ブレチャの対バンライブ。渋谷O-westは初めて行く会場だったからちょっと不安もあったけど、すごく見やすくて良かったな。

登場したけいちゃんを見ると白地に黒が混じったTシャツ着てて、半袖?!って、ちょっとビックリ!他のメンバーを見たらみんな白い服だったから、今日は白でって事なんだな、、でもけいちゃん適当な白いのがなかったんだろうな、、それもけいちゃんらしいな、、なんて思っていると1曲目の《パンゲア》が始まる。ライブで聴くこの曲はいつもかっこ良くて好き。演奏してるメンバーの姿にも見入ってしまう。
次の《カラス》けいちゃん凄い楽しそうに演奏してて、あんな表情のけいちゃん見るの久しぶりな気がして、私も自然に顔が崩れる。
そのあと、歌う人が変わりながら進んで行く。どの曲も好きだけど、ノキアの歌う《あいのうた》良いよね。ブレチャの曲の中で1番好きな歌かもしれない。

対バンだし、時間が短いからMCより曲をたくさん て事で、メンバー紹介もサラッと。でもけいちゃん服の事やっぱり突っ込まれてたね。

《君がいて笑って》はハッピーな気持ちになれる曲。
時間短いからあっという間にラストの《撲滅ゲーム》歌ってるエマさんの熱が激しく伝わってくる。体の内側から叫んでるようなエマさんの姿が印象的だったな。

フルメンバーでのライブは圧倒的に迫力があって、それだけに余計 時間の短さが悲しかった。
次回はもっと長く、曲もトークもたっぷりなライブをお願いします。
すごく楽しみにしてたけいちゃんのソロライブ。今月はブレチャのツアーがあったからけいちゃんを見るのは久しぶりではないのだけれど、、なぜかやっと会えた感でいっぱい。
この日のライブもけいちゃん1人ステージで、途中「1人だと緊張する」って言ってたね。でも私はこのけいちゃん1人の弾き語りスタイルが1番好き。久しぶりに見たギターを弾くけいちゃんの姿が単純にかっこ良くて見とれてしまう。
1曲目の《CANDY》であっという間にKeitaワールドに引きずり込まれ《残骸》《life》と続く曲に囚われて身動きできなくなる。私にはちょっと切なくなるお伽噺な歌の後、過去のライブでもあまりやったことがないとゆう《rain-bow-rain》これがすごく良かった。最初は静かに始まって途中から雰囲気が変わって行くアレンジになってて、ギタープレイもかっこ良くて痺れたよ。興奮しました。この曲が今日の1番!って思ったら、、次のカバー曲がまたもうね《hallelujah》って。。LeonardCobenさんが作った曲で海外ではいろんな人がいろんな解釈でカバーしているのだとか、私もJEFF BUCKLEYの歌うCD持ってる。歌詞の意味なんて分からないけど、タイトルだけで何となく聖歌をイメージしてた。メロディーが美しくて聴いていると心が穏やかになる曲。けいちゃんは鎮魂歌として捉えてるって言ってた。前からやりたかったけど難しいから躊躇してたんだって、、。けいちゃんの歌うhallelujahは心を揺さぶって体を包んでくれたよ。歌っているけいちゃんの表情も最後の方はは穏やかに見えた。頭の中にまだ聴こえてる。この歌を聴けただけでもこのライブに行って良かったと思った。
で、アンコールの《holy night》ブレチャのライブでも披露してたみたいで「この曲最近よくやってるな」って言ってたけど私は聴けてなかったから嬉しい。



最初から最後までずっと胸が苦しくて、、このライブでまた惚れ直してしまった。しばらくこの病は治らないだろう。。


早く次のライブ決まらないかな。。




ホテルへの帰り道、ずっと右手が暖かくて、すごく幸せだった。。

ありがとう。

 
名古屋公演行くことができて良かった。
演奏は赤坂の方がちょっと良かったかな、、と思ったけど、やっぱりあの空間で観るライブは良いね。楽しい。

途中からちょっと、けいちゃん体調悪そうだなって気になってて、そしたら休憩終わっても1人だけ戻って来てくれないし、、本当にどうかしたのかと不安になってたらちょっと遅れて現れて、おトイレに行っていたらしい。ずっと我慢していたのだとか、、理由がわかってホッとした。照れ照れした感じが可愛かったな。
その後の第2部は絶好調にかっこいいけいちゃんだったね。

メンバー紹介のお題『今までに食べたゲテモノ』だったんだけど、ノキア「蚕の巣揚げ」エマさん「焼酎に漬けてあったスズメバチ」大迫くん「イナゴの佃煮」はさほど驚くことはなかったけど最後のけいちゃんの「スープに生きてる蟻を100匹ぐらい浮かべて…」に変な声を発してしまった。それは絶対ムリ。

赤坂の打ち上げでモンキーメンバーが揃った話も出て、みんな酔ってて写真撮り忘れたと言うとすかさずノキアが「僕撮りましたよ」と「目の前に4人並んでたら撮るでしょ」って、だよね、ファンの鑑です。写真アップしてくれるの待ってます!

最後にハイタッチもしてもらって幸せ気分で家路につけました。
これを書いてる今も余韻に包まれてます。
本当にありがとう。