ルミナサイクル
キャンドルリメイクプロジェクトはじめました
寺院・神社・教会・結婚式場などの使用済みロウソク「残蝋」は、
完全に使い切ることなくほとんど捨てられている現状。未使用のものでも保管中に溶け曲がってしまったり、汚れて使用できなくなってしまった蝋燭なども行き場がなくゴミとして廃棄せざるを得ないというお声を聞きました。 Luminacycle は、その様にゴミとして捨てられていた残蝋を使い、 みんながハッピーになる循環を作り出すプロジェクトです。![]()
この取り組みはSDGsの目標『12.つくる責任つかう責任』として、2030年までに廃棄されるろうそくをを減らし、リサイクル・リユースを促進、新たな価値を生み出すアップサイクルを目指します。
わたしはお寺で生まれ、現在名古屋の墓石屋の嫁です。
蝋燭は昔も今も私の中では身近なものとしてそばにありました。
この現状を聞き、「何とかしなければ」という思いでキャンドルリメイクをされていた、キャンドルアーティストの仙名るみさんの活動を応援したく、同じく蝋燭を扱う三清本店さんと共にルナサイクルの活動を始めました。
私はお坊さんの資格をもち、終活カウンセラーとしても活動しています。「何をしたら良いか」と考えていた時、思い出したのが、
「墓石屋の嫁」に、身の上話をされる方が凄く凄く多い
ということなんです。
その中でも根底にあるのが、
「人と人の関わり」
についてものものなんです。
「話を聞いてほしい。誰かと分かち合いたい。人の輪に入りたい」
そのような現代の悩み事は、昔で言うと「お寺」と言うコミュニティで解決していたことが多いのではないでしょうか。
現在の「お寺」に入って行くきっかけの、何かお手伝い出来る事はないだろうか。
「教え」をとく方は、そのお寺のご住職がいらっしゃるし、お寺が盛り上げる活動をすればそれを助ける事が出来るのではないか。
ルミナサイクルはそのきっかけ作りとして広がっていけば良いと思いこの活動を始めました。
若い方も高齢の方も関係なく、一つの蝋燭が、つなぐ「ご縁」
Luminacycle(ルミナサイクル)とは
残蝉をリサイクルして皆がハッピーになる循環をつくり出すプロジェクトなのです。
この蝋燭が
誰かの癒しとなり
誰かの助けとなります
これから様々なところで活動していきます。
こちらでご報告させていただきますね!

