いつもの週末モーニング。
その後、買い物して用事済ませ昼ご飯の段取りがお決まり。

何をするわけでもなく、たまーに気が向いておでかけ。

普段は何もしない。

こんなありふれた週末でも
今となっては、楽しくて仕方なかったのだ。
些細な事がこんなに素敵な時間だったとは。

そんな普通の事だけど彼と一緒に過ごせた時間は宝になった。

ありがとう。

この言葉に尽きる。

今じゃ、何をするにもつまらなく、おっくうで仕方ない。

彼がいない毎日が
こんなにつまらないとは。

毎日一緒にいても退屈しなくて
ときめく事はなくとも、心強く
安心を得られていた。

本当にさみしい。

何げない行動、何げない会話
そんな事を幸せだったと懐かしむこの頃。

彼がいない事が何より辛い。

思い出に浸っても、感謝の言葉もかけれない今が辛い。

愚痴や不安を聞いてくれる人がいない。

分かち合えた彼が恋しい。

彼と生活してた毎日が恋しい。

こんなに孤独は辛い。