最近は寒かったので
久々に公園で遊ぼうと
我が子を誘ってみる
ヤダ、お家で遊ぶ
砂場行こうよ
ヤダ
すべり台は?
ヤダ
ヤダ
拒否が早いです。
まだ聞いてないし。
それじゃあ
図書館で絵本借りて
お菓子買って
公園行こうよ。
絵本借りる
お菓子買う
ん〜〜
とりあえず
よしとしましょう。
図書館を出発して
スーパーに行く間の
公園を通ると
その気になったのか
公園で遊ぶと言い出した
ヨシヨシ
遊び道具が無いので
ダルマさんが転んだをする
2人だとイマイチ
長く遊べない
次に影ふみをやる
これはなかなか
楽しんでいたが、
私がぬかるみに
気づかす転んで
靴と肘が
ドロドロになる
ものすごく
テンションが下がる
パパの方が
帰りたくなってしまう
ただ、我が子は
公園スイッチが
入っているので
まず、帰る事は
無いでしょう
そうすると
すべり台やる
パパも一緒に滑って
とお誘いを受ける
小さい時は心配で
一緒に滑っていたが
最近は心配無いので
大人は使えないと
断っていた
今日は他に
使う子供もいないし、
一緒に滑るか
すべり台の上から
呼びかけてくる
我が子を見て
テンションが上がる
階段を小気味よく
駆け上がり
足の間に座らせ
キャッ、キャッと
滑り降りる
なんて幸せな
時間だろうか
まさに、これが
プライスレス