言語家ササッキーの自由人生⸜︎⸝‍

言語家ササッキーの自由人生⸜︎⸝‍

数秘33・霊感干支・異常干支を持ち、直感と感受性に優れた宇宙人な性質を持つ。何を占っても変わってると言われるが
本人には分からない。どうしたって浮いてしまうので、やっぱりどこか変らしい。

その特異性を生かし、言語家やデザインや色んなことをしています。

こんにちは!

 

言語家ささっきーです爆  笑

 

今日は、心と体の処方箋について
私の経験談から話します。

時に、「ガンガン行こうぜ」という生き方が

超危険!ともお伝えしたいです。

ちょっと長いですがお付き合いいただければ
幸いですショボーン


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  休職は突然に




2019年、私は当時バリバリの会社員として勤めていたが
体に次々と不調が出るようになって病院→休職へ。

年齢的に、早い更年期では?と言われ
会社から勧められるまま内科へ。

 

ストレスがかなりMaxだったので
内心そうではないと思っていたが
そんなことを言えるわけもなく滝汗



心療内科と婦人科が一緒になっている所だったので
結果として色々と本当に良かった。

休職のあれこれはまたの機会として

回復に焦点をあてて伝えたいと思う。




病院に行くと、

更年期どころの騒ぎではないと言われ

心理テストを受けることになった。

 

自律神経失調症と診断された。


(先生の配慮で重たい名前にしないでくれた)

先の見えない休職になった。やっぱりか(笑)




なんか、ぼろぼろだった泣くうさぎ絶望

 

 

 

  回復①~眠りの森の姫(?)時代~

 


この先、私はいくつかの回復のフェーズをたどることになった。
 

それは今思えばとても面白い体験だったが

①~③に分けて話してみたいと思う。

 


休職してからは、張り詰めていた安堵から解放されて
しばらくは起き上がれないくらい寝た。

最初のフェーズはひたすら寝る。


どのくらい寝たのか記憶があまりないが
とんでもない眠気が何日も続いた。

 

食事もままならなかった。
7イレブンの安納芋パイだけで生きていた。
それだけは食べられたピンクマカロン


さながら眠りの森の姫のようだと思った(後日談)。

王子は来なかった(笑)

 

 

 

  回復②~人の不幸は蜜の味とはこのことか時代~

 


第2の回復のフェーズ

そのうち身体が回復してくると、本を読めるようになった。
他のことは何もする気にならなかったが、本だけは読めた。

ただし・・・


「暗い・悲しい内容に限る」

 

だった。

そういうものしか、受け付けなかった。



アメブロなどのSNS投稿もよく見ていたが
人の不幸ばかり探して見ていた。

同じ状態にあるような人たちが、どうなっていくのか
知りたかったような気もするし

なんだか社会から取り残された悲しみに
浸りたかったような気もする。


ただの人の不幸が蜜の味としか受け取れない期間だった気もする。
とにかく感覚が狂っていた。




~ちなみに~
 

この間、定期的に病院に行っていた。
心理テストを毎回うけたが

この回答はこっちにすれば
絶対悪い方になると気づき(笑)

 

結果を操作する考えが頭をかすめたが

真面目一徹な私が脳内で勝利して

常に馬鹿正直にテストを受けていた。

 

 

この真面目さゆえに、病気になったんだけどねゲッソリ


このころは、ナチュラルに心がやられている回答を選んでいた。

 

どうやったらこんな希望の回答が出来るのか

不思議で不思議で仕方なかった。
 

 

 

 

  回復③~世界って変わるもんなんだな時代~

 

 

第3のフェーズ(この投稿ではここで終わりにしておく)
 

 

そのうち更に回復してくると
暗い本に対し、急に言いようのない気持ち悪さを感じるようになった。

はっきりと景色がガラッとかわったのを感じた。

そこから先、今度は自分の希望になるようなものを
探すようになった。


そして心理テストの結果も、ちゃんと明るい方を選べるようになった。
そこに嘘はなかった。

 

選べるんだ!この選択肢。

私にもこんな世界が訪れたんだ!おねがい

 

ちょっと嬉しかった。


そのうち、いろんなことをやってみようというフェーズに入るが
ここでは省略する。

 

 

 

  回復から学んだ処方箋

 



この一連の流れは、後に心理カウンセラーの学びをした際に
ようやく腑に落ちた。


ご存じの人も多いかもしれないけれど
人には「ホメオスタシス」といって

例えば体温などが下がったり上がったりしても
いずれ通常の体温に戻るように

「戻る」力が備わっている。

自然治癒力がある。



この自然な流れを無視して、

 

✔栄養ドリンクを大量摂取して
 頑張りすぎたり
(ていうか会社から毎日支給されてたのよ)

✔身体に負荷をかけることを続けたり

 

✔音楽でテンションを無理に上げたりすると

テンションが上がる時はいいが、
下がる時の振れ幅まで大きくなり
大きくテンションダウンしてしまうとのことだった。

繰り返すと

落ちる深さがどんどん深くなる(下記図)。




無理にテンションを上げ続けた時(イメージ図)




実際、私は常に
「無理をする」「負荷をかけつづける」
「強い音楽で鼓舞する」

 

こんな風に必死に生きていて
休日になると、電池が切れたみたいにひたすら寝るだけ。

その繰り返しが徐々に心身をむしばんでいった。

 



今思うと、毎日吐き気がしていたし
頭痛も頻発、頭痛薬がお友達
嫌な汗が出てひどい異常状態だったのに

それって、自分の通常モードだと信じていた。



実際は、身体の感覚を無視して見えないふりをしていただけだった。
そうしないと戦えなかった。凝視凝視凝視凝視



体の警告を無視して
何年も何年も続けてきた結果が

後戻りできない不調へつながった。


でもあの時、身体が悲鳴をあげてくれなかったらと思うと
今でもぞっとする。

身体に謝る気持ちと、心からの感謝でいっぱいだ。

 

 

 

  ガンガン行こうぜ!は取り扱い要注意

 


とても長くなったけれど

身体には自然治癒力がある。

それは、心もそう。


★休職前→心と体の自然を無視して
 いっぱいいっぱいのコップに水をそそぎ続けたので
 少し休んでも一向に回復できなかった。

★休職後→心と体の自然にまかせて無理に動かなかった。
 ゆるやかではあったが、確実に回復して
 自分をとりもどしていった。


心や体がつらいときの処方箋は
無理にテンションをあげたり

その自分を消そうとしないことが本当に大事で

 

この状態の時の「ガンガン行こうぜ」

は本当に危険だと知ってほしい。

超危険だ。



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もちろんガンガン行くのが必要な時期もあるけれどね。



心身が本当の悲鳴をあげてしまったら

取り返しのつかないことが

起きることもあるから。

私はまだ軽傷で済んだ。不幸中の幸いだった。



私が大事にしている生き方として

喜怒哀楽、特にマイナス感情のすべてを
悪いものととらえない生き方を伝えたい。

 

 

泣きたいときは泣くべきだ。

誰かを心配させるというなら
状況が許せば

「治るために今は泣きます。治るために今怒らせて。」
そう伝えてみてもいいと思う。

 

ちゃんと泣けば、ちゃんと怒れば

ちゃんと休めば


自然と癒えていきます。

身体は何よりも、自分が元気に生きることを

望んでいるから。

 

ちょっと危ないよって伝えてくれてるだけ。



愛飛び出すハート愛飛び出すハート愛飛び出すハートなのだ。

 

 

 

image

 

 


小さなうちに解消できたら
回復はとても速いし、

しっかりした判断力とか前向きな気持ちが持てるので
生きてて楽になります。


悪いという判断で、感情や疲れを
なかったことにしないで
自分を大切に、と私は思います。

 

 

色んな現実が

そう出来ないと思わせることも多いし

 

過去の思考の癖で

なかなかそう思えないこともある。

 

 

だけど、本当に休めない?本当に泣いたらだめ?

ちょっとでいいから

 

疑ってみてほしい。

 

 

悲しい音楽聞いて泣くくらい

一緒に怒れる映画見て、スカッとするくらい

ちょっと休むくらい

 

いいでしょ?

 

ダメって誰が言ってるの?

 

少しずつでいいから許可してみて欲しい。

 

 

 

命あっての人生だから。

 

 

 

※今がつらすぎる方は

専門家にお任せしてくださいね!

人に頼るのも一つの手です。

 

 

 

必要な方に届けば幸いです。

 

ここまでお読みくださり
ありがとうございます。目がハート飛び出すハートお願い

 

 

 

ささっきーでした🌸

 

今日も健やかな一日を!照れ

 

 

 

 

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