はじめましてこんにちは
読んで頂けて本当に嬉しいです。コメント?とかしてくれると気づくのが遅いですが嬉しいです^ ^
私は小さい頃から父親に好かれるためにはどうすればいいか。父親の視界に入るのはどうすればいいか。毎日毎時間のように悩んでいた気がします。
私は弟が父親と家の前で遊んで貰っているのに憧れや羨ましさを持ち「私も混ぜて」と小さいながらに地球ひっくり返す位の勇気を振り絞って言いました。そしたら混ぜてはくれました。「混ぜて“は”」だけどボールのパス合いをしてるのは父と弟のみ私に父親からのボールパスは来ませんでした。
パスが来ないなら「キーパーをする!」と言い父親の後ろに立ちました。だけどそれも父親に阻まれ挙げ句の果てには私が出した手を踏んづけて痛すぎて私が怒ると「お前はいつもすぐ拗ねるからおもんない」とさらに怒られました。
そこから弟はサッカーをしてるから父親に好かれているんだと考えに至り小学校でサッカーの授業をしてて点数をバシバシ決めれて楽しかったのもあり母親に直談判し5年生の時に父親が子供の頃いた少年倶楽部に入ることになりました。
私はこれで父親から話を聞いてもらえて愛されるものだと勝手に思い込んでいました。😅
中々上達しない私を見かねてコーチになっていた父は「コーチの俺に泥を塗るな」と殴られて怒られました。パパではなく「俺」と言ったことに対して『サッカーをやってる時は父親ではなく他人でコーチなんだ』と傷つき私はいつになったら愛情をもらえるのだろうと更に傷つきました。
その1年で他のチームメイトもいる中私だけ怒られ、蹴られ殴られ、みんなの前で怒鳴られ5年生で心は既にズタボロでサッカーを辞めました。
その後6年生になりサッカーを再開しました。愛されるために。
その時キーパーをしていた男の子が卒団したためキーパーをやる子を探さなくてはならないと言われましたが誰も手はあげずキーパーテスト(PKみたいな感じです)(コーチと生徒の遊び)でも逃げる子が多く中々決まらなかったのもありキーパーになりたいと私は申し出ました笑
その時父親は喜び他のコーチからも「心は女の子だけど怖がる事なく取りに行こうと言う熱意“だけ”はあるから助かる」と褒められたと言い父に初めて愛をもらった気がしました。(キーパーとして上手かった訳ではありません笑笑)
試合になり男の子の中で私がキーパーと言う事とチームがとんでもなく弱いという事からめちゃくちゃ舐められまさかのわざと顔面に当てられると言う始末😅流石に痛すぎて涙が出たけど私の頭の中で「これでベンチに下がったら変えは居なく3年生の子に渡すしかなくなるそしたら父にまたしばかれる」と恐怖を覚え審判の方に大丈夫です続けてくださいと伝えました。
その後父親に褒められその日は焼肉屋さんに行くことになりました。
いつものことですが料理ができない父はもちろん肉を焼くことすらまともにできなく(ちょっとバカにしてる笑)
焦げた肉ばかり私のところにやるのでトングを貰って自分のお肉だけを私は焼いていました笑笑(実はしっかりトラウマになってて未だに人の焼いた肉が食べられない笑)
母親は気づくと取ってはくれましたが母親と私の食べる量は微塵こと太陽並みに違い流石の母親もお腹がいっぱいで限度がありました😂
私がトングを置くとものすごくキレるのに対して弟がお肉を焼いたりトングを置くことに関しては何も言わないのです。どうしても比べてしまい弟が愛されてることに対して羨ましいと思っていた感情から妬み嫉みに変わりました(今はめっちゃ好きです部活メキメキと上達して上手いしゲームで中々揃わず兄弟やめよかとか言うと真剣にまじでごめんと謝ってきてくれる中学生の男の子です😂)←本人には絶対言わないけど笑
今回は以上です。読んでくださりありがとうございました😊
今は離婚して母、私、弟、妹と倒れる程笑顔が絶えない家族です^ ^
そして世の中のお父様に全力で伝えたいのは毎週毎週倒れる程遊べって言いたい訳ではなくて毎日少しの愛情をあげてほしいと言う話です笑絶対気持ち悪がられるけど😅私はそれくらいに愛してあげてほしいしそれ以上に奥さんを愛してあげてほしい。それ以上に奥さんを褒めてお子さんが奥さんの悪口を言ったら全力で叱ってあげてほしい。それが私のなりたかった普通の愛される家族だと思います