どうもみなさまこんばんわ。
そらマンです。
思えば仕事の暇な時間にどうしようもないことを書き続けていたこのブログ。
文章を書く練習をしていれば、何かしら本を作る際に役に立つ。
実はそんな魂胆もあってのブログだったのですが、
実際にそういう職についてみれば、
「変なクセがつきまくり&ふざけた文章しか書けない」
というマイナス要素ばかりが顔を出すという残念な結果に(笑)
エッセイストにでもなればクセも活きるかもしれないけども、
一般的な文章には個性はまったく必要ないので、
これからライターとか編集とか目指したい人は気をつけた方が良いです。
まあ、そんなこんなで、
久しぶりにクセ全開の文章が書きたくなって帰ってきました。
しかしながら、早速書くことがなくなってきたので、
この4年間にあったことをざっくりお話したいと思います。
彼女ができまして、転職しまして、結婚しまして、子供が生まれました。
もう7ヶ月になります。以上です。
38にもなって生まれた子どもですから、
とにかくもうかわいいかわいい。
地球で一番かわいい存在であることは間違いないようで、
「逃げはじ」のみくりさんも裸足で逃げ出すレベルのかわいさです。
TBSは困ったときに逃げ恥に頼りすぎだと思うのです。
それはさておき、我が子をお腹の上であやしていたら
胸の上にナチュラルに嘔吐されました。
我が子はそれを笑顔で手でこねくり回していました。
そんな姿ですらかわいいのですから、もうかわいさの化身なのではないかと思ってしまいます。
だけども少し心配なのが、これがいつか終わってしまうのではないかということ。
我が子は来年もかわいいでしょう。
再来年ももちろんかわいいでしょう。
おそらく死ぬまでかわいいはかわいいでしょう。
だけど、30になった我が子にゲロかけられても
笑顔でいられる自身はありません。
状況によっては激怒する可能性もあります。
気がつけば頬ずりしてしまう我が子のぷにぷにほっぺですが、
15歳の我が子に頬ずりしている未来は想像できません。
この、無責任なまでに猫かわいがりができる時間には限界があることに、
私は気が付いてしまったのです。
こんなにかわいい我が子が、40年もたてば今の私のような初老のおじさんになるのです。
それは少し寂しいような気もしますが、
40の初老を迎えられるということは、それだけで幸せなことなので、
まあよしとしたいと思います。
その頃には私は78歳。
あれ、案外生きてる年齢だ。
なるほど、我が子が平均的な人生を送ってくれれば、
孫の顔が見られそうだ。
そうしたら今度は、孫を猫かわいがりすればいいや。
さらに無責任に、全力で猫かわいがりできることだろう。
よし、納得したので今日はこの辺で。
次回以降、書くことがあったら、
前みたいに変なこと書こうと思いますのでよろしくお願いいたします。
