昔からドイツ・オルガンハードの決定版として知られてる一枚ですネ。ドイツっぽい重量感もタップリでオルガンとギターの絡みもカッコイイ♪A1は”You Can’t Change them allというタイトルながら変われることを望んでいるかの曲で19分近くに及ぶ1曲構成!!でもどんどん展開してワクワク!この長さもそう気にならないナとは思いつつ、売る気はあったのだろうか?とも。したい放題を許しているレコード会社に敬意を払いつつ、ガッツあるアルバムでGWを盛り上げて参りましょう!
ファンには今更説明には及ばないイタリアを代表するプログレバンドの一つ、オザンナの1stです。地中海の風を感じながらヘヴィで時にフォーキーでジャッジーでもあって、まぁカッコイイ!!「Uomo, uomo, chi sei tu?(人間よ、お前は何者だ?)」と社会に対する疑問も放つコンセプトアルバムです。普遍的な問いかけですがいわゆる国のリーダーたちにも聴いてもらいたいかな。コスチュームでこんな曲やるんだからスゴイ!イタリアン・ロックに馴染が薄い方にも聞いて頂きたい 一枚です。
ご存知ストーンズの名作。私共SORC annex Presentsとなるのでしょうか。MASA ARTさんの企画、Feel Records 京都はなれ店で開催中の林ホノカさんの個展にお邪魔してきました!そのレポートは別途SNSでもお知らせしていますが、作品拝見して脳内再生されていたのが”She’s a rainbow”!キラキラとでもダークさや揺れる気持ちと崇高さも混ざって色とりどり。 このレコード聴いて今度はアートを脳内再生してみます♪