年間170本前後のライブに行っています。
体温が伝わってくるようなライブが好きです。
ここに書かれていることは、あくまで個人の感想ですので。
ぜひライブに行って、あなたの目と耳で感じたことを大切にして下さいね。
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2008年3月3日までのライブの感想が綴られています。
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Superfly@ふれあいホール(08.5/7)◎

〈画像/ インフォメーションボード〉
◆artist:Superfly
◆2008年5月7日(水)18:00
◆渋谷・NHKふれあいホール
[ 招待 ]
NHK・BS【 ウェンズデーJ*POP 】生放送
4日前に観たばかりのSuperfly 。
そのときは激込みで、人垣のあいだからって感じだったけど、 今日は2列目・椅子もあり
。
ほんとのとこ、もう少し後ろがよかったんだけど、
整理番号が早くて、でもって、画面上スキマができないように、前のほうから座るように誘導されちゃうのねん 。
この番組は、 J-POP最新情報をまじえつつ、一組のアーティストのライブ&トークをメインにした公開生放送!
Superflyが今日歌ったのは 。
① Hi Five
② マニフェスト
③ 愛をこめて花束を
(表記は自信なし。)
東京ミッドタウンではアコースティックだったけど 。
今日はバンド 。(『愛をこめて花束を』ではストリングスも。)
『 Hi Five 』のサビでは、パンチのあるハイトーンに、思わず飛び跳ねたくなる
。
『 愛をこめて花束を 』は、生で聴くと、より温かさが伝わって ”いい歌だなぁ” と思う 。
トークでは、いろいろ話したけど、印象的だったのをひとつ 。
ライブで心掛けていることは、といった質問で 。
「 自分がまず楽しむようにしています。」
「 お客さんは自分の鏡だと思うんですよね。 私が緊張してるとお客さんも緊張する。 私の緊張がとければお客さんもリラックスして楽しみだす。」
(たしかこんな感じだと思う。)
【 お客さんは鏡 】って言葉が印象的でした。
どんなアーティストにも、どんなライブにもいえることですねぇ~ 。
あ、もしかしたらアーティストじゃなくても、人と人の関係でも言えるのかも 。
{5月11日アップ完了※順不同にアップしています}
{携帯を打っていた時間/2時間}
Superfly@東京ミッドタウン(08.5/3-①)◎

〈画像①/ インフォメーションボード〉

〈画像②/ 終了後にステージとチラシをパチリ〉
◆artist:Superfly
◆2008年5月3日(土・祝)14:00
◆東京ミッドタウン キャノピー・スクエア
[ 無料 ]
東京ミッドタウンのキャノピースクエアに着いたのは、スタート30分くらい前だったかな 。
今日は3本立てのつもりだったので、疲れないようにゆっくり出てきました 。
それにしても 。
込むだろうとは思ってたけど、いやはやいやはや、何ですかっ、この込み方は!!
整理券を配ることにしたみたいだけど 。
集合時間 『 13:40 』って、いちいち手書きで書いて渡してるけど 。
ちょっとちょっと、すでにその13:40ですけどぉ~(苦笑)
結局、わざわざ並んだのに、「 整理券終了しました~」の声 。
ま、フリースペースだし、
なんとか見えるでしょ~。
この混雑具合は、イコール、いまのSuperflyの人気と注目度でしょう 。
私は、ど~にかこ~にか、人の頭のあいだから 。
見づらい時は、大型スクリーンでおぎないつつ観覧しました 。
(込んでなければ、近いのにねぇ。)
Superflyは、ヴォーカル・越智志帆ちゃんの1人ユニット 。 (もとは男女二人ユニットでした。)
通常はバンドですが、 今日は貴重なアコースティックということでした 。
【 セットリスト 】
① ハロー・ハロー
② 1969
③ Hi-Five
④ 愛をこめて花束を
⑤ Last Love Song
⑤の『 Last Love Song 』は、
去年の秋、 二人ユニットから一人ユニットでやっていくことになった時 。
最初は「出来る」って自信があったのに、ふと不安になってしまい夜も眠れなくなったそう。
そんな時、支え続けてくれたファンやお客さんの顔が浮かび、「私は何を悩んでるんだろう。」って。
そのときに作った曲だそうです。
ピアノ弾き語りで歌ってくれました。
Superflyって、
パワーボーカルとか、ロックってイメージがあって 。
でも最初にアコースティックで聴けたのは、ラッキーだったかも 。
たしかに、パンチとパワーのあるヴォーカルなんだけど 。
同時に、彼女の、繊細な感受性が伝わってきて 。
なによりもハートを伝えようとしてるんだな~って感じられました。
そしてロックなイメージと裏腹に、礼儀正しくて、女のコっぽくて、チャーミング♪
アコースティックで聴けて良かった 。
今日は大混雑だったけど、4日後には、もうちょっとじっくり観れるはずです 。
さて次は、同じミッドタウン内である Blue Trike のライブに顔を出しますよ~♪
{5月11日アップ完了※順不同にアップしています}
{携帯を打っていた時間/2時間半}
( 5/3-②もあります )
藤澤ノリマサ @東京ミッドタウン(08.4/29-①)◎
◆artist:藤澤ノリマサ
◆2008年4月29日(火・祝)14:00
◆東京ミッドタウン キャノピースクエア
[ 無料 ]
『 ダッタン人の踊り 』。
めずらしいタイトルだなと思いました 。
それが聴きにいく動機です 。
今日聴きにいくアーティストの、デビューシングルのタイトルです 。
れいによって、れいのごとく、前知識ゼロ!(笑)
だってパソコンないから…、見れないホームページも多いし 。
もちろんネットで試聴…なんてことも出来ません 。
だから聴きにいった動機は 。
タイトルが気になったから 。
え、ポップスシンガーなのよね???
なのに、『 ダッタン人の踊り 』???
…てな感じです 。
東京ミッドタウンのキャノピースクエア 。
特設ステージに、まずはJ-WAVEの女性パーソナリティさんが出てきて、アーティストのプロフィール紹介 。
藤澤ノリマサ 。
母親は歌の講師。父親は声楽家 。
武蔵野音大を卒業 。
そう聞いて、やっと『 ダッタン人の踊り 』が、私のなかでリンクしてきました 。
そうして登場した藤澤ノリマサさん 。
1曲目を歌い始めました 。
ん~。
あ~。
声はあまり…タイプじゃないなぁ 。
そう思った次の瞬間!!
え!? え!? え!?
ビックリ、ビックリ、ビックリー!!
一瞬にして、声が変わりました!
まるで、もうひとりの人格が歌いだしたみたい!!
ポップスの発声から、オペラの発声へ 。
一瞬で変わる様子は、まるでイリュージョン 。
そして 。
藤澤ノリマサさんの、この二つの声 。
私はだんぜん、オペラの声のほうに惹きつけられました☆
歌ったのは 。
① ビンチェロ
オペラ『トゥーランドット』の曲に、ポップス部分を加えたもの。
『ビンチェロ』は通称かも…。 『誰も寝てはならない』という邦題もあり。
有名な曲なので、聴けば知ってると思います 。
② We're all alone
ボズ・スキャッグスの曲 。
③ 帰れソレントへ
有名なカンツォーネ。音楽の教科書にも載っていた気がする。
④ 太陽の女神
オペラ『 ジャンニ・スキッキ 』の曲に、ポップス部分を加えたもの。
⑤ ダッタン人の踊り
オペラ『 イーゴリ公 』の曲に、ポップス部分を加えたもの 。
①と④と⑤は 。
オペラに、自作のポップスをミックスさせたもので 。
ポップスオペラと名付けているようです 。
関係ないけど 。
『トゥーランドット』と『ジャンニ・スキッキ』は、プッチーニの作品なので。
携帯で、
『 プッチ 』まで打って、変換候補を見たら 。
プッチーニはなくて、プッチモニはあった…。
ム、ムダだ…。
それにしても 。
3日前に聴いたばかりのESCOLTAもだけど 。
クラッシック発声って、やっぱり凄い 。
普段、私が大事に思っている《 身近にある音楽 》とは違うけど 。
でもやっぱり 。
きちんと訓練された声は、人を納得させるパワーがある 。
イギリスのイル・ディーヴォにしても、日本のESCOLTAにしても 。
先ごろ続けざまに来日した、アンドレア・ボチェッリにしても、ポール・ポッツにしても 。
いま私のなかで、オペラやクラッシックが、ぐいぐいキテるのよねぇ~。
(だいぶ前からブームなので、お好きな人から見れば“ 今ごろ ”って感じでしょうが。(笑))
本格的なオペラは、高価だし、もっと歳がいってからでいいかな…と思ってたのだけど 。
藤澤ノリマサさんの歌を聴くと、
オペラが、身近なものに思えてくるかも…、そんな予感がします 。
とにかく 。
1曲のなかで、ポップスとオペラを、自在に歌いわけるヴォーカルは衝撃です 。
気になる人は 。
そのイリュージョンボイスを、生で体感してみて ♪
さて 。
これから清水翔太くんを聴きに、六本木ヒルズに、歩いて移動しますよ~♪
{4月30日アップ完了※順不同でアップしています}
{携帯を打っていた時間/4時間}
( 4/29-②もあります )
清水翔太 @六本木ヒルズアリーナ(08.4/29-②)◎

( 4/29-①の続きです )
◆artist:清水翔太
◆2008年4月29日(火・祝)16:30
◆六本木ヒルズアリーナ
[ 無料 ]
20th J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL
【 McFLURRY presents Free Breezin’】
東京ミッドタウンで、藤澤ノリマサさんを聴いたあとは 。
歩いて、六本木ヒルズへ 。
清水翔太くん出演の、1時間前くらいに到着 。
ほぼ真ん中、段差のとこのイス席をゲット ♪
まだ時間あるなぁ…なんて思ってたら。
なにやらライブが始まるムード 。
ありゃ、HOME MADE 家族が出てきました 。
RAPといっても、コアなものじゃなく、あったかくて楽しい雰囲気でしたよ♪

そして16時半 。
清水翔太くん登場 。
翔太くんについては 。
まず、アポロシアターのアマチュアナイトで、拍手喝采をあびたという話を耳にしていて 。
そのあとに『 HOME 』の音源を聴いたのだけど 。
前評判ほどは、グッとこないなぁ…というのが率直な感想 。
(世間的にはかなりヒットしてますが。)
さて、生はどうか 。
J-WAVEの生放送でのライブということもあって 。
曲は、2曲のみ 。
メジャーデビューシングル『 HOME 』と、
6月に発売予定の2ndシングル『 愛してる 』。
上手い 。
CDと比べても遜色ない 。
……けど 。
わたし的には、アンリミテッド・トーンのiriさんの歌のほうが、ずーっと好きかな(^_^;)
あ、iriさんというのは 。
関西を中心に活動している、インディーズの、男性ボーカルグループの一人なんだけど 。
《 翔太くんの歌 》を聴いたら、《 iriさんの歌 》が浮かんだのですよ 。
iriさんは、翔太くんの大阪時代の歌の先生でもあるのです 。
まぁ、そんな話はおいといて 。
フェイクとか、「ぉお!」と思うとこも随所にあったので 。
なんというか、もっと 。
感情が溢れだすような歌が聴きたいなぁー 。
まだ19歳だもん 。
ただの《上手い人》におさまってちゃ、つまんない 。
そうそう、バックのトラックも、なんか装飾が余分な感じがしたから 。
バックはもっとシンプルにして、より生身の歌が聴きたいなぁ 。
まだ19歳だし 。
今日は2曲しか聴けなかったから 。
次回は、翔太くんの溢れるようなソウル(魂)を感じられますように 。
また聴きます 。
さて、もう夕方です 。
今日はこれで3アーティストのライブを観たことになるけど 。
頑張れば、もうちょい行けそうだなぁ(笑)
では、池袋に移動しますよぉー。
♪ 今さら帰れないよ~ ♪
{4月30日アップ完了※順不同にアップしています}
{携帯を打っていた時間/2時間半}
( 4/29-③もあります )












