インプットをして、情報を取り込むことによって、人と会話をすることができる。
会話をするためにはインプットが必要だと、改めて実感した瞬間に出会えました。
それは、仕事先の方との会話でした。
話した内容は単なる雑談のようなもので、人の気持ちに共感しながら言葉を選び、返せたことにとても喜びを感じました。
何よりも、お相手の方が嬉しそうに話してくれたことが私の中で喜びの感情へと繋がり、改めてインプットの重要性について実感した瞬間でした。
一般的には会話ができる状態は当たり前のことかも知れません。
ですが、そんなことが私にはできずに悩んできました。
【会話が成立しない時に起きていること】
•人の言葉が理解できない。
•内容が頭に入ってこない。
•会話に集中できない。
人の言葉が理解できないから、内容が頭に入ってきづらく、結果的に会話に集中できない状態が生まれてたたいうことになります。
人との会話を楽しむには、それだけの情報が自分の中にないと楽しめないと思います。
【文字を読むことが苦手な私がしたこと】
◎小学生"国語の教科書"を使い簡単な文字を読む
簡単な言葉を覚えることから始め、難しい言葉を覚えるため。
◎興味のあるジャンルから読んでみる
心理•哲学•精神医学•幸福論•生活•経済など。
◎音読しながら読む
文字への苦手意識を軽減させるため。
インプットする方法は、読書•テレビ•SNS•動画など色々あると思います。
•読書をする時は数ページずつでOK
と言ったように読書に対するハードルを下げることも重要です。
これまでは活字が苦手で、本を読みたくてもなかなか上手く読めない日々が続きましたが、読書へのハードルを下げることで楽しめるようになってきました。
【読書をした後に私が大切にしていた事】
•数ページでも読めた時の気持ちを大切にする
(嬉しい•楽しい•感動•学び)などの気持ち。
これからは読書×音読で文字を読むことに少しずつ慣れていきたいと思っています。
理解できる言葉が増えていけば、本を読むことも楽しくなる時間が増えるのではないか、そう考えています。
そして、読書から得た知識や言葉を取り入れながら人と会話することに丁寧に向き合える日常にしていきたいです。