今日はXmasです。
ので、イースターではないのですが、この賛美歌がものすごく気に入ったので、投稿します。
訪れたのは10年前だがよく覚えている。
イタリアの水の都ヴェネチア。。。。
「これがあの噂に聞く水の都か。。。。。。」そう思ったとたんに雲行きが怪しくなり。。。。。
嵐がやってきて。。。。。ざあ。。。。。っ豪雨がふりそそいだ。。。。
晴天の霹靂。。。。私は目の前に見えている建物をめがけて走った。
そんなに雨が降り出して時間がたっていないのに
いつのまにかくるぶしあたりまで水位が上がっている。。。。。
地元の方だろうか。。。。。雨靴を履き歩いておられる人もいた。
私はいわばヴェネチアの洗礼を受けたのだ。
ヴェネチアは海抜が低い。。。。。と後から知る。
名前の如く水の都なのだと
私は事務や営業の経験がない。
そのような業種の方の中には私がしている介護の仕事は
「できない」の思われる方もいるかもしれない
なんてったって、、、下の世話をするんだもの
まず最初にそう思われるかも知れないが----
何度か経験すればなれる。
床、壁便をつけまくる人がいる、、、、
オムツの中が気持ち悪いからなのだが。
それらを処理しようといくら手袋をしていてもエプロンをしていても
便がつく時がある。臭いももれなくついて悪戦苦闘していたら
知らない間に慣れていた。
私からすれば事務や営業の仕事をしている方は
えらいと思う
二冊作者の絵本を持っている。美しさに一目ぼれする私は神様を信じています。世の中の物事は神の意思で起こっています。
時にはあなたを鍛え、時にはあなたを癒し。。。。
関係がないように見える毎日ですが必ず意味があるのです。
神様にはお一人、お一人のご計画があるのです。
ついこの間までこの絵を携帯電話の待ち受けに
使っていた。骨折を繰り返し成長しなくなった体
貴族として生まれたのにもかかわらずそのようなことが原因で
父親に愛されなかった彼は実家にいることができなくなったという。
そうして数々の名画を生み出すことになる「ムーランルージュ」に出入りするようになる。
彼が描いた娼婦たちや踊り子たちの姿を見ると時代背景も手伝って
なぜか涙が出そうになる。どんなに苦しくとも後ろを振り返ってばかりいることは
死につながる。前を見て生きるしかない。選択の余地などなかっただろう。
絵の中に人間模様、内面性を彼は表現するのだ。
そのものずばり.....認知症とは何か。。。。。
なぜ認知症になるのか、はっきりした原因は解明されていないと聞く
何人かの方に接しきたが最初のころは自分の中にある力を吸い取られているような感覚が
あった。
短期記憶がないので同じことを何度も何度も聞かれる
排便を服だけでなく壁や廊下につけられる
骨折していて歩けないのに、目を離した隙に車椅子から立ち上がろうとされ
床に転がりこまれる
幻覚が見えるといわれ、見えるものを何とかしてくれとさけばれる
私の経験などまだまだ序の口であろう。。。。
ただいっておく。
お金がなければもちろんこのような施設に入れないが
最後に人間に必要なものは
人間性なのだと築く
認知症になると人格が変わるケ-スもあると聞く
あんなにすばらしい人が....周囲に尊敬されていた人が施設では
180度人格が変わり暴れん坊になっていたりする
自分でコント-ルできないものなのか
しかし一概に何がいいのか悪いのかわからない
そして気付く....すべて介護する側の技量、包容力にかかってくるのだ
介護しやすい人がいい人だと思ってしまいがちだが.....
どこまでも私たちは試されるのだ
仕事場に若いころ「能」をやっておられた利用者がいた
確か2年前、「薪能」を見に行ったことを思いだしたが私にはむずかしずぎて内容が現代語訳を
みてもわからなかった記憶がある
今勉強中である


