
振り返り投稿
この歳なりましたのでいつアルツハイマーになるともわかりませんので青二才の頃の過去の自分に戻って続きでもしてこうと思いました。
(39年前の記憶なんで自信ないけどぉ…)
20歳の僕はその頃何故だか焦ってたんだなと思います。
男の子なんで一丁前になりたい
ライオンのようになりたい(笑)
なれるわけないんだけど
このままじゃ羊で終わってしまう←本気でそんなこと考えてたもので母親の制止も彼女の言うことも聞かず単独で無謀にも北の大地へのひとり旅を決行したんじゃないかなと思います。
寝袋を愛車YAMAHA・RZに積んで舞鶴港→小樽港→宗谷岬→羅臼へと来た僕は親切な食堂兼民宿にご厄介になりました
ここのおばさん愛想がよかった。
旅をすると人の親切が身に染みるということを初めて知りました
民宿部屋は食堂の二階で大広間に雑魚寝かとおもってたら階段を上がれば廊下があってを廊下の左右に四部屋ありました
僕は1番奥の突き当たりな部屋でした。
部屋に行きしな隣の部屋の前を通ると開け放しなった扉の奥に人がいたので「こんばんは」と挨拶したら会社員風の男の子人が「やぁどっから来たの」と話しかけてこられたので僕は「大阪からです」というふうに話しました。
こっちにおいでよと僕はその部屋に通されました
その会社員の方もライダーでした。
埼玉県の人で有給を使ってツーリングしているということでしたが、可笑しなことに有給はもうとっくに切れてるので会社帰ったら首になってるかもしれないと笑ってました
こんな呑気な人が世の中にはいるもんなんだなぁ…と僕は感心することしきりでした
ライダーの姿じゃなく車で来てる人だとすぐわかりましたので会社員の人も僕にしたように話し掛けるのをしませんでした。
それからその会社員の人の部屋でいろんな事を聞かせてもらい楽しいかったのですが、、、どんな話をしたのかさっぱり思い出せません
その頃、僕は下戸だったので会社員の人は缶ビールで僕はコカコーラでした。
その人は電動機を作る仕事をしているということだったのでそんな話をしたのかなとも思いますがこのブログに載せようと一生懸命思い出そうと努力しましたが全く記憶にございません
そんなこんなでお開きにしてやっと僕の本来の部屋に着いてほっとしてると
事件は起こりました
その事件ってのは………ここで続くにしておこうと思います。
何故なら今夜はあまり得意ではない牡蠣鍋を作ろうとスーパーで牡蠣買ってきたもので
牡蠣はたまに美味しいと思うこともあるのだが見た目がグロテスク
なのです。
グロテスク

