妄想とか言ってたのでやらせていただきます!
カプはユー子×ケイ子です!
ケイ子「あ、あかんわ……このホラー映画怖すぎるやろ……ゆぅちゃんに感想聞かせたる!なんて言うたばっかりに……」
ケイ子「ゆ、ゆぅちゃんまだ寝てへんかな……もう0時まわってるけど……」
ケイ子「な、なぁゆぅちゃん?もう寝とる?」
ユー子「んー?起きとるよー。けぃ、こんな時間にどうしたん?」
ケイ子「あ、あんな?さっきの映画のことなんやけど……」
ユー子「え!?けぃ見れたん!?すごいなぁー、うち怖くて見る勇気なかってん……ほんとけぃはうちの自慢の妹やなー」
ケイ子「へ?あぁ……そ、そうや!そうそう!もうゆぅちゃん怖がりやなー!あんなのへっちゃらやで!」
ユー子「じゃ、じゃあ早速感想聞かせてくれへん?」
ケイ子「か、かんそう?そ、そうやなぁ……うん、なかなか面白かったで!」
ユー子「え?面白かったん?ホラー映画やったよね?」
ケイ子「あれや!ゾンビが追い掛けてくる時とかもう主人公の逃げ惑うさまが面白かったんよ!」
ユー子「そ、そんなシーンあんのか……けぃは強いからええけど、うちはやっぱ怖いな……」
ユー子「なぁ、明日日曜やし、けぃ、今から一緒に見てくれへん?」
ケイ子「そ、そんな苦手なもん、無理に見る必要ないと思うで?」
ユー子「けぃと映画の感想言いっこしたいし、それに、けぃとなら多分怖くないと思うんやけど……」
ケイ子「そ、そこまでいうならしょうがないやね!」
ユー子「やった!けぃ、おおきに!じゃあ早速見よかー、けぃもっとこっち来てや!」
ケイ子「ゆ、ゆぅちゃん……」
ケイ子(む、胸が当たっとるって……)
ユー子「1回見たからって途中で寝んといてよ?」
ケイ子「ね、寝るわけないやろ!?ゆぅちゃんのためにも、ちゃんと起きてるで!」
ケイ子(まぁ怖くてしゃーないけど……でも、ゆぅちゃんと一緒なら大丈夫や!)
ユー子「怖くてしゃーないなぁ……まぁ、けぃが一緒なら大丈夫や!」
ケイ子「……」
ユー子「けぃどーしたん?おトイレ行きたいんか?顔赤いで?」
ケイ子「な、なんでもない!早く見よゆぅちゃん!」
完
