今日という日
本当にたくさんの方にお誕生日お祝いのメッセージをいただいて…
あぁアラフィフといわれるこの歳になってもお祝いしてもらえるなんて幸せだなぁと
とてもありがたく思ってマス

そして愛犬そらと一緒にいられる日々に何よりもの幸せを感じています。
今年・・・入梅まもない6月に愛犬そらに大きな病気が見つかりました。
12歳を目前に大きな病気もなく、まだまだ一緒にいられると何の疑いもなく思っていた時でした。
偶発的に見つかったその病気は私にはとても受け入れがたくて間違いであって欲しい、間違いに違いないとCT画像をもって動物病院を何軒もはしごし、その度に病院で泣きました。
手術をするしか助からない。
でもその手術にはかなり多くのリスクを伴い成功は非常に難しいものであると。
する、しないの決断は2週間のうちに。
迷って迷ってこれ以上ないほどに悩みぐるぐると気持ち塞ぐ日々。
手術をする、しないに胸が押しつぶされ苦しみ泣いてばかりの日々。
どうしたらいいの?
どうしたらいいの!
手術することで元気になるかもしれない。もっと長く今より長くそばにいてくれるかもしれない。
でももし手術室から帰ってきてくれなかったら・・・
何週間も病院でそっちゃんが一人で痛くて寂しい思いの夜を過ごすことになるなら・・・
正解なんてないのだと思う。
可愛いわが子を想う気持ちで決めたことに正しいも間違いもないのだし。
ただ愛する愛しいそらが幸せな気持ちで日々を送ってくれることだけを祈って
母親である私が可愛い娘のために出した結論。
『手術はしない』
偶発的に発覚したということはそらが助かるためのチャンスを与えられているのではないかと考えたこともありました。
でも手術をしないと決めた今、それは当たり前に続くと思っていた毎日のそらとの時間が限りあるものであり慈しみ感謝し愛する時間であると気づかされたのだと思っています。
今日もそらは生きてます。
100%元気じゃなくても可愛く生意気に自由に楽しそうに。
手術はしない。
だけど絶対に絶対に諦めない。
矛盾しているかもしれないけどそらの命を最後の最後まで諦めずに一緒に生きることを考えて穏やかにそして深く深く。
これから起こる変化に後悔する日がくるかもしれない。
そんな祈りの夏の一日。






















LASTかよ!
アハハ。
やってよかった!


←鬼のイメージ?笑