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2004年(アメリカ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス(ビクター・ナボルスキー)/ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(アメリア)
スタンリー・トゥッチ(フランク)/ ディエゴ・ルナ(エンリケ)/ ドローレス・トレス(ゾーイ)
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クラコウジアからアメリカにやってきたビクターだったが、フライト中にクラコウジアが戦争になってしまい
パスポートが無効になって入国できず…。保安官のフランクにロビーで待てと言われて真面目に待つことにした
ビクターは、改装中のゲートに住みながらカート戻しで25セント稼ぎしたり、エンリケにご飯もらったり
建設業の仕事についたり、アメリアに恋したりしていたら戦争が終わって、パスポート復活。
ロシア人を助けた一件から人気者になっていたビクターは、皆の後押しのおかげでNYに行き、
サックス吹きのサインをもらって缶に入れるという父親との約束を果たして、クラコウジアに帰るのだった。
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ほっこりした!
有名なサックス奏者にサインもらうだけのはずで、実際NYに入ったら超簡単に目的果たせたのに
どんだけ空港にいたんだよwっていうね。そして空港で働きたくなったw
スタンリー・トゥッチが、マーク・ウォルバーグに似すぎな件。
1995年(アメリカ)
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ロビン・ウィリアムズ(アラン)/ ボニー・ハント(サラ)
キルスティン・ダンスト(ジュディ)/ ブラッドリー・ピアース(ピーター)
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父親の工場の拡張工事現場で謎のドンドンという音がして、アランが音を辿ると見つけたジュマンジというすごろく。
意図せずサラと始めてしまったら、アランは”5か8が出るまでジャングルで待つ”というマスに止まってしまって
ジュマンジに吸い込まれ、サラはパニックで家を飛び出してしまってそれっきり…。
それから26年後、ぼろ空き家になっていたアラン家に両親を事故で亡くしたジュディとピーターが
おばさんと一緒に引っ越してきて、ジュマンジを見つけて、ピーターが5を出したおかげでアラン戻ってきて、
サラも呼んで、色んな動物やらモンスーンやら鉄砲おじさんから逃げながらアランがゴール。
ゴールするとアランとサラはゲームを始める直前に姿も戻っていて、父親との関係も良好で改めて大人になり、
両親の事故死もなかったことになって、両親と一緒にパーティーにやってきたジュディとピーターに会うのだった。
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見たことはあるけどあんまり覚えてないな~と思って見直したけど、結構覚えてたww
ちょい役👮のカールが地味にウケたw
2005年(アメリカ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ(レイ)/ ダコタ・ファニング(レイチェル)/ ジャスティン・チャットウィン(ロビー)
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世界各地で謎の雷が目撃されてる中、離婚して離れて暮らすレイチェルとロビーを預かることになったレイ。
するとレイの家の近くにも謎の雷が落ちて、地中から出てきたのは宇宙人の乗ったデカい乗り物。
奴らのビームに当たると灰になる。レイ達はロビーたちの母親がいるボストンに向かってとにかく逃げて、
途中でロビーが戦いたいって言いだしてどっか行って、ついに捕まったと思ったけど手榴弾を内部に入れたら
ぶっ壊れて、そのあたりから勝手に倒れた奴とかシールドなくなってる奴らがいて、そんなこんなで地球人勝利。
ロビーはちゃっかり母親の所にいて、宇宙人は地球の微生物に適応できなくて勝手に死んでったとな。
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宇宙戦争って、戦争要素ないやんwって思ったけど、どうやら原作もそうらしい。
さらーっとオチになるけど、別に嫌いじゃないオチ。
結構ぼろくそ言われてるけど、全体的にそんなに嫌いじゃないんだけどな~
言われてみたら確かに、ただレイと子供たちが逃げる映画ではあるけどw
1993年(アメリカ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:サム・ニール(アラン)/ ローラ・ダーン(エリー)/ ジェフ・ゴールドブラム(イアン)
リチャード・アッテンボロー(ハモンド)/ ジョセフ・マゼロ(ティム)/ アリアナ・リチャーズ(レックス)
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テーマパークを作っているハモンド社長に依頼されたアラン達は島に向かうと、そこにはハモンド社長たちが
琥珀の化石に埋もれている蚊が吸っていた血から恐竜のDNAを取り出し、復活させることに成功していた。
パークでシステム担当として働くネドリーはお金ほしさに恐竜の核を盗むため、色んなところのロックを解除した。
そのせいで恐竜が柵から出てきて車ツアーしてたアラン達をTレックスが襲って、エリー達は必死で停電直して、
アラン達が無事に戻ってきて、なんとか外にも連絡できて、島から皆で脱出できたのだった。
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ヘリで島が見えた時にかかったテーマ曲にはテンション上がった🦖⤴⤴
1993年の映画なのに恐竜のクオリティがすごい🦕
車ツアー入り口のゲートもアツかったな~USJ行きて~(´・︿・ `)
原題: Raiders of the Lost Ark
1981年(アメリカ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ)/ カレン・アレン(マリオン)
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考古学者のジョーンズが、アークという遺物をナチスより先に見つけることを命じられ、マリオンの持っていた
アークの在りかを示すメダルを持ってカイロへ行き、ナチス軍人やいつも横取りするベロックと戦いながら
奪ったり奪われたりもして、最終的にナチス軍たちがアーク開けたら亡霊でてきてジョーンズとマリオン以外
みんな溶けて、ジョーンズは無事アークを持って帰ることができた。
アークはお偉いさん方だけで、ジョーンズにも知らされず、巨大倉庫で開封厳禁扱いで保管されるのだった。
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勝手なイメージで(たぶんディズニーのアトラクションのせいだけど)、遺跡探検が8割の映画だと思ってたw
アークのある遺跡の中の探検も、一番最初に出てきたアークとは別の遺跡もめっちゃ短いw
アトラクションにもある大玉ごろごろは、最初の遺跡でさらっと出てきたw
次から次に危険が迫っておもしろい!!みたいな感じで評価高いレビューがいっぱいだけど、
あんまり感じられなかった…カーチェイス的なシーンとか飽きちゃったしな…
81年の映画ってことと、この映画が冒険活劇の始まりっぽいから、その点はすごいよね。
1984年(アメリカ)
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ビル・マーレイ(ベンクマン)/ ダン・エイクロイド(レイ)/ ハロルド・ライミス(スペンサー)
シガニー・ウィーバー(ディナ)
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大学で超常現象や幽霊の研究をしていたベンクマン、レイ、スペンサーの3人。
ある日突然、研究費打ち切られて追い出されたので幽霊退治のゴーストバスターズを開業。
大繁盛してゴースト捕まえまくってたら、捕獲の機械の電源を環境保護局に止められてゴーストが街に溢れるし、
破壊の神ゴーザが復活しちゃうし巨大マシュマロマン出てくるしでピンチだったけど、ビームで倒せたよ★
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ゴーストバスターズ!♪
曲は知ってても初めてみたよ。CGがちゃっちくて古臭くてウケたよw まあ1984年だからねw
どんなお化けが出てくるのか知らなかったけど、ルイージマンションみたいなお化けだったw
ルイージマンション買お。
2014年(アメリカ)
監督:ブラッド・アンダーソン
出演:ジム・スタージェス(ニューゲート)/ ケイト・ベッキンセイル(イライザ)/ マイケル・ケイン
※Asylum:安全な場所(亡命、避難所、精神病患者などの保護施設・・など)
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とある大学の精神病の講義で見世物にされたイライザ。そのイライザのいる精神病患者施設に、精神科医を目指すニューゲートがやってきた。ニューゲートはイライザに一目ぼれ。ある日地下から変な音がして行ってみると、自分が本当のここの医師や看護師だという人たちが閉じ込められており、いま医師を名乗って上にいるラム達は患者だと聞かされる。
イライザと一緒に逃げるためワインに薬を盛ったらばれて捕まったけど、ラムのトラウマを呼び起こして逃げ、
施設は燃えた。しばらくして施設にイライザの痰飲を求めて夫と医師がきたが、イライザは3週間前にニューゲートと退院していた。しかし今いる自分こそがニューゲートで、そいつは虚言がすごすぎる自分の患者だという…。
偽ニューゲートは大学の講義で自分も患者としてイライザに会っており、イライザに会うため施設を脱走していた。
そのころイライザとニューゲートは、別の施設で楽しそうに暮らしていた…。
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まさかのマイケル・ケインーー!!わろたw
地下に閉じ込められてたケインが悪い医師で、ラムは患者だったけど皆を助けようとしていたいいやつだった。
この二人で何かどんでん返しあるのかなとばっかり思ってたら、まさかのニューゲートが偽物で患者だったというw
精神病患者の話だけどそんな重い描き方じゃないし、どんでん返しよかった★
1993年(アメリカ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:リーアム・ニーソン(シンドラー)/ ベン・キングズレー(シュターン) / レイフ・ファインズ(ゲート)
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事業家のドイツ人シンドラーはポーランドで、ユダヤ人の税理士シュターンに協力を頼み、投資者も集めて
鍋とかを作る工場を始めた。労働者は賃金が安くすむという理由でユダヤ人を雇っていたが、
ナチスのユダヤ人虐殺によって捕まってしまったり、ゲットー解体で殺されていくユダヤ人を見て
救いたいと思うようになり、チェコの工場で雇うという名目でゲートからユダヤ人を買収。
その工場では砲弾などを作ることになっていたが、戦争の材料となるためわざと不良品を作り続け、
終戦までの間、今まで貯めたお金で1100人ほどの面倒を見続けた。
ドイツが無条件降伏し終戦を迎えると、シンドラーはナチス党員だったため戦犯となることから、
みんなに感謝されながらその場を去った。
現在、子孫もいれると”シンドラーのユダヤ人”は6000人を超える。
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ホロコースト映画2つ目。最初と最後のちょろっと以外、ぜんぶ白黒。
3時間ちょいの映画で長かったけど、長くなかった。←
シンドラーさんすごすぎる。
映画としてこの事実を残してくれてありがとうスピルバーグ。(誰