このたびの震災でお亡くな
りになられた方のご冥福を
祈り、被災された方には心


よりお見舞い申し上げます。


天災、人災にかき乱されて、心身ともに疲れ果てているみなさまの少しでも力になれれば…


そんな思いを持ちながらも行動が伴っていない歯がゆさ。


何の影響も受けず仕事をし生活していていいのかなあ?
他人事じゃないもの。


今私は3月定修工事を終えたところで、一気に体がおかしくなってます。両手首や指関節等の強い痛みを鎮痛剤でごまかして働いています。


私の痛みはちっぽけなもの。
手先が痛みで上がらなくても大したことじゃない。


自分のことは二の次。
優先することは一つ。
出来る範囲でいいから支援の力になること。


不平不満、グチなどこぼさない。思いやりを持ちましょう。


今心の病気と闘っているみ
なさんへ。




・薬の大量服用は危険です。ワタシは、頭痛や意識混濁状態になりました。確かに症状がひどい時は楽になりたくて飲んでしまいます。でも、意識回復後、体の不調でまた憂鬱になり悪循環だから…



・自傷行為は病状が回復した時に残った傷跡を見て、また病状が悪化することもあります。ワタシは無数の傷跡があるので、恋愛や再婚は諦めました。また、春~夏のオシャレも考えてコーディネートしないといけない汗まあ、ワタシ自身は病気と闘って復活した証しなどと負け惜しんでいますが・汗



重いテーマでごめんなさいあせる


最後に…
この病は環境がすごく影響するので、可能ならば環境を変えることも効果があるかな。
とは言え、離婚や転職は慎重に。理解してくれる人がそばにいてくれることを願いつつ、みなさんの病状が良くなることを祈りますニコニコ


昨日NHK『追跡 AtoZ』テレビ


内容は新型うつ・向精神薬の大量服用の背景・診療のあり方等。


テーマは重いものだったけれど、うつ病歴6年になるワタクシ、気になる内容だったので真剣見。



①大量服用:医師が薬の効果が見られない、患者の要求通りに処方するが故に同系統の薬を大量処方soon患者は薬依存になりつつ不安時に大量服用で生命危機状態に。


かつてワタシも前のクリニックでは複数の病名で大量処方。
うつ・統合失調・強迫神経症・人格障害…
精神疾患自立支援手帳を持つ形に。大量の薬が手元にあると、不安な事が起きると大量服用したことも。自力で復活しましたが…
今思えば、本当にその診断は間違ってはいなかったか?の疑問。現在のクリニックの医師が解明してくれましたが。


②新型うつ:そうとうつを併せ持つものらしく、嫌なことがあるとうつ、いいことがあるとそうになるみたいで。薬が効かないタイプのよう。


ワタシが思うに、うつ病の括りが広く曖昧になったために症状の特定(見極め)がしづらく、その為薬がなかなか合わないsoon大量処方に。

最近うつは昔のように恥ずかしいイメージではなく、誰でもかかる可能性のあるものとの認識がされつつある(ある年代…うちの親を含め恥ずかしいことと言われることもあり)。

ただ…人は誰でも憂鬱な気分になることはあるので、単なる憂鬱を『うつ?』と思うことで、憂鬱を本当のうつにしてしまっているかも知れない。『病は気から』と言うように。それを含めた上で新型うつが見られるようになったのかなあ?


③診療のあり方:なかなか難しい問題だと思います。日々増える患者を、医師と限られたスタッフで診て診断し治療する。単純に考えて、薬物療法よりカウンセリングや認知行動療法で治していけるのが理想。しかし、切羽詰まっている患者が押し寄せる中、1人1人にかける時間は限られ、薬物療法に頼るしかない状況でしょう。



うーん、精神科医はますます大変になるでしょうね。今の世の中、あるストレスには耐性が出来ていても新しいストレスが続々と生まれるわけですから。


ワタシは昨年から①~②種類の比較的軽い薬を就寝時に①~②錠飲む程度になりましたニコニコ
敢えて薬を減らす方向に持って行きましたが汗医師も信頼できる人で。
みなさん薬の副作用には気をつけて。
ワタシは激太りしましたが、体型は戻り肝機能もよくなりました。
長くなりましたが感想でした。