ここのところ、ネガな傾向で自分でもまずいなぁと思っていた。


きっかけは人間関係。。


でも、気持が浮上してきていて…


またまたそのきっかけも人間関係。


ヒトはひとりじゃ生きてけないんだなぁってしみじみ感じる。


ましてや、あたしは人の影響を受けやすいからね。。


ガッコーで発達心理学とかを学んだはずなんだけど…


あんましマジメな学生ではなかったので、忘れちゃった。


もともと心理学には興味あるし、また勉強しなおそうかな。


育った環境が人格形成に関係しているってはわかっていても、何がどう影響するのかもう一度学びなおしたいなぁなんて。


ぶっちゃけ…


あたしは自分のことを自分なりに分析すると、イチバン小さな社会の形成がうまくいかなかったタイプだと思う。


16ちゃん(妹ちゃん)やチカ(大切な後輩)とも話したんだけど…


育児の方法って繰り返されていくんだよね、たぶん。


だから、あたしは正直なところ「親」になる自信がない。


「子」が幸せ!って感じられるような子育てができるのかどうか不安があるから。


とか思いつつ、ほんとに大好きな人ができたら、その人の子がほしいと思うんだろうけど。



そうそう、浮上のきっかけをあたしに与えてくれたのは、大切な友たち。


そんな人たちに連絡しなきゃ!!



しょく(しよく)…食、職、色、飾、触、嘱、贖、私欲。

ひとことで「しょく(しよく)」と言っても、漢字変換するといろんな字が出てきて…。

あたしを取り巻く「しょく」にいろいろな刺激を受けている今日この頃。



昨日は、素敵なお言葉のおかげで1日がんばれ、仕事後、大切な後輩チカさんとご飯へ。

ほんっと、いろんなことを語れる大切な後輩だよ、チカは☆

ありがとうね、こんなあたしを慕ってくれて。

しかもさぁ、あたしがトイレ行ってる間にお会計しちゃうなんて、スマートすぎるぢゃん!!

キミがオトコなら、真面目に惚れると思うよ。

紳士かつ話の合うお方、どこかにいらっしゃらないかしら。



今日はお休みだし、チカと昨日仕事の話もめいっぱいして、スッキリしているので、「職」は置いておくことにして…。

最近、大事だなぁと思う「食」について。

「食育」という言葉があるように、こどもを育てていくにあたり「食」は大切なもの。

でも、こどもだけじゃなく、人間には「食」ってすごく大切なことだと思う。

あたしはストレスで食にはしっちゃうことがあるけど、それって良くないよなぁとここのところ感じまくり。

先日、用があり、某有名ホテルへ足を運んだ。

そこは、あたしみたいな一般庶民にとって、あまり縁のないような高貴なところだった。

機会があり、そのホテルのレストランでお食事させていただき、優雅なひとときを過ごした。

その時に、「食」も量じゃなく質だなぁとしみじみ。

お食事をいただいている時も、帰りの電車の中でも、家に着いてからも、とてもとても心が満たされてた。

たまには、ああいう幸せなトキを持つべきだなぁと思う。

ダイエッターでもあるので、最近「栄養学」に興味がある。

市販の栄養学本が、最近のあたしの愛読書。

ホンモノのわかる大人な女性になりたい今日この頃。

まぁ、ムリしすぎず、あたしらしさを忘れないようにしながら努力しよう!

さぁ、お風呂で癒されたし、体のことを考えた朝ご飯の準備でもしようかな。

朝食は1日の活力源だものね☆
最近、職場の入れ替わりにより、なんだか居心地悪いなぁと思う日々。

愚痴や悪口のオンパレードにはやられまする。

ザ・オンナな職場の雰囲気。。

そんなに人の欠点とかをほじくり返したっていいことなんてないのに。

自分も言われているんだろうなぁと思うと、足が重くなる。


そんなユウウツな仕事前…

しばらくキョリをおいていた手帳(なんだか、日常を綴るのが億劫になってました。。)の今日のページを開く。

すると、素敵な言葉が!!

友達の影響を受け、今年初めから、糸井重里サンの手帳を使っているんだけどね、

毎日、その日のページの下の方に、糸井サンがどこかからの引用を載せてくださっているのです。

あたしの心にズシンときた文を載せます。

引用の引用ですが…。



「明らかに自分と意見の違う人がいる。それは、理不尽にさえ思えるかもしれない。でも、その人にはその人の理屈と理由と事情と価値観があるはずなんです。そして、自分ができないことをできたり、自分の知らないことを知っていたりする。そのことに対して、敬意を持つこと。この敬意が持てるかどうかで、はたらくことに対するたのしさやおもしろみが、大きく変わってくるような気がします。


~岩田聡さんが『星空の下の仕事観。』の中で



こんな素敵な文に出会え、がぜん気持ちが変わりました!

今日も1日がんばるとします!!

糸井サン、ありがとう☆