〜前回の続きです。
7月の呪縛編続き〜
予約日の23日に診察室へ。
人間ドックの際の年配の先生ではなく、少し若めの女医さんが座っていました。
そして、何の前触れもなく
淡々とした口調で
「生検だけどねぇ、悪性だったわ」
まあ、何となくは予感はしていましたが、まさかの全く気にしてない部位の癌宣告。
以前に(5年前に)別部位の癌を経験し、あと2ヶ月で丸5年が経ち問題無ければ、晴れて大学病院を卒業できる矢先の出来事でした。
まさか、ここにきて全くノーマークの部位から癌が発見されるとは!
※5年間当然、CTやMRIの撮影は定期にしていたので余計にノーマークでした。部位が違うため、腫瘍マーカーの血液検査に関しては数値にはでません。
会社の健康診断(人間ドックではないが)でも、当然胸部レントゲンは毎年撮影しています。
なのに?!
が、その時の正直な感想でした。
そこからは、現状に思考がついて行かずあまりはっきりとは覚えていませんが、追加検査のオーダーを次々入れられ…
※この時点で、この病院で手術を受けるか?はまだ思案中なことはドクターに伝えています。
(以前の癌で治療を受けた病院は別の病院だった為&まだそちらにも経過観察に定期に通院中、2箇所に今後通院するとなると?も考えた場合)等の理由をドクターに正直に伝えました。
「事情はよく分かりました。ただ、検査だけはうちで必要な検査はできるし、実際手術する!となる時に、(前病院)を選ぶことはできるから、今出来る検査をしましょう!」
と。
おっしゃっている内容は大変合理的だし、患者側としても待ち時間少なくサクサクと検査が進むことは良い話しではあるが…。
人間ドック日が7月17日(木)
で、異常?疑いの為、追加検査
→結果は週明けにと言われ
→7月23日(火)に
癌宣告→追加検査しましょう!と、MRIや他エコーなどの追加検査をどんどんオーダーされる
ありがたい話ですよ。
迅速な対応で、その行為には素直に感謝しますよ?
ただ、私は一応心もある人間なんですけどね…と…
長くなるので次回に続きます。
次は皆さんが一番気になる、入院代や、治療代についても触れて行きたいと思います。
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