私のやってるお話の作り方を書こうかと

ヒロアカの爆豪夢を作ります。

これで作りました

AI夢小説メーカー




設定

AIモデル

pro

AIの思考時間

無効

方向性

Web小説調の軽い文体で

寮生活中

クラスのみんなには内緒で付き合ってる

青春ラブストーリー

甘々


キャラクター1

名前

中津加美(なかつ かみ)

性別

年齢

16

能力

個性:豹化

人間、獣人、獣と状態を選んで豹化出来る

自由記述

1年A組

ケモ耳は触ってもいいけど、尻尾はあまり触られたくない

爆豪と付き合ってる

性格は割愛

キャラクター2

名前

爆豪勝己

年齢

16

自由記述


加美の事が好きだが、素直になれずに突っかかってしまう。
加美の事は基本「ケモ女」と呼ぶ
加美と付き合っている

プロローグ

夏の夜、クラスのみんなでホラー映画を見よう、という話になった。それぞれ、共有ロビーの好きな所に座る。


物語


ブロック1

指示

加美の隣に上鳴が座ろうとしたところ、割り込むように爆豪が座る

結果

夏の夜の蒸し暑さを吹き飛ばすには、ホラー映画が一番だろ!誰が言い出したのかは忘れたけど、その一言でA組の共有ロビーは即席の映画館に早変わりした。


 私は大きなソファの端っこに陣取り、クッションを抱えてスクリーン代わりの大型モニターを眺める。みんなが思い思いの場所に座っていく中、隣のスペースがぽっかりと空いていた。

 「加美ちゃん、隣いーい?」 

ひょっこり顔を出したのは上鳴だった。軽いノリで隣に腰を下ろそうとした、その瞬間。 

「おいドケ、アホ面」 

地を這うような低い声とともに、間に割り込んできたのは爆豪だった。ドン、と乱暴に私の隣に腰を下ろし、呆気にとられる上鳴を睨みつける。

 「は!?なんでだよ!別にいいじゃんか!」

 「いいわけねーだろ。そこは俺んだ」

 意味不明な所有権の主張に、上鳴は「理不尽すぎ!」と叫びながらも、すごすごと別の場所へ移動していった。


 いきなり隣に現れた体温に、心臓が跳ねる。思わずピク、と反応してしまった耳を隠すように俯くと、爆豪が「んだよ」と不機嫌そうに呟いた。なんで、なんて聞かなくても分かる。けど、クラスのみんなの前では、私たちはただのクラスメイト。嬉しい気持ちを悟られないように、私はそっけなく「別に」とだけ返した。

プロローグが短かったので、プロローグの内容を反映した文が返ってきました。

修正

編集で
一人称視点なので、「上鳴」を「上鳴くん」へ
「ドケ」を「退け」に


ブロック2

指示

加美「時間の無駄だから観ないって言ってたのに」爆豪に対して

ほぼセリフだけの指示。

私は脳内で映像が流れるタイプなので、この手の指示をよくします。

結果

私のそっけない返事にも、爆豪は特に気にした様子もなくスクリーンを睨んでいる。その横顔を盗み見ると、心臓がトクン、と鳴った。乱暴に隣を奪い取っておきながら、私に触れるでもなく、話しかけるでもない。ただそこにいる。その事実だけで、頬が熱くなるのを止められない。


ほんの少し、意地悪な気持ちが芽生えた。みんなに聞こえないように、彼の耳元へ顔を寄せる。爆豪の肩が、ほんのわずかに強張った。

「時間の無駄だから、こういうのは観ないって言ってたのに」

囁き声で告げると、爆豪はスクリーンから視線を外さないまま、チッと小さく舌打ちをした。

「……うるせぇ。気が変わっただけだ」

ぶっきらぼうな声。でも、照明に照らされた耳が、ほんのり赤い。その分かりやすい照れ隠しが愛おしくて、口元が緩むのを必死で堪えた。素直じゃないところも、不器用なところも、全部含めて私が好きな爆豪だ。


やがて、共有ロビーの照明がふっと落ち、モニターにオープニング映像が流れ始めた。暗闇が、私たちの間の微妙な距離を曖昧にする。スクリーンから放たれる青白い光が、彼の真剣な横顔を淡く照らし出していた。

修正

編集で

「照明がふっと落ち」を「証明を落とすと」へ

ブロック3

指示

ホラー演出の大きな音に、加美の体が跳ね、耳がペタンと倒れる。

 爆豪がこっそり加美の手を握る


結果

画面の中で、主人公が恐る恐る軋む扉を開ける。静寂がロビーを包み、不気味なBGMだけが低く響いていた。私は息を詰め、抱えたクッションを握りしめる。心臓の音がやけに大きく聞こえるのは、きっと私だけじゃないはずだ。 


 次の瞬間、画面いっぱいに何かが映し出され、鼓膜を突き破るような絶叫がほとばしった。


 「ひゃっ!?」 


 情けない声と同時に、私の身体が大きく跳ねる。驚きのあまり、頭の上の耳がペタンと伏せられたのが自分でも分かった。最悪だ。恐怖で完全に獣の反応が出ている。隣にいる爆豪にだけは、この姿を見られたくなかった。 


 恐る恐る隣を盗み見ると、爆豪は眉一つ動かさずにスクリーンを睨みつけている。その平然とした横顔が、なんだか悔しい。そう思った時、ソファの座面に置いていた私の手に、何かがそっと触れた。ごつごつとした、熱い感触。それが爆豪の指先だと気づくのに、時間はかからなかった。


 彼の大きな手が、私の手を包み込むように、ゆっくりと握る。クラスのみんなにバレないように、クッションの影で、こっそりと。さっきまでの恐怖が嘘のように霧散し、代わりに心臓がとんでもない速さで脈打ち始める。ぶっきらぼうで、乱暴で、だけど誰よりも優しい。その温かさが、繋がれた手からじんわりと伝わってくる。


 スクリーンに映し出される恐怖の連続も、クラスメイトたちの悲鳴も、もう私の耳には届かない。意識の全てが、繋がれた手と、隣にいる爆豪の体温に奪われていた。

修正

編集で
「意識の全てが」を「少しの間、意識の全てが」に

ブロック4

指示

再度のホラーシーンで、加美の尻尾が無意識に爆豪の腕に巻き付く

結果

繋がれた手から伝わる熱に、心臓がうるさいくらいに鳴っていた。もう映画の筋なんて、これっぽっちも頭に入ってこない。ただ、クッションの影で固く結ばれた指先と、すぐ隣にある爆豪の体温だけが、私の世界の全てだった。 


 スクリーンの中では、物語が佳境を迎えているらしかった。クラスメイトたちの息を呑む音が、暗闇に響く。BGMがふつりと途絶え、訪れた静寂が、かえって胸騒ぎを助長させた。主人公が、震える手でゆっくりとクローゼットの扉に手をかける。分かってる、絶対この中に何かいる。分かっていても、目を逸らすことなんてできなかった。


 次の瞬間、静寂を切り裂いたのは、耳をつんざくような絶叫と効果音。画面いっぱいに映し出されたそれに、今度こそ私は声にならない悲鳴を上げた。びくりと跳ねた身体と同時に、制御の効かない何かが、にゅるりと動く。


 隣で爆豪の身体が硬直したのが、気配で分かった。視線を自分の腰から伸びるそれに移して、私は息を呑む。あまり触られたくない、私の弱点でもある豹の尻尾が、しっかりと爆豪の腕に巻き付いていた。


 血の気が、さあっと引いていく。恐怖なんて一瞬で消え去り、猛烈な羞恥心が全身を駆け巡った。最悪だ、最悪すぎる。無意識とはいえ、これは完全に甘えている時の仕草だ。慌てて尻尾を解こうとするけれど、パニックになった身体は言うことを聞かない。


 爆豪は何も言わず、スクリーンを睨んだままだ。でも、巻き付いた尻尾を通して、彼の腕の筋肉が微かに強張っているのが伝わってくる。怒っているのか、呆れているのか。沈黙が、心臓に重くのしかかった。


 やがて映画は終わり、エンドロールが静かに流れ始める。共有ロビーに明かりが灯っても、私たちは動けなかった。どうしよう、と固まっていると、爆豪が繋がれたままの私の手を、指先で一度だけ、強く握りしめた。

修正

編集で
「にゅるり」を「しゅるり」に
リライトで
「エンドロールが終わる頃にはしっぽが解ける」

やがて映画は終わり、エンドロールが静かに流れ始めた。共有ロビーに明かりが灯り、少しずつざわめきが戻ってくる。羞恥心で固まる私の意思とは関係なく、尻尾に込められていた力はゆっくりと抜けていく。エンドロールが終わる頃には、するりと彼の腕から滑り落ちた。


 安堵と気まずさで固まっていると、爆豪が繋がれたままの私の手を、指先で一度だけ、強く握りしめる。

尻尾が離れてから電気がついて欲しいので、

リライトしたものを編集で修正

やがて映画は終わり、エンドロールが静かに流れ始めた。エンドロールに合わせるように、羞恥心で固まる私の意思とは関係なく、尻尾に込められていた力はゆっくりと抜けていく。エンドロールが終わる頃には、するりと彼の腕から滑り落ちた。 

最後の一文の意図が想像出来なかったのでついでに削除

ブロック5

指示

電気が着くと、爆豪はドカドカと足を踏み鳴らして部屋へ戻っていく。上鳴「実はホラー苦手だったんかな」緑谷「いや、かっちゃんはそんな事なかったと思うけど」

結果

ぱっと明かりがついて、急に現実へと引き戻される。何人かが「終わったー!」と安堵の声を上げた。私はまだ、爆豪の腕に巻き付いてしまった尻尾の感触と、繋がれた手の熱を引きずっていた。


 隣にいたはずの体温が、ふっと消える。見ると、爆豪がガタリと音を立てて立ち上がっていた。その顔はスクリーンが映っていた時と同じ、何を考えているか読めない無表情だ。彼は一言も発さず、私に視線を合わせることもなく、ドカドカと大きな足音を立てて共有ロビーから出て行ってしまった。 


 呆然とその後ろ姿を見送る。エレベーターホールに消えていく背中は、怒っているようにも、何かに耐えているようにも見えた。心臓がきゅう、と小さく痛む。やっぱり、嫌だったんだろうか。


 「爆豪のやつ、どうしたんだ? 実はホラー苦手だったんかな」

 呆気にとられた顔で、上鳴くんが呟く。 

「いや、かっちゃんはそんなことなかったと思うけど……」 

緑谷くんが不思議そうに首を傾げた。


 みんなは、爆豪が出て行った理由をホラー映画のせいにしている。違う、そうじゃない。本当の理由を知っているのは、世界で私だけだ。その事実が、罪悪感とほんの少しの優越感をないまぜにして、胸の中をぐるぐるとかき回す。さっきまで熱を帯びていた自分の手が、今はもうすっかり冷え切っていた。

ブロック6

指示

深夜、寮のキッチンでばったり再会する。気まずい雰囲気の中、爆豪がぶっきらぼうに温かい飲み物を差し出し、無言で隣に座る。

次の展開のヒントにいいのがあったので採用

この後スマホでやり取りさせて終わらせようかと思ってたけど、こっちのが良さそうなので

結果

部屋に戻っても、さっきの出来事が頭から離れない。冷え切った手先と、心臓のあたりにできた小さな棘。喉がカラカラに乾いて、私は共有スペースのキッチンへと向かった。


 深夜の寮はしんと静まり返っていて、私の足音だけがやけに大きく響く。キッチンの明かりをつけると、その光の中に先客がいることに気づき、心臓が大きく跳ねた。そこにいたのは、さっき無言で立ち去ったはずの爆豪だった。 


 お互いに言葉を失い、気まずい沈黙が落ちる。彼は私を一瞥しただけで、すぐに手元に視線を戻した。何か言わなければ。謝った方がいいのか、それとも何事もなかったかのように振る舞うべきか。ぐるぐると考えを巡らせていると、彼が戸棚からマグカップを二つ取り出し、コンロに小鍋をかけた。


 やがてふわりと甘い香りが漂ってくる。爆豪は出来上がったホットミルクをマグカップに注ぐと、一つを私の前に、ことりと置いた。無言で、ぶっきらぼうに。差し出されたマグカップに恐る恐る触れると、じんわりとした温かさが冷えた指先に伝わってきた。


 ありがとう、と蚊の鳴くような声で呟くのが精一杯だった。爆豪は何も答えず、自分のマグカップを手に取ると、私が座るカウンターテーブルの、すぐ隣の椅子にどかりと腰を下ろした。言葉はない。ただ、温かいミルクの湯気と、すぐ隣にある彼の体温が、強張っていた私の心を少しずつ解かしていく。 


 沈黙は続いている。けれど、さっきまでの針が刺すような気まずさとは、もう違う。マグカップを包む彼のごつごつとした指先を盗み見て、胸の奥がじんわりと熱くなるのを感じていた。

ブロック7

指示

爆豪「……俺以外とはホラー見んじゃねーぞ」

エンド

結果

マグカップから立ち上る甘い香りが、鼻先をくすぐる。一口飲むと、優しい甘さと温かさが、ささくれ立っていた心にじんわりと染み渡っていくようだった。 


隣にいる爆豪は、相変わらず黙って自分のマグカップを傾けている。何を考えているのか、その横顔からは少しも読み取れない。さっきのこと、やっぱり怒ってるんだろうか。尻尾、嫌だったよね。ごめん、と謝るべきか。でも、なんて切り出せばいいのか分からなくて、言葉は喉の奥でつかえたまま出てこない。


沈黙が重い。気まずさに耐えきれず、残っていたホットミルクを一気に飲み干した。こと、と私がマグカップを置いた、その時だった。


「……俺以外とはホラー見んじゃねーぞ」 


 ぽつりと、独り言のように呟かれた言葉。一瞬、誰に向けられたものか分からなかった。恐る恐る隣を見ると、爆豪は私の方を見ずに、あらぬ方向を睨みつけている。耳の先が、ほんのりと赤い。


その意味がじわじわと脳に染みてきて、理解した瞬間、顔にぶわっと熱が集まった。怒ってなかった。呆れてもいなかった。これは、つまり、その、嫉妬、してくれたってこと? 


熱くなる顔を隠すように俯くと、嬉しさで胸が張り裂けそうになる。さっきまで冷え切っていた指先が、今はもうすっかり熱い。無意識に、私の尻尾が喜びを表すように、ぱたぱたと床を打っていた。

修正

編集で

「沈黙が重い。気まずさに耐えきれず」を「私は覚悟を決めて」に

「その、嫉妬、してくれたってこと?」を「その、恥ずかしがってた、ってこと?」


おわりに


サンプルなのでこんなもんで。

あと、私はヒントをそのまま使うと展開が早くなるとこが多いので、半分ずつ使ったりしてます。

シチュエーションがシチュエーションなので、甘々があまり効きませんでしたね。