ワード検索で、「死恐怖症(タナトフォビア)」でここに来る方がいたので今日はこのことについて語ります。
本当は再発しないか怖いのですが、それでも他の人が苦しんでいるのを♪みてみぬふりなんて 出来ないのさ 誓いのWe're チェンジマン 愛が力
…というわけで、やっと腐女子らしいネタを出来た事に感動している場合じゃない。
私も「死恐怖症(タナトフォビア)」です。 でも最近は何とか自力で克服中です。
お陰で熟睡することも、前向きに考えることも出来るようになりました。
私の場合、最近戦争の事について色々調べてタナトが発症しました。
学生時代にも寝る前何度かこれに掛かった事がありましたが、寝れば忘れるというか…でも最近発症したのはそれくらいでは治らないほど辛いものでした。 その時にこの状態に病名があることを知りました。
前の自分なら死ぬ事なんて怖くありませんでした、というか一度自殺未遂らしきものをした事もあるので…。 でもこの症状が出てからは「死ぬ事が怖い=生きたい、とにかく死にたくない」そんな気持ちでいっぱいでした。
私の場合この病気が治まったのは、以前の記事でも書きましたが「臨死体験(上下)」と「死後世界地図(無印・II)」 という本を読んだ事で気持ちが落ち着きました。
私は無宗教というか、死後の世界とかそういうものを信じていませんでした。 科学的にありえないことなんだから…と。
でも本を読んで、科学では証明できないものというものを信じてもいいのでは?と思いました。
元々、ネットの情報を鵜呑みにするタイプなのでそんな真偽のあるかわからないものですら信じるのならば、こういう本に書いてることを信じてもいいのでは…?と思い私は信じる事を決めました。
そして、とにかく前向きにポジティブに生きよう+忙しくなろうと決意し働こう!と決心して今に至っています。
だってそんな未来の事をくよくよ考えても仕方がないというか、マイナスに考えたら未来までマイナスになっちゃうような気がするので、私はプラスに考えようと思いました。
私みたいなお気楽で単細胞な性格だからこそ出来た業なので、他の方がどうなるかは正直わかりません。
でも死後の世界とかそういうのを信じるのもわるくないと思います。
だって臨死体験・死後の世界はまだ科学ですら証明できてないのですから、真実でなければ嘘でもないんですよ。
人生に、攻略本やWikiサイトがあればいいのになぁ~…なんて本当にそんなものがあればいいのにね、と思う私はこういうのがないとゲームを全クリ出来ないエセゲーマーです。
病院も通えなくて、でも死恐怖症(タナトフォビア)が辛い私みたいな人…とにかく今は何でもいいので例えそれがワラでも糸でもいいので何か助けになるものを探すのも手だと思います。
死恐怖症(タナトフォビア)を越えた時、命の大切さや周りの人たちの愛、そして自分自身が強くなった事を何百倍も知る事が出来ます。
あと歌を聴いたり、自転車でちょっと遠くまで走るのも効果的でした。 私はダブル効果でやりました。…が音楽を聴きながらの自転車は車に気をつけて下さいね。
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