一気に書いてあげりゃいいものを...。
本当ごめんなさい。
懲りずに前回からの続きです。
朝、早朝4時10分前後起床。
夜の強風も収まり、穏やかな天気になりそうな
気配。でも寒い。
日が差してくる感じが結構弱くて。

この日のご来光は望めませんでした。
でも、穏やかな曇り空で登頂するにはもってこいの
お天気でした。
砂走館で朝食を頂いて、上る装備を確認、身に着けて
スタッフさんにお礼を言いながら山小屋を後に。
この時の時間が5時40分位でした。
こんなに早い時間でも、ご来光を見に登っていた
登山の方々が沢山居た様でいろんな方とすれ違いました。
でも皆、声を掛け合うんですよ。
そういうルールみたいなものがあるせいもあるんでしょう
けど、何となく気持ちよく挨拶しながら歩く事ができました。
呼吸は苦しかったですけどね(笑)。

延々登って歩いて、中々頂上の入り口の鳥居が見えないなと
思いながら上を見ていたら、降ってきた一人の男性に
「あと少しで鳥居が見えますよ。そうすると5分位で着くから
頑張って!」と励まされました。
「ありがとうございます!じゃぁ、頑張ります!」と言葉を交わし
数分息を切らしながら歩くと白い鳥居が見えました。
御殿場口は谷間を登っていく為、頂上入り口の鳥居って
見づらいんです。
知ってはいましたけど、本当に見えるまでかかるので
行かれる方はそういう心づもりがあった方が挫けづらくなるかも
です。

7時37分、到着!
天気も良く、日差しもあって気持ちのいい頂上。
富士山頂上浅間大社奥宮で無事に登頂できたお礼と
下山の無事を祈り、お守りとお札を購入。
その足で剣ヶ峰へ向かいます。

馬の背を登ってもう少しの所で、写真撮影の順番待ち
の為列に並び待つことに。
10~15分待った後何枚か写真を撮り、帰路につきます。
ずっと気になってたあの「大砂走り」のルートで
帰路につきます!
8時50分、山頂を後に下山スタート。
今朝までお世話になっていた砂走館で一休み&飲み物の
購入、そして大砂走をエンジョイする為にザックにカバー
をかけ、顔にマスクを装着。
もちろん足元もカバー装着。
再びスタッフさんにお礼を言い砂走館を後にしました。
そして、いざ大砂走!

写真の撮り方が悪くて伝わりづらいと思うのですが
砂礫でフカフカの急斜面が延々と続きます。
最初は楽しいんですが、急斜面と砂礫の滑りよさで
中々止まれないんですよ。
一歩一歩は確かに大きく取れます。
なので楽しくて調子に乗って飛ばしてると、後半足に
結構来ます(笑)。
でも来たからには!と思いっきり楽しんで降ってきました。
この砂礫と急斜面が終わって、大石茶屋の手前まで来たのが
大体11時11~2分位でした。
いきなり決まった富士山だった割には中々スムーズに
楽しめたと思います。
行ってから大分経ちますが、この日以外で組める予定の日
と照らし合わせたら、ほとんど天気が良くない日ばかり
だったのでこの日程で良かったと思っています。
沢山サポートしてくれた主人と、一緒に行っていただいた
主人の会社の方、そして砂走館のスタッフの方々に感謝
したいと思います!ありがとうございました!!
無事に天気の変化なく登らせてくれた富士山も!
ありがとうございました!!
後もうちょっと、この登山で思ったことをすこーしだけ
書こうと思ってます。
すこーしだけお付き合いください。




