次の目的地に向かう間にいくつものお宿があって、
温泉地でもあるので、日帰りで入浴可能な施設もあります。
夜中、車を走らせたので、疲れをとるために、寄り道。
帰りは対岸を通って帰るルートなので、仕方ないかw
露天風呂も、鳥のさえずりを聞きながらで、気持ちよかった~

実物をお見せできないのが残念なくらいの美しく澄んだ川です。

さらに上流に進み、川原に下りてみました。
ごろごろと大きな石がころがっています。
水はびっくりするくらい冷たいの。

山の谷間にグレーっぽく見える部分は万年雪だそうです。
山の上のお天気は変わりやすく、晴れたり曇ったりしぐれたり。
いろんな表情を見せてくれます。

森の中を進んでいくと、根元からたくさん枝分かれした木を発見!

苔が生えた倒木にはきのこが生えてたり、
野生の猿に遭遇したり。
時が止まったかのような静けさの場所があったり。

さらさらと流れる清流があったり。

けっこうな道のりを歩いて、やっとたどり着いたのがここ。

東山魁夷の絵を思い出させるような、静寂の池。
ここは「神降地」と、呼ばれる場所。
神様がここに降り立った、と、される場所。
今は「上高地」と、称されています。
「神降地」と、呼ばれるのがうなずけるような神秘的な場所です。
その上高地の「穂高神社」にある明神池。
上が一の池。
下は二の池。

神社を出たとたん、空気が変わったような気がした。
ほんとに、神聖な場所なんだろうな・・・。
来年は5月か6月ごろに行きたいな・・・。
次はゆっくり泊りがけで、満天の星空も味わってみたいな。