お久しぶりになってしまいました
かおりみです

突然ですが、
みなさんは、
あーいらいらするなー
これ嫌だったなー悲しかったなー
という気持ちを誰かに聞いてほしいと思いますか?
それとも
自分の中で解消する事ができますか?

私は、
少し前までは
たまに会う昔からの気の合う友達に聞いてもらったり
当たり前のようにすぐ近くにいる夫に話したり

していたのですが、
コロナ禍で友達とはほとんど会えなくなり
女性特有の生活の変化で
(結婚の有無、子供の有無、住んでる場所など)
1年に1度会えるか会えないかになってしまいました
元々電話をするタイプではないので
(むしろ苦手)
LINEでお互いの近況やらを話しする事もありますが
みんな忙しく返信してもらえない…
(私が暇なのかな…)
と、いうか、昔の友達1番!
という時代に比べて家庭や仕事の忙しさから、優先順位が変わってきているという事だと思うので、しょうがないですね



話はそれましたが

一緒に住んでいる夫に、話を聞いてもらえば、楽しく話をすればいいんじゃないか
ということなんですけど

結論から言うと

欲しい答えが返ってくる人でないんです

私が欲しがりなのは分かっています

ただ、

私今こうゆう状態なんだよ
しんどいんだよ
子供達可愛いけど自分の感情がコントロールできないことがあって辛いんだよ
社会にまた出る自信がないんだよ
不安なんだよ

ということをぶつけると、
欲しい答えが返ってきません

夫は私を傷つけないように
言葉を選びながら答えてくれるので
返事がゆっくりなのは分かります

ただ、なんなんだろう、温度差があるのかな?
冷静に一言二言返してくるのに
本当に時間がかかって
もはや返答がない時があります

そして、そうじゃないんだよな…と
的外れな答えの時も。

初めて会う人相談してるんじゃないんだから
家族として、包容力を見せてほしいのが本音かもしれません
夫の自分は分かってるよ、的な?
(大丈夫?かおりみはこう頑張ってるよね、とか…)
認めてほしいというか
成果が分かりにくい育児家事をほめてほしいのかな…

仕事で疲れてるんだから聞くのは辛いかな
またそんなこと言ってるよって思ってるんだろうな
一気に話すからいけないのかな

とか色々考えてきました
薄々気付いて2年濃厚に考えて半年強

そうした結果

夫にそうゆう自分の心情を話さないようになりました
楽しい話や今日仕事であった面白いこと大変なことを話してくれる日は私も聞いたり話したりしますが

返答をしにくいことについては
話さないことにしました

言って、思った答えが返ってこなくて
それに失望する、悲しい
言わなきゃよかった

と傷つきたくないんですね

本当に自分が繊細すぎて情けないです
(きっと私はHSPです)

ただたまに自分の中で解消できずに
イライラが漏れてしまい不機嫌な時はありますが…



上手に解消できるようになれば楽なのに
と思います

そもそも聞いてもらって解消、すっきり!
と言う考えを辞めようと思い
自分のことをもっと知って
甘やかしたり向き合ったりしようと思いました

みんなそうやって生きてるのかも?
なんて思いながら。






だけど、たまにすごく寂しくなります


自分の母親に対してもそう思って生きてきたから

1番そばにいてくれる人に
分かって欲しいのに分かってもらえない
だからもう諦めよう
という考えが昔からあるんでしょうね

それを繰り返してしまう人を
私はなぜ結婚相手として選んだんだ

とまた自己嫌悪になります

もちろん夫と結婚しなければ
可愛い長女と次女には出会えなかったので
本気では思っていないのですが



夫は夫なりに私を考えてくれるし
私を心配してくれていると思います

ただあまり近くなりすぎると夜の事を
する雰囲気になりそうで怖くて
寝かしつけの後、起きてくるのを躊躇うことがあります
(静かにぶっちゃけましたが私は夫との行為があまり好きではありません)


そんなこんなで八方塞がりになってしまい
苦しくなって落ち込んでしまいます

落ち込んだ時に駆け込むのはキッチン
何かしらたくさん食べてしまいます
外で買ってしまうとすぐに家計簿が崩壊するので
できるだけそうならないように…とは
思っているのですが


少しでも自分の中の気持ちが整理できれば
すっきりできるなら
ブログで吐き出させてもらおうと
長々久しぶりに書いたのでした


最後に


次女が産まれてすぐに
不安感が強くそれまでの積み重ねの相談も併せて
心療内科にかかりました

その時に診断されたのは

全般性不安障害

でした。
今もまだ、夕方になると呼吸が浅くなったり少し不安な事があると冷や汗をかく感覚になります

それも相まって今日の話と繋がってるのかもしれません

それについてはまた次の投稿で、でも。


今日もお読みいただきありがとうございました。





かおりみ