40sアラシックのクドイブログ

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40過ぎてアイドルにはまった自分に、自分でビックリしながらもどんどん深みにはまってます。
そんな自分や嵐さんを分析しながらつぶやく、理屈ぽいクドイブログです。他の方のような、楽しげで嵐情報満載のブログではありませんので、ご理解ください。

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こんばんは!

翔さんの生着替えに盛り上がっていますか!?(#⌒∇⌒#)ゞ

では、気を取り直して、下書きに入りっぱなしだった記事の続きを書いて出しておこうと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【好意期】2010年~2011年

前回記事の「意識期」では、大野さんと松本さんのドラマにはまったのをきっかけとして、嵐さんというグループ自体も意識し始めたところまでを書かせていただきました。
この頃は、大野さんや松本さんといっても、あくまでも成瀬領と早川ビトにはまったのであり、まだ、大野さん、松本さんそのものの個性まではほとんどわかっていませんでした。

でも、嵐さん自体に興味を持ち始めたのをきっかけに、今回の「好意期」では、嵐さんの冠番組を良く見るようになります。特に「ひみつの嵐ちゃん」と「嵐にしやがれ」を毎週録画して見ていました。
この頃は、いわゆる「お茶の間のライトな嵐ファン」ぐらいの熱量だったと思います。
まあ、テレビで嵐が出ていればチャンネルを止めるぐらいの好きさ加減ですね。まだCDやDVDなども購入してはいません。

では、この頃、どのように嵐さんのグループとしての魅力に開眼していったのか、さらに深みへのはまっていくようになった過程を書かせていただきたいと思います。

○●○●○●○●○●

既に語られているとは思いますが、嵐さんにとって「ひみつの嵐ちゃん」という番組は、日本全国の一般ピーポー(Not アラシックという意味)に、嵐さんというグループの雰囲気、そして各メンバーのキャラクターを浸透させた媒体として、とりわけ特別な意味をもった番組のように思えます。

そういう私自身も、この「ひみつの嵐ちゃん」を通して、嵐さんの魅力を知っていったのですが、とりわけ印象深かったきっかけが以下のコーナーです。

きっかけ1:ひみつの嵐ちゃん「ランキングダービー」



ほとんどご存知の方ばかりだとは思いますが、これは「嵐の中で一番○○なのは誰?」というテーマで街中の人たちにアンケートをとり、票を多く獲得した順に嵐のメンバーをランキング付けする、というコーナーです。

各メンバーのキャラクターイメージの浸透

このコーナーを最初に見たとき、嵐さん個々のメンバーのキャラクターイメージが、いかに世の中に浸透しているのか(女子高生はもちろんの事、新橋の酔っぱらいのおじさんや、九州のヤンキーまでが)を知って、正直、非常に驚いた事を覚えています。

例えば、「主婦100人に聞いた『旦那と出会う前に出会いたかった嵐のメンバーは?』」などでは、以下のような結果でした:
 1位 櫻井翔
   主な肯定意見:エリートで食いっぱぐれなさそう。全体的にバランスがとれている。
 2位 相葉雅紀
   主な肯定意見:明るい家庭になりそう。人として使えそう。言う事聞いてくれそう。
 3位 松本潤
   主な肯定意見:かっこいい遺伝子だけで十分。何でもやってくれそう。
   主な否定意見:常に綺麗でいなくちゃいけなさそう。
 4位 大野智
   主な否定意見:休日に釣竿もっていなくなりそう。
 5位 二宮和也
   主な否定意見:「おかずこれだけじゃ足りないんだけど」など小うるさそう。

アラシックになった今、こういうランキングを見ると「一般人にここまで好き勝手言われるなんて。。」と嵐さんがかわいそうにもなりますが、当時、嵐初心者だった私にとっては、このコーナーで手っ取り早く各メンバーの特徴や有名エピソードを習得するのには、かなり役立ちましたし、これほど一般人に好き勝手言わせる、嵐さん(というか事務所)の度量の広さにも驚きました(笑)

メンバーのキャライメージのギャップ

と、同時に、「嵐を認知しているレベル」の人たちの持つパブリックイメージを知る一方で、番組でのメンバーの言動から感じる実際のキャラクターと、そのギャップが結構興味深かったです。(アラシックの方々にとっては周知のことだとは思いますが。)

例えば、櫻井翔君については、パブリックイメージではニュースを読んで慶応を出ているエリート、何でもこなせるスマートなイメージが定着している一方で、「マネキン5」ではダブルパーカーなど残念な着こなしで売れ残り多数記録を誇る、スマートとは真逆なイメージも同時に定着しているというギャップ。

二宮君については、演技派で器用に何でもこなし、年上の監督や共演者キラーともいわれる人に好かれるパブリックイメージがありながら、一方で口うるさくねちねちと文句を言う小姑のようなイメージも定着しているギャップ。

当時、大野君に対してストイックで謎めいた成瀬領のイメージしかなかった私にとって、ヤンキーの方が「一番カッケ―のは誰か」というお題で、「大野くん。わが道を行く感じで、勝手に釣りで日焼けしてきて、事務所に怒られたりするところがカッケ―」と答えていたことが結構衝撃でした(笑)
大野智という人は、実は飄々とした自由人で、余り周囲の細かいことにとらわれないタイプの人だったということが分かったこともインパクトありましたが、それよりも、そういう事をヤンキーの人たちにも(いや、あまりアイドルとか興味なさそうに見える人たちという意味で)そのレベルの大野さんのキャライメージとエピソード情報が既に伝わっていたということが二重に衝撃でしたね。(笑)

この時点で、私は「嵐はそのキャラクターも含めて、ここまでお茶の間に愛されて、浸透しているんだ」と思いました。


メンバーの自虐コメントスキルの高さ

「ランキングダービー」は、その性質上、どうしても嵐さん5人の中で、トップの人と最下位の人が決められますし、VTRの中で一般人から容赦ないダメ出しコメントが出てきます。

それまでの私の中にあったアイドルのイメージは、常にキラキラしたかっこいいカリスマイメージが重要なので、それを否定するような発言をすることは、周囲の誰からも許さないし、周囲もそれを言ってはいけないという暗黙の雰囲気があって、お茶の間にもビンビンに伝わってきていました。そしてそれが、正直、裸の王様のようで、見ていて痛々しく、とても嫌でした。

ところが、嵐さんの場合はその真逆で、まるで芸人のように貶めてその反応を見るという扱い。
正直、最初はびっくりしたのですが、でもその理由がすぐにわかりました。

彼らの落とされた時の切り返しの対応の柔軟さと、自虐コメントの秀逸さ!

貶められるような場面になっても、安心してみていられるし、その切り替えしの見事さに笑いながらも感心してしまうんですね。

その背後にある物は何なのか考えてみると、恐らく。。

・彼らの持前のメンタル的な強さ
 下積みが長かった分、アイドルとは思えない過酷な仕事(「Cの嵐」のクレーム処理とか)をこなしてきた実績が、彼らに稀にみる打たれ強さを備えさせたのかもと推測されます。

・自分達を客観視する力
 彼らは自分の事をとても客観的に見ていて、自分の欠点も強みも良く理解できているので、自分の欠点を指摘されても、狼狽えて対応不能になることなく、的確に表現を変えたりして、笑いに昇華できる力を持っていると感じました。

・絶妙なコメント力
 切り返しに限らず、コメントする場合、その言葉によって、返した後の空気感や流れがかなり変わってくると思うんですが、嵐さんの場合、切れ味するどく誰かを傷つけるのではなく、割と自分を落としたとしても、ホンワカした温度の笑いに変えてくれるような表現が多いと思います。きっと、長年のバラエティで培った言葉選びと表現力によるものなんだろうな、と思いました。

(もちろん、バラエティですから番組には台本があって、ある程度セリフは用意されているのかもしれませんが、全てのセリフが事前に用意されているとは思えないですし、そのセリフを自分のものとして消化して表現されている、と視聴者に思わせている時点で、既にそれはバラエティとして成功しているので、そのセリフが台本から来るのかどうかは余り関係がないように思えます。)

二宮君の切れ芸

例えば、このランキングダービーでは、二宮君が大穴的な立ち位置で、良く最下位になったり、たまに1位になったりしていたのですが、その時の二宮君の対応がとても好きでした。

上の「主婦に聞いたランキング」では、「小うるさそう」という評価を受けた二宮君ですが、それに対して会場のファンからも「あ~!(なるほど)」という納得したような声があちこちから聞こえると、それに対する二宮君の答えがこれ(下)でした。



本当、秀逸な返しですよね。意味的には「結婚して見なきゃ分からないだろう!」なのに、それを、「お前らと結婚したろか!」って。。ファンにとっては最高の言葉ですよね(笑)
切り返しとファンサービスを同時にしてしまう二宮君の頭の回転の速さに驚きました。

二宮君は、こういうひねりの効いた切れ芸だけでなく、どうみても「このランキング、二宮君は難しいだろう」というところで、「俺、行けるよ!大丈夫。ここ強いよ!」などと、自分でどんどんハードルを上げて行って、やっぱり最下位で、勝手に自爆して、相手に突っ込ませるというような芸を結構見せてくれるので、二宮君のバラエティ能力の高さに勝手に感心していました。


櫻井君の前向き自虐コメント

櫻井君の場合は、自分のダメな点を指摘されても、力づくでも前向きな点を見出して笑いに変えるのがとても上手いです。

例えば、「北川恵子さんのデートをするならランキング」では、「政治家が来そうな高級レストランに連れて行かれて緊張しそう」という理由で最下位にランキングされたことがあるのですが、その際に求められたコメントが。。。

「今までは、1位も最下位もない中途半端な順位だったので、今日は同時に二つのタイトルを取れた気分です!ようやく土俵に乗れた感じがします!(`・З・´)」


打たれる嵐を見た効果

私はあまりSではないと思うのですが、こんな風に打たれる嵐さん達を見て、当時、とても元気をもらっていました。
それは何故だろうと考えたのですが、主に2つあって、

・本来プライドが高いはずのアイドルがダメ出しされても頑張っている姿を見て、「ああ、この人たちですらこんな風にプライドえぐられるようなことを言われても頑張っているんだ。自分だって頑張らないと」という思いと

・自分も仕事や家庭などで、嫌味やダメ出しをされて凹んでも、「ああ、こんな風にさらっと切り返せばいいんだ」という思いでした。

そして、さらにそんな身体とメンタルを張って元気をくれる嵐さん達に対して、段々段々愛おしさが増していったんだと思います。


きっかけ2:ひみつの嵐ちゃん「モテ嵐ダメ嵐」



「モテ嵐ダメ嵐」は、きっとファンの人たちの間でも賛否両論だったのではないかと思うのですが。。
これは、恋愛に関するお題をメンバーに出して、その回答が女心を解っているかどうか、女芸人の方々に判定してもらい、一番ダメな回答の人を氷水のプールに落とすという、芸人顔負けのコーナーでした。

「ランキングダービー」にしても、「モテ嵐ダメ嵐」にしても、ライトな嵐ファンにとっては嵐さんの自虐的対応能力の高さを知るのにとてもいいコンテンツだと思うのだけど、嵐のメンバーへの思い入れが強くなってくると、見ているのが結構辛くなるコンテンツもそうないかもしれないですね。
今の私だったら、ちょっと辛いかも。。でも、濡れ嵐の魅力は捨てがたいか。。(笑)

ずぶ濡れ嵐の色っぽさ

芸人さんで氷水や熱湯風呂に落ちる場面は結構あったけど、まさかトップアイドルを氷水に落とすなんて、幾らなんでもやりすぎでは?と最初思い、本当に落ちたらきっと痛々しすぎて見ていられないんじゃないかと思ったのですが、実際、落ちた嵐さんを見て、思ったのは。。

おおおおお!!色気ダダ漏れ。。。(゜ρ゜)ドキドキ

いやー、「ランキングダービー」では被り物をしたり、「マネキンファイブ」ではファッションをぼこぼこにダメ出しされたりしていて、この番組ではどちらかというと貶められる場面の多かった嵐さんですが、この「モテ嵐ダメ嵐」の濡れた姿で、やはり本来彼らが持っている男性としての色気やらスタイルの良さやらの魅力を、ちょっと捻った形で強烈に魅せつけてくれたのがこのコーナーだと私は思います。
ストレートに「どやあああ」っと裸になられるより、こういう形の方が、こちらに心の準備がないから、彼らの隠し持つフェロモンに不意打ちされた感じになりましたね!(≧▽≦)

なので、たぶんこの頃辺りから、彼らの本来のアイドルとしての魅力にも、少しずつ気付き始めたような気がします。



あと、氷水に落ちたニノが、氷水でびしょびしょになったカーディガンとTシャツを脱ぎ捨てて、自分をダメ嵐に決めた女芸人たちに投げつけたりと、ささやかな仕返しをしたりする気の強さにも笑わせてもらいましたね(笑)


互いを蹴落としあわないグループ

このコーナーも、誰か一人が落ちなければならないというルール上、誰かが落ちれば自分は落ちなくて済むわけですよね。
つまり、蹴落としあいになりがちなシチュエーションなのに、彼らはそれでも他のメンバーを露骨に下げるような発言は極力避けようとしていたのが印象的でした。

例えば、「最高の口説き文句は?」というお題で、ニノが「なし」と答えます。その心として、「だって、人によって変わるから特定の口説き文句ってないよ。それに『付き合って』というのは口説き文句ではないでしょ」という説明をするのですが、まさにその「付き合いましょう」という答えを書いた櫻井君の顔色が変わり、「やばいやばいやばい」と小声でつぶやきます。
そこで、櫻井君を落すような回答をしたことに気が付いたニノも「あ!やばい!」って感じで気が付いて「あ、そうじゃなくて、そうじゃなくて」と一生懸命フォローをし、結果的に、想定していたシチュエーションの違いということで棲み分けて、その場を落ち着かせた、という事がありました。
(結局、この時落ちたのはニノでしたが)

アイドルグループといっても、所詮、アイドルは最後個人で生き残って行くケースが多く、そのためには自分自身をアピールすることは大事なんだと思います。
そのためか以前、某アイドルグループの番組を見たことがあるけど、会話の端々でメンバー同士、お互いに揶揄しあうような場面を垣間見て、結構うんざりした記憶がありました。

でも、そんな過酷な宿命を背負っていても、嵐のメンバーは、こういう差し迫った場面ですら、メンバー同志を貶め合わないんだなあと感心しました。

かといって、メンバー同士、よいしょしあってばかりの気持ち悪さもなく、互いを良く知っている者同志ならではのいじり合いもあり、まるで、男子学生同志の戯れを見ているようなくすぐったい心地よさを感じていました。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

またしても、長くくどくどと書いてしまいましたが、こんな風に徐々に「お茶の間のライトな嵐ファン」から、少しずつ熱量が増量していったのでした。

今回の「好意期」をまとめるとこんな感じになります。



次回は、加速度的にはまり始める「傾倒期」について書かせていただきます。

ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
こんにちは。。| 壁 |д・)そ~

いやー、前記事から随分空いてしまいました。。

9月の嵐さんの怒涛のイベントラッシュも一段落しましたね。

ハワイのパブリックビューもことごとく落選し、新アルバムのDigitalianの初回限定盤も予約し損ね、ふて寝していました(笑)

。。というわけではないですが、Mステ3時間SPの嵐さんで、だいぶ気持ちが上がりましたよ!

まあ、昔からのファンの方々ですら、なかなか会えない嵐さんですからね。

私のようなご新規ファンが会えないのは当然としても、CD買うのもままならないとは。。

でも、発売日以降になれば、予約キャンセルがでるかもしれないから、キャンセル待ち狙いで頑張ります!

しかも!今回は、通常版に翔さん作詞の曲が入ってるし!

いや~、期待が高まります!!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、ここからは、ちょっと私事なお話になるので、ご興味のない方はスルーしてください。

ちょっと先日、ショックな事がありまして。。

どうしても吐き出したいので吐き出させてください。(ノ_-。)

私は、某IT企業に勤めているソフトウェアエンジニアで、色々なお客様のところにいっては、お客様の要望に合ったソフトウェアを開発したりしています。

先日、第三四半期の締めの成果報告ということで、あるお客様向けに作ったソフト(Web系アプリケーション)を、社内でプレゼンしていました。

自分のパソコンをプロジェクターにつないで、ブラウザでアプリを動かしながら、こんな技術をベースに、こういう風にお客様の要望を満たすものを作ったんですよと、若者向けに多少ドヤって説明していたんですよ。

イメージとしては、こんな感じです。



すると、説明始めてから15分ほどして。。何だか、聴衆がざわざわしてきたんです。

中には、「ぶはっ!!」って吹き出したり、必死に笑いをこらえている人もいたり。。

え?何々?何か画面に変なもの出ちゃってる?

慌てて、自分のパソコンを確認しました。

そういえば、昨日自宅で翔さんの画像を検索して見たりしたけど、あれはタブごと閉じたよね!。。うん、確かに出てないし。

「何か、ありました?」

内心冷や汗かきながら、ざわざわしている人に聞いてみると、みんな真っ赤な顔をして「いいえ!なんでもありません!」とぷるぷる震えながら言うし。

いやいや、これは絶対何かある、と思いながらも、とりあえずは取り急ぎ自分の発表を終了。

席に戻って、よーーーーく自分の画面を隅々まで確認したところ。。。














え!?・・・・・・あああああ!!!!



ああああああああああああ!!!!!





やっべ、やっべ、まじやっべ!!ヽ((◎д◎ ))ゝ

やつら絶対、絶対、絶対、ググってるよーーー!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


しかもよりにもよって、t.a.b.o.o. とは!!

こ、こんな形でアラシックを社内でカミングアウトすることになろうとは。。自分が痛すぎる!(((( ;°Д°))))

恥 か 死


あ~~。。。業務中、発作的にググるの、ほんとやめよう。。。(天罰か)
こんにちは!

先日の拙い「お前何様」な記事をご覧くださり、さらに「イイね」を押してくださった方々
本当に心から御礼申し上げますm(_ _)m

気持ちとしては、お返しに、イイねを押してくださった皆様の記事全てにイイねを押したいぐらいだったのですが、暑苦しさに引かれても本意ではないので、そこはグッと堪えてここ数日以降の記事に「イイね」を押させていただきましたドキドキ

今後ともよろしくお願いいたします。

さて、そろそろ嵐さんの魅力に開眼していく様を、クドメに書き綴っていきたいと思います。
それにしても、記事書くのって本当に難しい。。
何でこんなに時間かかるのか。。
毎日アップされている方々、心の底から尊敬します(*´Д`)=з

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【意識期】2008年~2010年

前回の「認識期」では、嵐さん、そしてメンバーをそれぞれ認識するまでを。
そして、今回の「意識期」では、さらに個々のメンバー、そしてグループとしての嵐を意識していく過程を記述したいと思います。

○●○●○●○●○●

きっかけ1:ドラマ「魔王」(ネタバレあり)

魔王

恐らくこの作品に出会わなければ
私が大野さんにはまることもなく
続いて、嵐さん、他のメンバーに興味を持つことも無かったでしょう。

私にとっては、そのぐらいこのドラマは運命の出会いといってもいい意味合いを持っています。

普段はジャニ主演のドラマは見なかった私ですが(なので、松潤ドラマもニノドラマも、それまで一度も見たことが無かった)
大野さんが初主演するドラマの話を聞いたときには、すぐに「見てみたいな」と思いました。

理由は二つあって、
①あのぼーっとしていながら不思議な存在感を放つ大野さんがどんな演技をするのか興味があった

②「自分は手を出さずに復讐を遂げていく」ストーリーがどのようなものなのか興味があった

でした。どちらが欠けていても、恐らく見なかったでしょう。

私のドラマの見方は、毎クールの頭に気になったドラマを1~2個選んで録画し、週末にまとめて見るというものですが、面白くなければ途中で録画をやめることも多々ありました。

ところがこの魔王は、見始めて間もなく完全に嵌りました。

途中からは待ちきれず、録画はセットしていても、
金曜日の夜9:55には、当時3歳の息子を授乳して寝かしつかせ、トイレをすませ、お茶を用意して、TVの前で正座して待つようになりました。
そのぐらい毎週楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで、最終回が終わった後などはぽっかりと心に穴が空いて、燃え尽き症候群のようになってしまうほどでした。
人生4X年、ここまでドラマに嵌ったのは、後にも先にも魔王だけです。

ドラマはそれほど詳しくないので、専門的な観点からは何も語れないのですが、
なぜそこまでこのドラマには魅力があったのか、それはドラマの構成要素の1つ1つの完成度がかなり高く、このドラマの世界観に否応なしに引きずりこんでいく力が半端なかったように思います。

ドラマのレビュー自体は専門のレビューにお任せして、私がはまったポイントだけ語らせてください。

まず、非常に練られた見事な展開のストーリー。
「自分は手を下さずに復讐を遂げていく」って一体どうやるのか、興味深々だったのですが、このやり方が本当に見事!

主人公(成瀬領:大野さん)が周りの人間の心理状態を利用して、コマのように操って、本当にターゲットを一人一人殺させていくんだけど、心理的な追い込み方も、殺しに使う仕組みも本当に巧妙かつ説得力のあるやり方なんですよね。

しかもただ殺すんじゃなくて、ラスボス(芹沢直人:生田さん)に過去の罪を少しずつ気付かせるようなやり方で殺していくんですよね。

復讐って、まあ倫理的ではないのだけど、それでもそのやり方あまりの鮮やかさに、最初は胸がすく思いを、思わず感じてしまうほどでしたね。

でも、一人一人周りの人間が殺されていくほどに、封印していた過去の罪を気づかされた芹沢も、その罪の重さに苦しみ、後悔にさいなまれるようになってくると、ついついこちらにも共感してかわいそうになってくる。

一方、冷徹に計算しつくされた復讐を成し遂げていく弁護士の成瀬さんも、ターゲットのはずだった人の優しさや人間味に触れる度に、心を揺さぶられたりしてしまう。

この、あたりの大野さんの演技が本当に見事というか、
表情をあまり変えずに、その奥底にある心の動揺や焦りを表現するのがとても上手いんですよね。
そういう表情を見る度、こちらまで心を鷲掴みされるようにギューーってなってしまいました。

私が特に印象に残ったシーンは、最後の成瀬領(大野さん)が芹沢栄作(石坂浩二さん)に正体をカミングアウトするシーン。
最初はいつも通りにこやかに会話していたのが。。。
魔王大野さん1

突然トーンが変わり、まるで仮面を外すかのように表情を変えて正体を告げる
魔王大野さん2

あー、写真ではあまり伝わらないかな~。
でも、本当にこの表情の変化は、TVで見ていて鳥肌が立ちました。

共演者の方々も素晴らしく、お蔭で完全に魔王の世界に心を持っていかれましたね。

本当にチーム「魔王」として関わられた全てのキャスト、スタッフの方々に一人スタンディングオベーションをしたい素晴らしい作品でした。


○●○●○●○●○●

さて、このドラマ「魔王」の後、虚脱状態となった私は、ぽっかり空いた心の穴を埋めるべく、次の良さげなドラマを探していました。

そして、見つけたのがこれでした。


きっかけ2:ドラマ「スマイル」(ネタバレあり)

スマイル

このドラマを見ようと思った理由も2つあって

①大野さんの嵐つながりということで、ドラマによく出ていた松潤に興味を持った

②「偏見」などを題材にした社会派のストーリーに興味を持った

でした。

これがまた、涙腺崩壊の素晴らしいドラマでした。。

外国人に対する偏見をテーマにしたドラマかと思いきや、犯罪者の家族に対する偏見、マスコミに植え付けられたイメージに対する偏見など、様々な偏見が複雑に絡み合い、人を信じる事、信じ続ける事、その中で培われる信頼がテーマになっている結構深いストーリー。

それが、結構毎回、偏見による悲劇が怒涛のように降ってくる展開で、息つかせないんだけど、思わず「頑張れ~、頑張れ~!」って手に汗握るように心から応援したくなるんですよね。

それはやっぱり、主人公の二人(松潤&ガッキー)の初々しい健気さ、特に、松潤の笑顔が良かったからだと思う。

ビトの笑顔

恐らく世間的には、松潤といえば「花男」とか「ごくせん」とか、不良っぽいクールなイメージが定着していたんだろうけど、私はそれらを見ていなかったので、なんの先入観もなく、最初に、ちょっとおどおどした、笑顔が天使のようなスマイルの「ビト」のイメージの方が違和感なく定着してしまいました。

この笑顔もね、最初は相手の真意がわからなくて、愛想笑いのぎこちない笑顔だったのが、やがて、信頼を得られて泣きそうな笑顔になったりとか、最後には心から愛する者への溢れる笑顔になったりとか、いろいろな笑顔を演じ分けて見せてくれて、何というか「いい役者だな」って思ったんです。

あとね、話の中で松潤のギャップにやられたことがありました。

というのは、ビトは不良のリーダー格(林誠司:小栗旬)の殺人の濡れ衣を着させられていたんだけど、その時の偽の回想シーンで、ビト(松潤)が不良のリーダー格として暴れまわるシーンがありました。(本当のビトは、乱闘シーンではビビッて端っこで震えていただけ)

そこで、狂気の目をして狂ったように笑う松潤に衝撃を受けたんですよ!!

偽不良ビト
(荒い画像ですみません。。。あせる

そう、今まで不良の松潤見たことなくて、免疫がまったくなかったから(笑)

何というか、今までビトの弱弱しくも健気なまっすぐさに惹かれていたのに、急に真逆の姿を見せられて、逆に悪の魅力というか、危うさの中にある色気的なものに強烈に魅せられちゃった感じなのかな~。

それ以来、松潤もすごく気になってしまいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こうして、大野さんと松潤にふかーく興味を持ってから、それ以降、嵐の番組を意識して見るようになり始めたのでした。

まとめるとこの時期はこんな感じです。

その2まとめ


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

長々とこんな自己満足記事を最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。m(_ _ )m