いつになったら、秋になるんだろう・・・

 いつになったら、涼しくなるのかな?

 いつになったら、景気がよくなるの

 いつになったら、政治が安定するのかな

 いつになったら、原発から放射能がでなくなるの?

 いつになったら、仕事がテキパキ出来るようになりますか

 いつになったら、やせられる?

 いつになったら、幸せとかんじられるようになりますか?

 いつになったら、全てに感謝出来ますか?

 いつにになったら・・・あーめんどくさい(笑)べーっだ!

 
 思い起こせば、自分がこの世界(精神世界)に目覚めたのは、大学一年の春でした。ニコニコ

 ある神秘体験がきっかけで、徐々にこの世界に引き込まれていったのです。得意げ

 あれからもう、31年も経つんですね。(そこのアナタ何計算しているのべーっだ!

 当時は今と違い、これほどみえない世界が市民権を得ていませんでした。

 ・・・何か自分の中で違和感があるんだよね。

 陰の世界が一般的になると、陰の世界でなくなるというのか・・・むっ

 いろんなセミナーや講座に出たり、特定の先生には付かなかったけれども、様々なタイプの先生には師事した。

 仕事にしてから(13年前)、さらに多くの人と出会った。

 最近になって感じるのは、こうでなくてはならないなどの思い込みや既成概念などの洗脳が凄いなぁと感じるのです。

 よく、「プラス思考で考えよ!」とか「自分に自信を持ちなさい」などの偏った思想が、ますますこの世界を窮屈にしている。

 わたくし、ホント思うのだけれど・・・叫び

 いいじゃん!マイナス思考だって、自分に自信がなくたって、それのどこが悪いんだよ!

 大事な自分の感情でしょっ なんで寄ってたかって苛めるんだよ。(ちょっと爆発気味)

 実際、見てるとその自信のなさがその人の魅力になってるケースも沢山あるんです。

 逆に自信がありすぎて人を傷つけたり、暗い気持ちにさせている人だっている。

 人間って、決して綺麗な事や美しいものばかりで出来ているわけではもちろんない。

 くさいものにフタしたってくさいものが無くなるわけではないんです。
 
 場合によっては、綺麗なものがくさかったり、くさいと思っていたものが美しい事だったりする。

 自分の中にある、あらゆる感情を見つめて理解する事(肯定)が今の時代、特に必要だとわたくし思うのでございます。にひひ
 風水や家相に関心があって、昔からその手の本をみていたのですが、ある時に本場中国の占いにふれる機会がありました。得意げ

 色々情報を得るうちに、いくつかビックリするような話があったのです。

 特に一番驚いたのが何と、「鬼門」「裏鬼門」というようなものは、中国ではまったく存在しないと言う事・・・。叫び

 えっビックリマークだって今時、建築会社や、設計士さんだって、考慮に入れているよ。一般人だって知っていることなのに・・・

 ですが事実、ホント中国にはそういう「鬼門」などと言う考えは存在しないのです。

 じゃあ何故「鬼門」なるものが出来たのでしょうか?

 その理由は江戸時代の徳川家康にあります。

 家康のブレーンだった天海大僧正が家康の権力を磐石なものにするために、陰陽学を駆使して家康の弱点の方位(東北)に日光東照宮を設置したのが、いつの間にか家にも同じ考えが取り入れられ、「鬼門」なるものが創作されてしまったのです。ショック!

 なので、もし今「鬼門」のことで気になさっている方がいたら、心配しなくて良いですよ。にひひ

 もっと、他に気にしなくてはいけない事が沢山ありますから・・・(笑)べーっだ!
 

 
 
 
 
 この前の風水の続きです。

 前回は風水が2種類存在するというお話をしました。

 今現在、自分が住んでいる家(陽宅)と先祖の住んでいるお墓(陰宅)の二つです。

 最近、開運系の雑誌や書籍で家の掃除を扱ったものがよく見受けられます。

 けっこう好評で割りと売れているそうです。

 ですが、この陰宅(お墓)にスポットをあてたものは皆無で、ほとんどが陽宅(自分の家)を対象にしています。

 本場の中国では、実はお墓のほうを大変重視しています。(7割)

 やはり現在の自分があるのは、先祖のおかげであるという認識が非常に強いのと、陰(カゲの世界の方が)その影響力が大きいことを、知っているからです。

 家の掃除だけでなく、お墓の掃除も今一度見直したほうが良いですね。ニコニコ

 余談ですが、散骨を希望されている方が年々増えているそうです。自分の代で終わる人は良いのですが、お子さんがいる方は以上の理由で(先祖を祀る場所が無くなる)あまりお勧めは出来ません。

 子孫が発展しにくくなります。ガーン

 次回も占いネタでお話しする予定です。にひひ
 お盆休みに入る前のブログで述べたのだが、当ブログが占いを中心としたブログであることを思い出した(?)ので、しばらく占いネタで書こうと思う。ニコニコ

 よく、相談に行って「~ということを心掛けてください。」とか、「あなたはこういうくせがあるのでそういう行動をしないように」とかアドバイスを受けることがありますよね。得意げ

 確かに言われている事は当たっているし、そのアドバイス通りにしたいと思うのだが、場合によってはそれが難しい。ガーン

 だれしもが、アドバイス通りに行動出来たらどんなに楽だろうとかんがえている。

 しかも、今抱えて困っている問題のほとんどが、自分で思うとおりに出来ない事と直結している事柄が結構多い。ショック!

 ダイエットしたい人が相談に行き、「あなた今のままだと健康に良く無いから、もっと痩せなさい」と言われたとする。

 そう出来ないから太っているんですけど・・・(笑)

 アドバイスにも2種類あって、出来る事と出来ない事があります。

 自分もそうだけど、言われたくらいですぐ出来るのであれば、誰も苦労しません。しょぼん

 そこで言葉によるアドバイスだけでなく(もちろん、言葉で救われる方も沢山いらっしやいます)、それ以外のアプローチも必要になります。

 具体的に言うと風水とか、改名などの分野がそれに当たります。

 いわゆる、後から自分がいじれるものです。

 今回は風水について少しお話をします。

 日本では風水というと、今現在住んでいる自分のお家を思い浮かべますよね。

 ところが、本場の中国の風水は実は二つの家を鑑定します。

 ひとつは、今現在自分が住んでいる家(陽宅)

 もうひとつは、何か分かりますか?むっ

 実は先祖の住んでいる家・・・そうお墓です。べーっだ!(陰宅)

 自分の運勢に与える影響は陽宅が3割、陰宅が7割です。

 圧倒的にお墓の方が影響力が大きいんです。にひひ

 いくらお金をかけて自分の家を風水使用にしても(もちろん、やった方が絶対良いビックリマーク)それだけでは全体の3割ですということです。

 次回はもうちょっと、この事についてお話ししますね。ニコニコ

 (今現在、東電の電気使用量が90パーセント超えた叫びとの情報がスタッフのはなちゃんから
入ったので、今日はこのへんで終わります。)