最近脳についてとても興味が出てきた

自分自身にあるものなのに、普段はあることすら忘れている

自分の思考や行動を決めるとても大切な器官であるのに

全く何もわかっていない事に気が付いた

脳について色々と調べてみた事を書いていく

脳にはぼんやりするときに活発化する回路があるらしい

これをデフォルト・モード・ネットワークというみたい。

脳の情報処理だ。寝てる時間もそうなのかも?

パソコンだと瞬時に情報処理を行う事ができるが

脳にはぼんやりするべき時間が必要なようだ、実に人間らしい。

情報をいれるインプット→デフォルト・モード・ネットワークによる整理→話すなどのアウトプット

確かに昔の事を振り返ると

勉強でも運動でも、気が付いたら出来るようになっていたという事が多々ある

思えば知らず知らずのうちにデフォルト・モード・ネットワークが働いていたのであろう

これをしたい、これを覚えたいという目標ができる。

その為に繰り返し勉強や練習をする。

分からない事があれば、都度考え悩み軌道修正する。

その作業から離れている時に勝手に脳が情報処理をしてくれる

するといつの間にかそれを理解しできるようになっている。

全くもって理解しがたい不思議な器官だと思う。

その事柄について何も考えていないときに、自分の意志とは関係なく勝手に情報を整理しているなんて!

そう考えると、悩む事柄の種類にもよると思うが悩み、考えるという事は脳にとてもいい事の様に思える

いつの間にかそれを理解する為の行程であるからね、そしてその行為はとても人間である。

逆に答えが出ない事柄について悩んでしまうと、脳がうまく情報処理できず、答えを出すことができないから

鬱になったりするのかもしれない。何らかの関係性はありそう。

いっぱい悩んでいっぱい考えてぼんやりしよう。

せっかくある脳をフル活用していきたいと思っう。