今年の3月、3度目の流産の子宮内容物の検査では、
赤ちゃんには異常なし。
軽度から中程度の血栓が多数。循環障害。
という結果でした。
じゃあ、1度目は?
という疑問が沸々と湧き、
結局、その時診てもらっていた病院に電話し、
プレパラートを取り寄せてもらいました。
赤ちゃんには異常なし。
軽度のフェブリンが見られるとのこと。
重くはないんですけどね・・・
赤ちゃんにとっては、致命的なのかな。
特別に何が悪い。っていうことは、よくわかりませんでした。
息子は普通に生まれたし。
だけど、やっぱり血流が悪いのかなあ・・・
私のせいなのかなあ・・・(と、自己判断)
40週、2500グラムで生まれた息子が
今も成長曲線のぎりぎりを行く小さめちゃんなのは、
お腹の中での、血流が悪かったからかも。
ということを言われ、結構ショック。
ただでさえ、早生まれで月齢差のある中で、
小心者、引っ込み思案の息子。
身体が小さいと、ちょっとしたことでもお友達の中で
不利なこともあるように見受けるし、
お母さんの血流が良かったら、もう少し大きかったのかな。とおもうと、
ごめんね、ごめんね。と
涙が止まらなかったこともありました。
だけど、息子よ、頑張って。と母は、ただただ励まし、勇気づけ
見守ることしかできません。
