男の子だから仕方ない
今すべき事があっても
好きな子ができると
会いたさのあまり
嘘をついてでも
無理矢理な口実でつじつまを合わせてでも
会う為の理由を見つけては
毎日毎日朝帰りを続ける
無様。
元夫のしていたことが蘇る
そして思い出す
20代の頃に抱えていた
涙の理由を
虚しくて
虚しくて
虚しくて。。。
ただ待つことだけしか
できなかった私は
その全てを容認して
耐えて
苦しんでいた
泣いたのかな?
泣かなかったのかな?
ただ鮮明に覚えてるのは
何をしても報われない
その時だけは感謝されたり
反省して謝ってくれても
次の日には尻尾をふって
連絡もなければ帰ることもない
そして私は
鬼嫁、束縛、そんなレッテルをはられ
彼の仲間内との集いでは
下手くそな笑顔しか作れない
私が悪いのか。。。
私のせいなのか。。。
私がその理由を作ったのか。。。
思考もめちゃくちゃ
心もめちゃくちゃ
苦しくて
苦しくて
喉の奥に大きなビー玉がつまってるみたいだ
呼吸までも苦しくなっていく
そして次の瞬間
突然大粒の涙がこぼれ落ちる
視界が歪む
あ。。。泣いてるわ私。。。
この心の痛みと
大粒の涙は
あの時となにも変わらない
感情がそのまま
鮮明に
脳に指令を出す
虚しいね
あなたのやってきたことは
すべて無駄なんだよ?
まだわからないの?
また同じこと繰り返してるよ
相手が変わってもね
あなたの良かれと思ってやることの全て
お金も時間も心もね
誰にも届くことはないんだよ
裏切られた?
笑笑
違うよ
あなたが勝手に期待して
勝手にやってただけでしょ?
寂しかったんでしょ?
怖かったんでしょ?
離れていくのが
いい?
人なんてね
離れていくものよ
それを恐れるのはただの執着よ
もぉやめなよ
誰も悪くない
元夫も子どもたちもね
すべては
あなた次第よ
どうせ離れていくんだから
嫌われてもいいじゃない
自分もみんなも自立の時だよ
手放しなさい
色んな執着をね
そぉやって
心の中のもう1人の自分が
私にずっと語りかける
ミィーみたいだね
もう1人の私笑