Lucente

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本物は現地にある・・世界各地で見つけた美味しいもの、ワイン、おもしろいもの、その他徒然、etc.

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南仏から始まった、ゆるいワインの旅。

いよいよ旅の終盤、ブルゴーニュ、ボーヌ滞在編です。

ぶどう畑ドライブと、美味しいワイン&ご飯をひたすら堪能。

 
 

夜のボーヌ市内

何箇所か、こんな素敵なプロジェクションマッピングが。 

平和な小さな町なので、夜のお散歩もぜひ。



ボーヌ市内の、試飲ができるカーヴ、「PATRIARCHE(パトリアーシュ)」。

 

 

 



迷路のようなカーヴの中に、何箇所か試飲用のボトルがあり、好きなだけ試飲できます。

試飲して気に入ったら、そのワインをすぐ横にある棚からピックアップして、出口で精算という仕組み。

たくさんあります。全部買っていくと、一人では持ちきれないほど。 


案内係の人が、そっと後ろから付いて来てくれていましたが、我々が、あまりにも何も手に取らずに進むので、

「グラン・クリュにはご興味ありますか?」と、鍵のかかっている部屋へ誘われ・・


さすがグラン・クリュ・・全然、違います。

買わないわけにはいきません。

確か1本1万円前後だったかな・・大切に保管しています。


他の欧米人?のグループには声をかけていないようでした。

日本人はお金持ちで、ブランド好きだと思われているのでしょうか・・

試飲できる種類も多く、ほかにもチャペルなどの見どころもありました。


因みに、観光客向けのカーヴとして、もうひとつ市内の中心地に、「Marche aux Vins(ワイン市場?)」があり、手軽に試飲が楽しめます。



一応、クロ・ド・ヴージョもチラ見。

 




 




ランチは、こちらへ。「Augerge de la Miotte」

市内から離れたところに突然あり、知らなければ、レストランかどうかも分からないほど・・。

 

田舎の温かい雰囲気のレストラン。ホッとします。

 
お料理の写真は無いのですが、鶏の赤ワイン煮や、ハムのテリーヌなど、ブルゴーニュの郷土料理や、あとは鴨のコンフィ、お肉のステーキなどがありました。



 

あとですね、ワイン目当ての旅行ではそんな暇は無いと思うのですが・・

ジュブレ・シャンベルタンの森に、こんな、ハイキングコースが。

 
アップダウンもあり、登山靴とまではいかなくても、少なくともスニーカーなど運動靴で。



美味しいワインとご飯だけではない、ブルゴーニュ。

運転に自信ある方はドライブも是非・・

自信のない方も、現地ツアーなどがたくさんあり、観光案内所で希望を伝えると、親切に相談に乗ってもらえます。



もう一つ、素晴らしかったのは、さすがワイン好きの聖地・・

ワイン関連のグッズや書籍など、豊富にそろっています。

なかなか他では入手できないものばかり。

私は、ワインの色と、香りの例え(リンゴやらプラム、コーヒー、タバコ等々の絵)が一覧になったポスターを購入。

薀蓄がまた増えそうです。




1週間の南仏~ブルゴーニュへの旅、特に予定を詰め込んで行ったわけではないのですが、様々な発見があって、大満喫でした。

いつかまた行きたいな。