最近、オリオン座を見るのにハマっております、吉田です。
先週から但馬くんのブログをお借りして、作文の課題に取り組んでます。
固い内容の課題や内容の被っているものもあったりしますが、良ければ感想やダメ出しなどのコメントもお願いします<(_ _)>
今日は課題じゃなくて駄文でも書いてみます。
わたくし、こう見えて小さい頃は天体少年でした。(今も星は好きですよ)
少年の夢はM78星雲を見つけることで、毎晩天体望遠鏡を覗いてました。
さて、今日は私の星空ベスト3を紹介したいと思います。
第3位
夏の木場潟
インカレ期間中でした。散歩をしながら見た夜空に勇気づけられました。流行りの唄を真似てオリオン座をなぞりながら、気合いを入れました。
第2位
夏の岩国
真っ暗な夜の砂浜から見た空には闇よりも星の輝きの方が多かったです。流れ星が次々と降ってくる光景は、まさしく星のシャワーでした。夏の大三角形がいつもの数倍も大きく、手が届くんではないかと思いました。
第1位
の前に少し説明を。
地球で見える星は、北半球と南半球で違うのを知ってましたか?実は聞き馴染みのあるでしょう「南十字星」は南半球の星で、日本では沖縄よりも南に行かなければ見えないのです。第1位は念願叶った憧れの南半球の星空です。この星空はなんと、現在世界遺産に登録申請中なのです。
それでは、紹介します。
第1位
星の降る村、テカポ
ニュージーランドの南島にあるテカポ湖。昼間はエメラルドグリーンに輝いており、湖畔にある教会の静かな出で立ちも印象的でした。しかし夜になると、地平線のやや上、空の始まりから頭上まで、空総てが星で覆われており、湖面には昼間とは異なる星の輝きがありました。
教会越しの南十字星をいつか結婚した奥さんと見るのが夢ですね。
但馬くん、今見えてる星空は日本では見えない夜空です。
貴重な経験、ぜひその澱んだ目に焼き付けてくださいね。
空気が澄んで、星のキレイな季節です。忙しい毎日ですが、ちょっと足を止めて夜空でも眺めてみませんか。
