を止めて、数万人から舌打ちを食らう状況って…お前、そんな最期でいいのか?と。自殺は負け組みでしかない、とはっきり思う。と、いうと「そんな言い方はない」「人の苦労を分からないのか」とか言い出す人が居るが、し ら ん 人の苦労、とか言うが、じゃあこっちの苦労は分かるのか?と分かってほしくもないし、つーか見せねーわ!と怒鳴り散らすと思う。大体、万歩ゆずって負け組で無いにもしても、それが少なくとも「勇気ある行動」とか「明日への一歩」なのか?どうせ死ぬなら最期くらい人様に迷惑かけずに死んでもらいたい。人でなしと思われてもいいから、自分はそう思う。生きていれば迷惑もいずれ恩として還せる。死んでしまえばそれすら出来ないというのに。