ツチノコサマ
今日ムスメとかなり遅めのブランチに付き合っていたら、義母が多少興奮ぎみに話かけてきた。
『今日は知人の家で占い師をよんで相談会があるから、ちょっと怖いけど、ムスメちゃんの姓名判断でもきいてこようかしら』
『いいんじゃないですか。いってらっしゃい』
正直義母が占いとか興味あるなんて信じがたかった。
私がスピリチュアルな本やジャンスピラーの本を読んでいる事をしった時そうとう馬鹿にした様子で
『エミドリちゃんは占いや専門家の意見しかきかないものね~』
いや~…そんなかたよった考えはもうしてないけどね。
そんな母がである。
なんでもうちにはツチノコの神様が家の下敷きになっているから怒って家族不仲にしたりダンナの体調を悪くさせたりするんだって。
そして一番の問題がワタシがここの土地の氏神さまに受け入れられてないんだと。
あした地元の神社いく事に…
そんな事で家族平凡に幸せにくらせるなら頑張ろ~
『今日は知人の家で占い師をよんで相談会があるから、ちょっと怖いけど、ムスメちゃんの姓名判断でもきいてこようかしら』
『いいんじゃないですか。いってらっしゃい』
正直義母が占いとか興味あるなんて信じがたかった。
私がスピリチュアルな本やジャンスピラーの本を読んでいる事をしった時そうとう馬鹿にした様子で
『エミドリちゃんは占いや専門家の意見しかきかないものね~』
いや~…そんなかたよった考えはもうしてないけどね。
そんな母がである。
なんでもうちにはツチノコの神様が家の下敷きになっているから怒って家族不仲にしたりダンナの体調を悪くさせたりするんだって。
そして一番の問題がワタシがここの土地の氏神さまに受け入れられてないんだと。
あした地元の神社いく事に…
そんな事で家族平凡に幸せにくらせるなら頑張ろ~
過保護
ダンナには一人妹がいる年は36歳独身。
家の新築とともにそれまで一人暮らしでいた所を引き払い以後実家で暮らしている。
彼女はとてもいい人だ。そして頭がいい。普段は初期管理職のキャリアウーマン。
仕事の時はビシッとしていてとてもはなしかけずらいくらいだ…
しかし休みの日は朝から晩までずっとムスメと遊んでくれる人だ。
ムスメは彼女をとても信頼している。
去年スピリチュアルカウンセラーに聞いた事がある。
しゅんさんはムスメをとてもとても大切に思い、大事にしてくれると言われた…
二人をみているとわかる気がする。
しゅんさんは厳しい事をすばり言う人だけどまとを得ている。
そんなしゅんさんの事が義母は心配で仕方ないらしい。
いい年してまだ独身。お見合い話をもってきても破断になるし…
義母の悩みのひとつである。
でもひとつ私からしゅんさんにいいたい…
パンツ洗う以外の仕事まっったくしないよね…
洗濯にアイロンがけに食事も上膳下げ膳。 お化粧の準備に…
はみがきするにもブラシにすでに歯磨き粉をつけてもらってるのをみた…
部屋の御布団もきちんと管理。
お金の管理も義母まかせ。
通勤も朝早くて夜遅くても車で送り迎え。
突っ込みどごろ満載の過保護っぷり。
私にこのような母親になれと?
自分を犠牲にしてでもかぞのために尽くして尽くして尽くしまくるかあさんのげたという歌ってあったけど…
母親賛歌のうただろうか?
今は、ききたくない。
私は自分の事は自分でやってきた。できる事は人の助けはいれず頑張るべきだと思う。
私は到底人に尽くすタイプではない。
義母のように
家族の世話をべったりやくのはきらいだ。
家の新築とともにそれまで一人暮らしでいた所を引き払い以後実家で暮らしている。
彼女はとてもいい人だ。そして頭がいい。普段は初期管理職のキャリアウーマン。
仕事の時はビシッとしていてとてもはなしかけずらいくらいだ…
しかし休みの日は朝から晩までずっとムスメと遊んでくれる人だ。
ムスメは彼女をとても信頼している。
去年スピリチュアルカウンセラーに聞いた事がある。
しゅんさんはムスメをとてもとても大切に思い、大事にしてくれると言われた…
二人をみているとわかる気がする。
しゅんさんは厳しい事をすばり言う人だけどまとを得ている。
そんなしゅんさんの事が義母は心配で仕方ないらしい。
いい年してまだ独身。お見合い話をもってきても破断になるし…
義母の悩みのひとつである。
でもひとつ私からしゅんさんにいいたい…
パンツ洗う以外の仕事まっったくしないよね…
洗濯にアイロンがけに食事も上膳下げ膳。 お化粧の準備に…
はみがきするにもブラシにすでに歯磨き粉をつけてもらってるのをみた…
部屋の御布団もきちんと管理。
お金の管理も義母まかせ。
通勤も朝早くて夜遅くても車で送り迎え。
突っ込みどごろ満載の過保護っぷり。
私にこのような母親になれと?
自分を犠牲にしてでもかぞのために尽くして尽くして尽くしまくるかあさんのげたという歌ってあったけど…
母親賛歌のうただろうか?
今は、ききたくない。
私は自分の事は自分でやってきた。できる事は人の助けはいれず頑張るべきだと思う。
私は到底人に尽くすタイプではない。
義母のように
家族の世話をべったりやくのはきらいだ。
しゅんさん(ダンナ妹)の意見
次の日。
なぜかみんな普通。
???としているとなぜか妹のしゅんさんまで慌ただしく出勤の準備をしながら家族会議に参加。
しゅんさん曰く、ダンナは優しすぎて気が利きすぎて先回りして私が怒られないように配慮しているらしいが、それ自体はいいのだけど、ダンナの場合そこにかなりの優しさエッセンスがふりまかれており、そこにきづく義両親はイライラするらしいのだ。
優しさエッセンス(笑)
甘やかしているようではらがたって仕方ないようだ。
解決策としては、ダンナに橋渡しをしてもらうのではなく、どのようにいったらうまく関係を良好に持っていけるのか、ダンナに聞いて素直にそれを実践したらいいよ。
って…
ほぉぉ…なるほどねぇ…
お義母さんもウンウン頷いている。
あと…もうひとつアドバイス!
しゅんさんが一瞬怖い声になった。
『人の話を聞くときは顔をみなさい!目をみれなかったら眉間か喉元みてればいいから!目をみて話をきかないと話を聞いてないようで不愉快だ。』
私は虚ろな目で下をみながら聞いていた。
直視できないのだ。
でも怖いけど必死に目をみる。
しゅんさんはにこっとして…
『私と結婚したら良かったね~私だったらお互いのいい分聞いてるから最善の方法でやっていくよ~』
そっすね。
その頭のよさ、オトコ前さがうちのダンナにもうひとつ足りない部分だ。
なぜかみんな普通。
???としているとなぜか妹のしゅんさんまで慌ただしく出勤の準備をしながら家族会議に参加。
しゅんさん曰く、ダンナは優しすぎて気が利きすぎて先回りして私が怒られないように配慮しているらしいが、それ自体はいいのだけど、ダンナの場合そこにかなりの優しさエッセンスがふりまかれており、そこにきづく義両親はイライラするらしいのだ。
優しさエッセンス(笑)
甘やかしているようではらがたって仕方ないようだ。
解決策としては、ダンナに橋渡しをしてもらうのではなく、どのようにいったらうまく関係を良好に持っていけるのか、ダンナに聞いて素直にそれを実践したらいいよ。
って…
ほぉぉ…なるほどねぇ…
お義母さんもウンウン頷いている。
あと…もうひとつアドバイス!
しゅんさんが一瞬怖い声になった。
『人の話を聞くときは顔をみなさい!目をみれなかったら眉間か喉元みてればいいから!目をみて話をきかないと話を聞いてないようで不愉快だ。』
私は虚ろな目で下をみながら聞いていた。
直視できないのだ。
でも怖いけど必死に目をみる。
しゅんさんはにこっとして…
『私と結婚したら良かったね~私だったらお互いのいい分聞いてるから最善の方法でやっていくよ~』
そっすね。
その頭のよさ、オトコ前さがうちのダンナにもうひとつ足りない部分だ。
