ドゥラメンテが1番人気
不必要な馬が人気だと、競馬はやる気がでる。
ダービーと皐月賞は別物だからね、
3番人気で皐月賞を勝った馬でダービーを勝った馬はいない。
さらに、1:58:2などという高速決着。
1:58台で決着した皐月賞馬は、ダービーで馬券に絡むまでもいっていない。
三冠馬が確定するようなパーフェクトな馬ならまだ検討の余地はあるが、残念ながら菊まで知名度が持たない懸念すらする。
2番人気、リアルスティール
重賞勝ち馬が毎度違う今年の3歳牡馬戦の中では、安定して力を見せている。
先行できて、ラストに脚を使うスタイルも悪くない。
7枠というビハインド、デビュー以来初めて馬体重が減った前走がマイナスポイント。
3番人気サトノクラウン
皐月賞1番人気で、不利があって3着。前々走は緩い仕上げで完勝。
鞍上はマジシャンのルメール。
マルジュ真価が問われるレースになるかな…
意外人気が落ちたキタサンブラック
強い、上手い、人気にならない と、3拍子揃った鞍上の北村宏。
ディープと同じ血統なのに、イマイチマイナー感のあるブラックタイド産駒。
逃げるイメージに外枠。
なにげに、皐月賞で1番力を見せたのはこの馬だったと思うけどね。
人気どころでは、
サトノクラウンとキタサンブラックを評価したい。
いかんせん、ダービーでは内枠が強い。
過去10年の連帯数だけ見ても、5枠より外は(頭数は多いのに)3割がやっと。
1枠は6勝、7連帯。
1強だの3強だの言っても、実質は混戦の3歳牡馬戦。
やはり、有利な枠から勝負して正解だと思う。
1600mや2000mでなく、あくまで2400mのダービーを目指して馬を作ってきたな。
と、思えるのが
1サトノラーゼン
2タンタアレグリア
7レーブミストラル
3.4月の2勝目で完全にダービー制覇を照準にトライアル→本番。
ダービーは運のある馬にしか勝てない。
ここ10年で1枠以外で勝利した馬は
ディープインパクト
ウォッカ
オルフェーブル
ディープブリランテ
1枠から勝負が正解と判断する。
統計的にはダービー馬の条件となるのは、
1800m以上の重賞での連帯
前2走が同一の馬場か、違う馬場での連勝。
ポイントとして加味できるのは
直線の長い東京、阪神での実績、
2000mを超える距離での実績。
割引の条件としては、
騎手の乗り変わり、
過剰ローテーション、
当日の馬体重の急変、
パドックでのテンションは最終的な決定ポイントとするが、
現時点での結論
◎サトノラーゼン
〇レーブミストラル
▲サトノクラウン
△キタサンブラック
△タンタアレグリア
△リアルスティール
馬単①ー⑦ ⑪ー① ⑪ー⑦
馬連①ー⑦
三連複①ー⑦⑪ー⑦⑪②⑰
三連単①⑪ー①⑦⑪ー①②⑦⑪⑬⑰
