「おんなじ学校だったじゃん」

「あ…うん」

「気づいてなかった?」

「気付いてた!!ずっと見てた!!」

!!??

きゃー!
言っちゃった

「マジかぁ…」

「…ぅん」

「実は俺も(笑)」

「え?」

「俺さ、あんたのことずっと見てた」

「!!」

あたし、どーしょ…

嬉しすぎて死んじゃう(笑)
「こんにちは~」


とりあえず、挨拶する
1-3の教室で行われる、2人だけの玉作り。
小宮山君はもう教室に来ていた。

「うっす」

「よろしくね?」

恐る恐る私は声をかけた


これから始まる青春?!に
期待しながら、ちょっと
緊張するけど…(笑)

不意に小宮山君が口を開いた

「あんたが同じ制作委員でよかった!!手先器用だったよな~?よろしくなっ?(笑)俺、邪魔することしか出来ないと思うけど…(汗)」

私の頭に無数のクエスチョンマークが浮かぶ。

ぇ?
なんて言った…?(汗)

まるで、私のこと前から知ってたみたいな言い方…

ウソ…
そんなはず無いよね…?



最大級に私の胸は高鳴っている(笑)
ただいまです~ε=(。・д・。)

無事、帰って来ました!!

また、1からのスタートです
(*⌒▽⌒*)

これからもよろしくお願いします!キラキラ