タイトルを見て「なんのこっちゃ?」な方が多いと思います。
ブラックリストにでも載っていたのか?と勘ぐる方も大勢いらっしゃるかと(笑)

ではなく、昨今の円安のせいで日本で作った円決済のクレジットカードがあほらしくて使えていなかったのですよ。

安倍さんが首相になる前は超円高で、「わざわざ香港でクレジットカード作らなくても円で決済したほうがお得だからわたしゃ要らん。」と夫のHSBCカードの家族カードを勧められても断っていたのだった。

ところがここ数ヶ月の間に円が2割以上安くなっちゃったので、イコール香港ドルが2割ほど高くなったという事で、今までバンバン使っていたJALカードで買い物をすると日本で2割増で決済されちゃうわけだ(前に比べて)。
使えないよー!
だからここ数ヶ月は自分で払う時は何でもかんでも現金で支払い、夫がいる時は彼の香港ドル決済のカード、もしくはチェックで払っていた。
夫の給料は香港ドル払いで香港のHSBC銀行に入金される。そこのカードとチェックだから香港での買い物なら為替レートに左右されないのだ。

で、とうとうわたしも家族カードを作ってもらう事にして1ヶ月くらい前に申し込んで、今日めでたく(やっと)届いた~!
そして無事電話でカードを使えるようにする作業(アクティベート)終了で、たぶんもう使えるようになっているはず。
これでスーパーとかで持っている現金とにらめっこしながらの買い物をしなくて済む。
なんだかすごく嬉しいな♪

あ…図に乗らないで賢く使います。にっ(`∀´)

※追記
先ほど夏休みの旅の航空券3人分をこのクレジットカードで無事買えました。
オンラインでの一定額以上の使用時にはIDナンバーや誕生日などを聞いてきてセキュリティーがしっかりしているので(面倒だけどね)安心かも。
いや、だから賢い主婦しますって(笑)
香港に住み始めて2年経過した。早いようなそうでもないような。
来年は娘が日本の高校に行くことになると思うので、そうなったらたぶん夫はここで単身赴任生活してもらって娘とわたし&そらは日本に帰る事になる。

一応そういう方向で進んでいる我が家なのです。

ということで、人間は簡単に国をまたげちゃうけどワンコはそういうわけにいかないので準備開始じゃ。

日本に帰ったその日に一緒に晴れて自由の身になれるようにするにはまず個体識別の為のマイクロチップを入れた後に2回以上狂犬病の予防接種(不活性化ワクチンに限る)を受ける。その後採血して血清を日本の検疫所に指定されたラボに送って狂犬病の抗体価検査をする。結果が合格であれば採血日から180日待てばいつでも日本に帰れるのだ。(有効期限はそこから1年半)

そらは香港に来る前に香港仕様のAVID社のマイクロチップを入れてきた。
2年前香港に着いた日に空港の検疫所で狂犬病ワクチンをブスッと1本受けているので、それがチップ後1回目。香港のワクチンは3年有効なので有効期間内に2本目を受ければ良いわけで今日SPCA(愛護動物協会)に行って2回目の狂犬病ワクチンをしてもらってきた。

なぜかかりつけの動物病院じゃなくてSPCAかというと、ここはワンコやにゃんこを海外に連れて行く時の手続き関係が慣れていると他の人々のブログで知った事と、検査の為に血清を送る先が日本の検疫所指定のラボ(イギリスにある)であるという事。

先生にも日本の検疫所の決まり事を確認して無事接種終了。215香港ドル。

抗体価が上がるように3~4週間待ってから採血するそうだ。
そしてそらの血清はイギリスに飛んで行くのね。


photo:01

家に帰ってきてブルーなそら。
注射嫌いだもんね。
でも、今日血を抜かれなくて良かったね。
お疲れさま。
父が脳の手術を受ける事になった。
先日私と娘が里帰りしていた時は入院中だったのだけど、具体的な治療方法は提示されていなかったのでそのまま安定したら退院するものとばかり思っていたら(で、私たちは香港に予定通り戻って来たのだけど)手術が有効らしいという事で急遽決定。

というわけでまた私だけ日本に戻って手術を見届けてくることにした。
明るい未来が待っていてくれるといいな。

娘は今日から春休み明けで3学期開始。日本だったら新学年なのにね。
そんなバタバタした中、家事をしつつ留守番してもらうのは申し訳ないけど(そしてかなり心配だけど)頑張って下さい!

おととい亡くなってしまった夫のおばあちゃん(夫は急遽1泊2日帰省)ご冥福をお祈りします。私たちを見守って下さい。

というような感じの我が家なんです。
お久しぶりです。
娘の学校がイースター休みに入ったので一週間ほど日本に行って来ます。

聞けば桜が満開とか。早いね~。
花粉も大変な事になっていると思うけど、薬も持ったから何とかなって欲しいもんだ。
じゃあ行って参ります。
東日本大震災から今日で2年。
今でもはっきりあの日の事を覚えている。

東京に住んでいて幸い被害はなかったけれど、大きい揺れやなかなか連絡を取れない夫に不安を感じ、その後原子力発電所の事故にものすごい不安を感じながら過ごしていた日々だった。

今日は娘の学校で日系人の生徒が食べ物を売って募金活動をしている。
去年はきなこおはぎを作ったけど、今年は一緒におにぎりを作って持っていってもらった。ひとつひとつにリボンを結んで。
わずかながらでも復興に協力できたら。

まだまだこれからが大変だと思いますが、被災された地域とみなさまの全てにおいての復興をお祈りします。