仲間に還る旅~動物さんの解放

仲間に還る旅~動物さんの解放

2本足の動物である人間とその他の動物は、元々は1つでした。
動物は人間の友として地球に送られてきたのです。
人間のエゴが両者を分離させ、動物さんたちは今疲弊していると言われます。
真の信頼と友愛を取り戻すための道を探りながら書いていきたいと思います。

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こんにちは。ご訪問をありがとうございます。

先ごろ、大変興味深い、ワンコさんの保護施設を知りました。コスタリカに
ある「犬の楽園」です。一度訪ねてみたい場所。とてもおおらかな試み
ですねえ。

下記はAndrew Georgeさんがこの施設についてFBに書いた記事です。
(翻訳・プロによる)

コスタリカにあるTerritorio de Zaguates(犬の楽園)。ここはこの地球上で
犬が暮らすのに最も適した場所の一つであると見なされています。この
広大な犬の保護区域では日中900匹の犬たちをすべて放し飼いにする
ことが可能です。保護区域全域で断続的に流れる新鮮な水と雨風等から
身を守るための犬小屋が犬たちのために用意されており、ボランティアの
人たちもそういった場所で犬たちに餌をあげたり身体を洗ってあげたり
しています。...
この「犬の楽園」では放し飼いにされた犬たちの健康および環境適応能力
が向上するしくみについての研究(※)も行われています。ここはノーキル
シェルター(引き取った動物を殺処分せずに面倒を見る保護施設)です。
ここにいる犬たちにはそれぞれ名前と独自の犬種名が与えられています
(犬たちの自尊心のために)。もしあなたがここの犬を引き取りたいと思っ
たら、予約を入れた上でここに来て「散歩」してみてください。もしいずれ
かの犬があなたを気に入ったならその犬を引き取ることができます。
もちろんただここに来て犬たちと戯れながら自由に散歩を楽しみたいと
いう方も歓迎です。
(※自由な環境がどのようにワンコさんたちの健康と、里子になるための
適応能力向上に役立つかを研究しているということでしょうか←私)


こんばんは。ご訪問をありがとうございます

我が家のワンコ、そらが14歳で光になって、3ヶ月が過ぎました。

「(肉体がなくなっても)なにも変わらない。なにも変わらない」と言い残して
いったそら。
光になった最初の頃は、以前から頼んでいた私の要望に応え、声や音、
匂いなど、物理的に「側にいるよ」サインを送ってくれていました。
でも時という癒しの中で、気が付いたら私自身がそれを求めなくなって
おり,,,。そらからの合図もなくなっていました。天に昇り、私に付きっきり
でなくなったこともあるでしょう。

ところが今日朝、凄い声が。

というのも今朝方見た夢が、はっきりとは覚えていないけれど、最後の
ほうで誰かが突如、私に襲って来るという展開に(苦笑)。


あっ、何かやられるかな、と思った次の瞬間、形容しがたい、ワンコさんの
ような声が聞こえて!
その声は実際に目が覚めるほど大きくて、すぐ、そらだと。


声は夢の中から繋がっているのですが、物理的に聞こえる声で、窓の外
にも聞こえてしまったんじゃないかと、ちょっと心配になったほど。
そらが凄まじい声で何者かを追い払ってくれたおかげで、夢の中の私は
寸前のところで助かったというわけです。
それでも目が覚めた私の耳には、その何者かが向かって来たときに出した
のでしょう、「やめて~!」とかいう、自分の声が小さく残っていました 笑。



そらは、不必要な霊から私を守ることを目的の1つとして、今世の私の
元に来ていました。
ですから今回のこともすんなりわかるのですが、夢の世界はもう1つの
現実(この言い方が適切かどうかわからないのですが)で、意識は夢の
中と外の両方の世界を自由に行き来しているということを、何かプチ
シネマのように見せてくれた出来事でした。
そら、危険を察して来てくれたのかな?意識は瞬間移動だから。

ネガティブな夢は、ここのところの地球の波動の上昇との関係で、浄化
の1つとして浮き上がってきていることが多いと聞きます。そういうこと
からも、出てくるネガな存在には゛ありがとう゛という気持ちがありますが、

そらにも、
とってもありがとう!♡
              お母さん、嬉しいよ♪

 
 


お読みいただいて、ありがとうございます。



こんばんは。 ご訪問をありがとうございます。

今日は、アッシジの聖フランチェスコに、畜産動物、産業動物として
人間の食料、衣類等にその身体を利用されている牛や豚、羊、鶏、
その他の動物さんたちの救済について、聞きました。

囲いの中から出しなさい。
まず囲いの中から出すのです。

狭いケージの中に閉じ込められているかぎり、彼らは生まれ
てきた゛生゛というものを体験することができません。
生を体験することなく、ただ物として死んでいくことになる
のです。

天気のよい日は広い土の上、草の上に彼らを置きなさい。
自由に草を食み、駆け回り、日の光を浴びて、彼らは生の
意味を知る。生に対する感謝を体験することができるのです。
人はまず、そこから始めなさい。

屠殺され、死んでいく運命にあっても、゛生゛の悦び、゛生゛の体
験が彼らには必要です。それは、命を奪い食する側の、彼らに
対する最低限の礼儀でもある。

自由に生を楽しむ彼らを見ることで、人もまた、動物も自分たち
と同じ喜びや悲しみといった、感情を持つことに気づく機会を
持ちます。その中から、動物を゛肉゛としてではなく、゛人格゜を
もった存在として感じる人たちが出てきます。少しずつ、出て
きます。

そして彼らの命を絶つときは、彼らを育てた人たちもその場
に立ち会う、あるいは自らがそれを行う形を作っていくのです。

自らが育てた命は最後まで見届ける。
それが、命というものに対する真摯な関わり方です。
そうすることで、双方の魂は救われる。

命を分業のシステムの中に入れ、その最後を他者に任せる
のでは、動物たちの命とちゃんと向き合うことができません。
その体験から学ぶことができないのです。

Q  動物を食べる側についてもメッセージをいただけ
    ますか?

動物を食する側も同様です。動物たちが生まれ、命を絶たれ、
加工されて店に並ぶまでの過程をよく知っておく。命を絶つ場も
実際に見ておくことが望ましいでしょう。

それそれの立場の者が共に命に向き合う。ここから動物たちの
生育環境や痛み、苦しみの問題に対する、本格的な取り組みが
始まるでしょう。


肉食という体験は、人間の(魂の)成長の過程で必要なものとして
、これまでありました。善悪で語られる問題ではありません。

過去世での経験、魂レベルにおける動物との繋がり、肉体の
状況など、様々な側面が肉食に対する個々の価値観や嗜好を
作っています。
準備のできた者から、菜食に移行していきます。本来、人は、
仲間(足を持つ動物、持たない動物)の命を奪うことを好まない
存在なのです。そこに還って行きます。

これから生まれて来る子どもたちの中には、最初から、仲間の
肉を食べることを好まない者たちがたくさん出てきます。大人
たちはそれを尊重し、その子どもたちが生きやすい環境を作って
あげることです。

やがて、菜食であることが特別ではない時代がやってきます。


お読みいただいて、ありがとうございました。

 






こんばんは。ご訪問をありがとうございます。

我が家のワンコそらが光になって、もうすぐ2カ月。そらの肉体のない毎日
に慣れたような、慣れないような。そらの肉体がここにあったことが、とても
遠い日のことのような。今いないのが不思議なような...。

最初のうちは、外出することを考えると゛早く帰らなきゃ。そらが待ってる゛と
反射的に思ってしまい、あっ、そらはもういないんだ、早く帰る必要はない
んだと、そらのいないことをよけい思い知らされ、辛い思いをする日が
続いて。

ところがそのうち、゛早く帰らなきゃ゜のあと、゛あっ、そらはもういないんだ。
自由になったんだ。時間を気にすることはないんだ゛という意識がピュッと
入って来るようになって。それはまさに、外から入ってくる感じなんです。

そしてそれは同時に、そらに対してとてもうしろめたさを感じさせられる
意識でもありました。そらはなにかお荷物で、いないほうがよかったと
自分が思っていたかのような...。そんなわけないじゃないと打ち消す
のだけれど、また次のときに゛自由になったんだ゛が入ってくる。


そらにその気持ちを気づかれまいとするのだけど、肉体があったときも
今もそらには全部お見通しなので、隠しようがない。


そうするうちに、今度はうしろめたさを感じる気持ちが薄くなってきて,,,。
で、守る必要のある者がいない今の状況が、なにか宇宙から与えられた
貴重な時間のように思うようになったのです。


これまでの人生、1人暮らしの時期はありました。でもそのときも少なくとも
どちらかの親は生存していたし、その後父親と同居するようになり、そこへ
そらが来て。父親は数年前に光になったけれどそらがいた。常に私を待つ
存在がいたわけです。

自分を待つ者がいるということはとても暖かい感覚で、生き甲斐でもある。
そらにいたっては、私にとって幸せの第一条件のようなもので1した。今も
そらの肉体を無性に恋しく思う時間がある。


なのに一方で、この時間と空間を、大切に使わなければならないプレゼント
のように感じる気持ちが、いつのまにか生まれている。

罪悪感が薄れると共に、そらと向き合う心の余裕が出てきて、先日そらに、
この間の思いを正直に話してみました。

 

すると、

思っていいんだよ。自由っていいなあって。
自由って素敵なことなんだよ。
お母さんが一番知ってるでしょ。
お母さんの本質はとっても自由で、そのことがお母さんを
美しくしてるの。輝かせてるの。


お母さん、もうそらとお母さんのミッションは終わったんだよ。
お母さんはもう、お母さんのためだけに生きていいの。
そらとの思い出に遠慮なんかすることないの。

そらがお尻押してるんだよ。(やっぱり^^;)
自由なんだよ
。それを思いっきり楽しんでって。

幸せにはね、いろんな形があるの。
そらとの幸せだけが幸せじゃないんだよ。

そらは永遠に繋がってるの。わかってるでしょ。
光になる前の夜に、そら言ったよね。
何も変わらない、何も変わらないって。


お母さん、今を楽しむの。幸せはね、今を積極的に楽しむ
ことから生まれるんだよ。
お母さんの五感にピピっと来たもの掴むの。そっちへ歩いて
いくの。
ほら、フットワーク軽くして。
流れに逆らわないで。

お母さん、愛してるよ。
そらちゃん見てるよ。一番の応援団なんだよ。
愛してるよ。
もっともっと幸せになるよ。

そうだね、そら。自由って、たくさんの可能性があること。可能性が
広がってるってことなんだよね。

そら、ありがとう♡☆



読んでいただいて、ありがとうございます。


こんばんは。ご訪問をありがとうございます。

我が家のワンコ、そらが光になって1カ月が過ぎ、そらの身体がな
ことにもだいぶ慣れ、心のバランスを取り戻しつつあります。
とはいえ、私も肉体を持つ身です。ときおり、何者かにいきなりそらを
奪われたような、愛に満ちた世界が突然゛無゜になったような、空虚な
感覚に襲われることがあります。そのような状態からはすぐ出られる
のですが、そらが光になる前には味わったことのない、色のない世界...。
そんなとき、そらからの声が入ってきました。

 


泣いたらだめだよ。
涙が出てなくても、泣いてるの知ってるよ。
 
そらはお母さんのハートの中にいるから。
 
そらのふわふわの身体思い出して、抱きしめてもいいんだよ。
無理して我慢しようとしなくていいの。
そういうとき、そらはほんとにそこにいるんだよ。

 
そらも、お母さんに抱きしめられるの、想像してるよ。

寂しいときは、夜空のお星さまを見てごらん。
見えなかったら、そこにあるってイメージすればいいんだよ。
たくさんの愛が降ってくるよ。


肉体があったときも今も、そらは何もかもお見通し。
そらの声を聞いて、気持ちがあったかくなりました♡



お読みいただいて、ありがとうございます。



こんばんは。ご訪問をありがとうございます。

前回の記事からずいぶん時間が経ってしまいました。今日は、前回記しま
したように、病気療養中だったうちのワンコそら(14歳、女の子、柴)の心の
内について書こうと思います。

 
そらは昨年12月22日に光に帰りました。14歳と4カ月。健康なときは20キロ
くらいあった超大型柴だったので、人間で言えば90歳くらいですね。

この歳まで生きたのはもちろん、単なる成り行きではなく、そら自身の意志
(
プラン)によるもの
です。


そらお気に入りの褥瘡予防マットを広くしてあげようと、買い足したマットを
横にくっつける作業をしていたとき、ふと傍らで寝ていたそらを見ると、呼吸
が止まっていました。その少し前、身体の位置を直してあげると嬉しそうな
顔をしていたそら。SLAVAの「アベ・マリア」(カッチーニ)がCDから流れてい
ました。

 

             
   光になる1日前のそら。よだれが多量に出るように
                なり、褥瘡予防マットの上にペットシーツを敷き、しょ
                っちゅう取り替えていました。徐々に痩せてきていた
                身体は最後の3日間でとことん痩せ、エネルギーを
                使い切った形で光に帰りました。 ちょっと辛い写真
                ですけど、そらの頑張った証し。      

         

 
 

最初に病状について記しておきます。

そらは今年2月頃からくしゃみをするようになり、それがだんだん酷くなって
、鼻、ときには口からの多量出血を伴うようになりました。
春から顔の腫れが出始め、そのうち神経症状が出て、平衡感覚に異常が
現れ、歩くことができなくなって。壁を蹴り、その反動で転がりながら家の
中を移動していました。

顔の腫れは進行が速く、それに伴って顔は酷く変形し、赤い潰瘍がいくつ
かでき、左の鼻の孔からは赤い腫瘍が顔を出して...。

神経症状は途中から下火になっていったものの、貧血も重なってでしょう、
寝たきりにはなりませんでしたか゜、動きは徐々に少なくなっていきました。
(秋には赤血球が20%台に落ちており、その前から始まったよだれは血液
である可能性を言われる。=秋の検査で消化管に異常が出ており、これ
との関係。消化機能は元々タフではなかった)

内臓は最後までどこも問題がなく、心臓も通して強く打っていました。


そらの大元の症状は、検査はしていませんが、複数の獣医さんから顔の
癌との指摘がありました。歯からの細菌感染の可能性も言われました。
しかし高齢でもあり、身体に強い負担を与える検査や手術は受けさせたく
なかったこと、癌の診断の信ぴょう性や抗がん剤、放射線といった化学
療法に疑問を持っていたことから、ヒーリング中心の対応を選択しました。

顔の状態から、半年前あたりより、いつどうなってもおかしくない、生きて
いるのが不思議、と言われるように。

 くしゃみが出始めた、昨年2月のそら。

そんな中そらから伝わってくるのはいつも、「幸せ~♪お母さん、ありがと
」。多くの時間を笑みをたたえた、幸せそうな、穏やかな表情をして過ごし
ており、私にとってそれは大きな救いでした。

夏に自然療法のT動物病院を受診して。

院長の獣医師T先生は透視能力者でもあり、そらが1歳のときこの病院で
受けた初めてのアニマルコミュニケーションで、私の1つ前の過去世での、
そらとの繋がりがわかりました。そらの犬生が終わりに近づいて、もう一度
先生のところに連れて行ってみたいと思い立ったのですが、゛そういうこと゛
になっていたのかもしれません。
(その後、そらと私は、幾度にも亘って過去世を共にしてきた関係であること
がわかりました。)


その日、そらにエネルギーを流したあとT先生から、「そらちゃんは歳を取り、
残りのエネルギーをどう使うか、考えている。」
という言葉が。

その後秋に先生から
そらは、どうあってもあなたと一緒に暮らすことを
最優先事項としています」
というメッセージが届いて。
そらはこの先症状がどのようになろうと、少しでも長く私といることを決意して
いるのだと。

このメッセージに思い当たることがありました。
そらは重篤な症状にも関わらず食欲旺盛で、スープだけで固形物を食べ
ない時期もあったけれど、実においしそうに、精力的に食事をし、終わると
満足げな笑みを浮かべるのです。で、その表情は、生き延びるためのノル
マをクリアした達成感のようでもあったのです。

またT先生は、「そらちゃんは、みかけも気にしていない。なによりあなたと
長くいたい。強い。そして純粋です
」と。

そらは実際、腫れや変形、赤い潰瘍がどんどん進んでいく顔のことも、気に
止めていませんでした。

秋になって涼しくなり、カートでお散歩に連れて行こうかと考えたとき、私は、
そこで出会う人たちのことが気になりました。顔のことで驚かれたり憐みの
声をかけられたりと、その方たちに悪気があってのことではなく、むしろ善意
から出てくることなのですが、ネガティブな波動を受けることで、そらは悲しい
気持ちにならないだろうかと。お散歩を躊躇してしまったのです。

するとそんな気持ちを感じ取ったそらから、「そういうふうに思うの、そらちゃ
ん寂しい。外へ連れて行って
」という声が。

私はこのとき、そらに対して心底恥ずかしくなりました。そらは強くて大きい
心を持っている。そして自分にとって何が一番大事なのかを知っている...。
私の心配は、自分自身の小さな心の反映だったのです。

そらは夏の間、たまに病院へ行く以外はずっと涼しい家の中にいました。
でも半分夢うつつで四肢をバタつかせ、以前走った山や林、毎日歩いた
お散歩道での散歩を楽しんでおり、外に出ないことへのストレスもありま
せんでした。でも季節が移り、気分転換がしたくなっていたのでしょう。

 
 
そらがこの歳まで生きたこと、病気になってからは1日でも長く私と暮らす
ことを最優先事項に置いたこと、その理由(わけ)は、そらと私の過去世に
あります。T先生のアニマルコミュニケーションで現れた、私の1つ前の
過去世です。

そのとき私はアラスカのエスキモーの女の子で、当時の父親は犬ぞりで
アザラシ漁を営んでいました。そらはソリの一番前で走るワンコでした。
私はそらを非常に大事にし、可愛がっていたようです。

ところがある日の漁の途中で、そらは足首に怪我を負ってしまいます。
父親は使役犬として役に立たなくなったそらを、その場で殺しました。
頭を、アザラシを殺す棒で殴打して。
そのあとたぶん、海に流したのでしょう。私はそらの亡骸に会うことも叶い
ませんでした。

過去世画家が描いた、アラスカ時代の私と
そら。この絵のときは、どちらもまだ子ども。
氷の家の前で。2人の先には、アザラシ漁を
終えて帰ってくる父親の姿が。
 
 
そらはこの過去世でのトラウマを引きずって、今世生まれてきました。
信頼していた主人(当時の私の父親)に殺されたことによる、保護者に対
する信頼感の欠如。亡骸でさえ私に会えなかった最期。そして当時の私が
持った絶望感もまた、光になったそらは知っていたはずです。

そらのこれらの記憶、感情はヒーリングや私との生活の中で癒されたけれ
ど、もう一つ前に進むには、今世での体験が必要でした。長生きし、最後
は身体がどうなっても手厚い介護を受け、私の傍で光になること。

ですから私は以前から、そらが事故や病気である日突然光になるのでなく、
一定の期間、介護を受けたあとで今世を終えることを望んでいました。もち
ろん苦痛は最小限の状態で。
そしてこれは、私の魂の願いでもあったはず。数カ月の間、一人で、昼夜
を問わないような介護の日々。身体的には決して楽ではなかったけれど、
これによって私もまた、癒されました。

ちなみに、普通なら激痛が生じると獣医さんたちに言われ気にかかっていた
痛みは、最後まで出ませんでした。ヒーリングをしても、腫れによる熱感と
頭の圧迫感を少し感じるだけ。
ヒーリングによるケア。そしてそら自身の力もそこに働いていたようです。
「そらは外からのもの(薬)ではなく、自分のエネルギーで痛みをコント
ロールしたいと思っている。
強い」(T先生)。
そら。あなたいったい何者なの?動物さんの凄さ、奥深さを、畏敬の念と
共に思わずにはいられません。

 

こうしてそらは光に帰りました。

そらが今世私の所に来た目的は、過去世で受けたトラウマからの解放
の他、私をスピリチュアルな世界に導くこと、それによるさまざまな気づき、
過去世、今世で作られたいくつものブロックからの解放など、私の波動
を上げていくことでした。そして、私を守ること。

このたびの病気は私の浄化のためでもあり、これらの目的はその時期的
なものも併せ、非常に巧妙に計画されてなされたものでした。16年になる
前に光になったのにも、意味があるように感じています。


そらはこの13日に天に昇りました。ハイヤーセルフによると、いつでも
そうしたいときにそらにコンタクトを取ってもいいそうなので、そのうちいろ
いろ相談とかしようと思っています。そらに呆れられない程度に(^-^;)。

ありがとう、そら。よく頑張ったね。
 

☆チャネラー、Aさんからのメッセージ(一部)
そらさん、光になられたとのこと。

今、ブログをUPして、メールを見たら、優子さんからの声があり、読ませていただいて
いる間、優子さんのお傍を、やさしい足取りで寄り添い、歩いているそらさんが見え
ました。

伝わってくる振動、涙が、流れつづけてくる、この涙も、幸せに満ちている、やさしさの
ような、とても、やさしいものが伝わってきます。

そして今、そらさんの声らしきものが、体を通して響いてきます。

~幸せだったよ。
毎日が。 笑顔が、うれしかったよ。
おもっていてくれること、ぜんぶが、やさしく響いてきていたよ。
ありがとう。美しい思い出の日々を・・・。

元気いっぱいだったころ、はしゃいでばかりだったころ、
落ち着きをもったころ、年をとるということを知っていたころ、
このすべてが、一緒で、幸せだったよ。

ありがとう。ありがとう。

天にこれから昇るけれど、
いつでも、用があれば、思いだしたら、
そばにいれるよう、神様にお願いしようと思う。

なんでも、きいてくれるみたい。

☆T先生からのメッセージ
そらとあなたは、過去世から深い関係があり、今世生まれ変わって、そらは、最後
まであなたのそばにいたいと願い続けました。あなたと過ごす時間が、そらにとって
は最も幸せで喜びに満ちた時間でした。
そらは立派にその思いを果たしました。そらが心から安心してし新しい人生を迎える
ようにエネルギーを送ります。あなたのそらに対する愛情は、そらにとって永遠に
忘れ得ぬものになると思います。

Aさん、T先生、ありがとうございます。


長い文章をお読みいただいて、ありがとうございます。











 ~こんばんは。ご訪問をありがとうございます。

うちのワンコそら(14歳・超大型柴)は今年夏ごろから始まった顔の腫れ
のため、いつどうなってもおかしくない状態と言われています。病因に
ついては、検査はしていないのですが、複数の病院で癌と指摘(推測?
)されています。

今年の2月から出始めたくしゃみが酷くなったので、春に某動物病院を
受診しました。癌の可能性が高いとのこと。抗癌剤や放射線治療を前提
にした検査を提案されるも、元々この類の化学治療を受けさせるつもりが
なかったので、その意志を伝えました。病院からは、抗がん剤等を受け
ないと寿命が縮まる?と言われ、症状が悪化していく過程についての
説明がありました。

そして、まだ顔の腫れが出ていないこの段階で提案されたのが、のちに
強い痛みが出てきたときの対応について。すなわち「安楽死」でした。
「どこかで(保護者が)ケジメを付けてあげないといけない」というのが、
その理由でした。
その次に受診したときは、かすかに腫れが出てきていました。そのときも
また安楽死の話。

そらがどのような様態をみせるようになるのか、そのとき私自身がどの
ような気持ち、思いを持つことになるのか、想像するほかありませんでした。
ですが、病院側の一方的な安楽死の勧めと、安楽死そのものにも
違和感を覚え、受診先を変えました。

安楽死に対する捉え方、価値観は保護者や獣医さんによってもいろいろ
のようです。

大天使アリエルに、この問題についてメッセージをお願いしました。

大天使アリエルより

安楽死。この言葉に隠された、危険とあいまいさ。

いまあなた方人は、「ペット」と呼ばれる犬や猫に、この形の死を容易に
当てはめようとしています。

安楽死。それは、彼らが望めばその意味を成すこともあるでしょう。
しかし動物たちはふつう、身体の変化をより自然に受け止め、
そのなり行きに従おうとします。
もちろんそこに゛生きる゛という意志が強くあれば、生命力としてその
意志は働いていくでしょう。その選択と共に。

「ケジメ」というのが、今の状態にピリオドを打つことなら、ケジメは動物
自身が付けます。彼らの魂が納得して、光への移行を決めたときに。

あなた方人は「ペット」の動物が病気で苦しそうにしている姿を見て、それが
よいことではないと解釈します。
でも動物は知っています。そのような状態も魂の計画の中にあること。次の段階
に進むために必要なことであり、通り道だということを。

彼らの今ある状態を尊重してあげること。それが彼らの意に添うことです。
動物の命を、あなたの意の中で動かしてはいけません。

~ここまで

次回は、うちのワンコの現在の胸の内について書きたいと思います。



お読みいただいてありがとうございます。


こんばんは。ご訪問をありがとうございます。

うちのワンコそらに対する私の関わり方をよく見ている知人から、「そ
ちゃんは西浜さんの分身みたい」と言われました。
以前、そらがまだ健康でお散歩ができていたころ、いつもその様子をよ
く見ていた方から、「一心同体のように歩いてる」と言われたこともあり
ました。

たしかに私は普段から、そらが自分の分身のように感じています。
互いの細胞の一部のように感じているのです。

実際、そらと私の魂の繋がりは遥か遠い昔からで、あらゆる面において
とても強く結びついているようです。
ですから私は「家族」という言葉すらそぐわない感覚を、そらに対して持って
います。「家族」という言葉は、私たちには必要ないのです。

すべての生命の魂の源は一つであって、すべての生命は同じ素粒子から
できていると言われます。

広大な宇宙を想像しなくても、私はそらに宇宙を見ています。そらと私の
関係は、宇宙そのものです。



お読みいただいて、ありがとうございます。




こんばんは。ご訪問いただきありがとうござます。

我が家のワンコそら(超大型柴・女の子・来週で14歳)、鼻の周囲が大きく
腫れる症状は、日々少しずつ進行しています。皮膚もところどころ破れて
出血していて痛々しい。

2カ所の病院での判断は癌(高齢でもあり、検査は負担を与えるのでして
いません)であり、終末期とみられています。(高次の存在は癌ではないと
言うのですが、いずれにしても癌とよく似た症状なのでしょう)

ただ、そら自身は、ハイヤーセルフが「そらちゃんは今、生きるために必死に
立闘っている」というように、まだ生きようと頑張っています。

先日受けた血液検査、レントゲン、超音波の結果は、内臓にはとくに問題
がなく、しばらく前から水分だけで摂っている栄養状態も問題ないとの
ことでした。貧血はあるけれど、それなりに体力もあります。

エネルギーの側面からサポートをしていただいている獣医師のT先生
(透視能力者でもある)が、下記のようなメッセージを送ってくださいました。

以下
そらに対するあなたの愛情は、世界一です。そのあなたに対する
そらの愛情は、宇宙一です。

肉体的にもなおかつ表面的にもあなたのお陰でそらは何とか頑張って
きておりますが、
そらは、どのような時でもあなたに感謝をし続けて
おります。

お互いの魂が、更に深く繋がりあい、これ以上素晴らしい関係はない
のだという思いで、
そらを心からさらに愛し、感謝し、認めてあげて
ください。

そらが今一番望んでいることは、そのことです。
ここまで

実は1カ月ほど前、ハイヤーセルフに聞いたことがありました。私はそらを
世界で一番愛しているのか、それとも宇宙で一番愛しているのかと。そして
そらはどうなのかと。
すると、私はそらを世界で一番愛しており、そらは私を宇宙で一番愛している、
と返ってきたのです。

T先生の言う「世界一」「宇宙一」と私の問いのそれとは、ちょっと意味合いが
違うけれど、関連性はあるような...。

そして気づいたのは、宇宙レベルの愛とは、もう感謝で満ち溢
れている
ということ。自分はまだ、何事に対しても感謝の気持ちが少ないのだと
いうこと。
地球レベルの私の愛は、そこかしこでエゴが顔を出しています。そらは
その私のエゴを受け入れ、常に大きな愛で包んでくれてきました。

でもここにきて、そらは私に、宇宙レベルの愛を知って欲しかった。
それこそ満たされた愛であり、通い合う愛であり、真の安らぎをもつ愛
であり、魂的に深く繋がりあった、本来の私とそらの関係を実感できる
ものであるからです。

そらの今回の病気は、そらの魂が私の浄化のために起こしているもので
あることを。前回書きました。この宇宙レベルの愛への気づきは、今世の
そらが一番伝えたかったものなのだと感じます。


お読みいただいて、ありがとうございます。