38歳
ご無沙汰です。
先日38歳になりました。ここ数年で目元の皺が増え、、、体重も10キロ増え、、、それでもファンキー一筋。38歳も髪色は素敵色💓笑
誕生日は末っ子がチョコバナナを作ってくれました。
ママにプレゼントをお小遣いで買いたい!一緒に欲しいものを買ってあげたい!と買い物へ。
キラキラのアイシャドーを選んだ。そしたらもう一つ選べと。気持ちだけで十分なんだよというも、選ばないと怒るよ?と謎の圧をかけられ😂
アイライナー(本当になきゃ困るやつ)を選びました。
帰るとコソコソとしてるから何かなぁと思ったら。家にあるおしゃれな袋にいれて準備してくれてました🥹
そしてたくさんのマッサージ券と共に渡してくれました。
泣ける🥹
三男からは私の好きなキャラクターの絵❤️
そしてママの好きな料理ランキング
と1時間からお金のかかる肩たたき券。肩揉みじゃなくて肩たたき限定らしい🤭
次男はカルパッチョ
ドレッシングを目分量で作ってくれました、さすが!
遅れてバイトから帰ってきた長男からはスイーツ🥹
そしてここからは愛する友達たちから🥹
みんな貴重な時間に私が好みなものを考えてくれんだなって伝わってきて、それが嬉しくて嬉しくてたまらなかった🥲🥲🥲
長男はバイトに忙しく、無遅刻無欠勤、しんどい時でも無理していくくらい、、、バイトは絶対に休めないと責任を持って頑張っています。お金を稼ぐ大変さ、いろんなお客さん、いろいろなことをバイトで経験して彼なりにとても成長しているのを感じています。彼女とももうすぐ1年。うちにもよく遊びにきてくれたり、あちらのご両親にもとてもお世話になっていて、これからも末長く素敵な関係を築いて行って欲しいなって感じです。
いつもうちに来た時はご飯食べてってもらう🍚
うちは兄弟多いし恥ずかしいかなと思って二階へ運ぶ🤣
うちに来た時くらいは喜んでもらえるように色々作る😍
次男は受験生。私立は無事に2校とも合格をいただき、あとは第一志望の県立。長男の過酷な受験の日々を見てきたからか、僕は塾へは通わずに自分でやる。と決めた中2。最後の最後までこれでよかったのか、、。と母は不安だったけれど、本人の努力でここまできた。あとは信じるのみ。塾に通わなかった分、長男時とはまた違う受験のヒヤヒヤで私も2人目とはいえドキドキが止まらない日々でした。
それでも取り乱すことがほぼなく過ごせたのは冷静に話し合える次男の性格や穏やかな人柄に私の方が助けられていたからかもしれない。
話していても、自分の足りないものはなんなのか、これからどうしていくのか、自分で考え自分で答えを出し、それをはっきりと言葉で伝えることができるのが次男のすごいところ。
時にはぶつかることもあったけれど、最後は次男を見守るスタイルになれたのは私が成長したからではなく次男のおかげなのだと思ってる。
次男も彼女がいて、それはそれは大切に思っている。
たまに遊びにきてくれたり。遊びに行かせてもらったり、長男同様あちらのご両親にもお世話になっている。本当に私もだけど子供達も周りに恵まれている。
そして14歳になったリル。
5月に呼吸がいつもと違くて病院へ行くと胸に水が溜まっていた。すぐに注射器で抜いてもらう。もって二、三ヶ月かもしれないと言われ、絶望。
そこからもうすぐ10ヶ月、その間に元気になったりもうダメかもと言う時が2回訪れ、それでもリルは懸命に頑張ってます。
最近は1週間に一度水を抜きに行ってました。
10日空いても大丈夫だろうと休み明け病院に行く日、またいつもと様子が違う。
毎週朝の7時半に家を出て診察1番目を狙う。
その日も朝早く車で出発。
しかしリルが急に初めて取り乱す。
目を見開いて私にきゃんきゃん吠え、運転中の私の膝に助けを求めてくる。
え!どうしたのリル!なに!大丈夫?病院行くからね、大丈夫だからねとひたすら体をさすりながら運転。
その間も苦しそうに悶えてきゃんきゃん吠える。
どうしよう。このまま息が止まっちゃったら、どうしようどうしよう、と。
病院に着く頃にはなんとか落ち着き、待ってる間も呼吸は苦しそうだが取り乱すことはなく静かになった。
やっと時間が来て受付に入るとすぐ呼ばれ、先生もはい、すぐ抜こうねと、チラッと見た姿でもう苦しいのが伝わったんだと思う。
抜いてもらうとスーッと顔が穏やかに。
いつもこの繰り返し。前は1ヶ月抜かなくても平気だったのが、どんどん縮んでる。
抜いたら呼吸もゆっくりになってたのに、最近は抜いても苦しいのは楽になっても、呼吸は体全体でしている。
前は胸水が原因だったのが、今は水を抜いてもその周りの根本的な原因の腫瘍や悪いものがだんだんと本格的に体を蝕んできているのだと実感してる。
とにかく水を抜くこと、じゃないと溺れてるようにきっと苦しい。
けどもし病院が休みの時にまた限界が来てしまったら。それなりの覚悟はこの長い時間にしていたはずなのに、苦しむリルをみてなんて自分は無力なんだろって思ったし、どうか死ぬ時は穏やかに眠るように逝ってほしいと思ってしまった。
ステロイドで毛は抜けてところどころ禿げてて、ホルモンの関係かお尻にデキモノまで。
それでもご飯はたくさん食べて、おもちゃで元気に遊び、呼吸以外はいつものリル。
だから余計に油断してしまっていた。
自分より先に死ぬとわかっていたはずなのに、私にはまだ命と向き合う準備ができていない。
今より辛い思いをする可能性があること、金銭面のことから抗がん剤は使用しないことに早くから決めていました。
抗がん剤を使わなくても薬代や処置代で毎週通うとなると月26000円近く。そこにたまにレントゲンや血液検査となるとさらにかかる。サプリメントや手作りのトッピング、など抗がん剤の代わりにできるのとを。と思うとやはりそれなりにお金もかかる。今まで健康1番だったリルだからそれってありがたいことたんだなぁ。
改めてペットを飼うって責任と同時にお金がかかると実感。けどお金がかかる、、、というネガティブな気持ちにはならないんだけどね。リルが少しでも楽に長生きできるなら安いもんなんだ。
ただ毎週左右の水を抜くのに2回辛い注射を耐えるしかない。けど大人しくグッと堪えるリル。辛い思いをさせてしまっているのかもしれない、けど今は抜くことしか楽にさせてあげる方法はない。とぐるぐると自問自答しながらの日々。
ピンポンなったら吠えて、私が帰ってきたら窓から私を見て、玄関に行くと玄関の前でちょこんと私をいつも迎えてくれる当たり前の日々が当たり前じゃない。
今じゃ吠えたら、あー元気元気、ちょっと段差登ったら元気元気!日向ぼっこするリルも、ご飯をたんまり食べるリルも、ぜーんぶ目に焼き付けて当たり前じゃないと感じてる。
書きながら自分の気持ちも少し落ち着いて、一緒に頑張ろうと言う気持ちになってきた。
受験やリルのこと、旦那が事故に遭ったり、夫婦で色々あったり、たーくさんのことがあって一時期は蕁麻疹がピークに。
唇はたらこ、口の中も痒く、目はぱんぱん顔もパンパンで蜂に刺されたみたいに毎日なってしまう時もあって、身体中世界地図のように腫れてかゆくて心も体も限界。
けど人間どん底こそそこから這い上がるのみ。
つくづく私って落ち込むの早いけど、起き上がり小法師だなって思うんだ😂
最近は蕁麻疹も止まっている。けど慢性化してるから出始めたら1年は止まらない。少し体がかゆいだけでヒヤヒヤする😅
あまり考えすぎずのんびりいかなきゃね🥹



















