まず最初に言いたいことがある

違う、違う、違います、そうじゃないのです

一年以上放置しておいてなんだ?
とおっしゃるのも至極当然

まっとうすぎて体中の穴と言う穴から
麺つゆでも噴出してしまいそうではあるが

そもそも
このような糞尿のごとき小生の日記なぞ
誰一人みてはいないものだから
かまわないではないか

であるからして小生
パピコなぞ未だ食してはいない

爽とかピノとかガリガリ殿等は食した

小生、少々天邪鬼なところがあるようだ
もうこうなったらパピコなど食ってなるものか

そういえば我が偉大なる尊父の仇の名もパピコだったし
小学生の頃執拗に小生に意地悪をしてきた男の名もパピコだったし
写真を見てこの娘にしよう!
といざプレイルウムに入ったら詐欺で訴訟まで考えさせられた娘の名もパピコだった気がする


ここまで言っておいて何ではあるが

グリコさん本当にすいませんでした


随分と間があいてしまって申し訳なくおもっている。

思い付きで京都に赴いたのであるが、
新幹線の駅に当然あると思われていた
『おいでやす京都』
の垂れ幕が無い、
という不測の事態にパニックをおこし、
半裸(主に下半身の露出)で京の街を
散策していたおり
国家権力の豚どもにとりおさえられ
またもや薄暗いコンクリイトの壁の部屋にて
幽閉されていたがためなのである。

小生は二度と往来で
下半身を露出しないという
理不尽で一方的な約束事を
させられたのである。

それもこれも垂れ幕のない京都が
原因であるというのに!

まあ小生も男の端くれ、
いちどした約束はまもるとしよう。

今日は長くなりすぎてしまったので
パピコの事は後日にするとしよう。
先日は
裸にジャケット&マフラーといういでたちで町を徘徊していたらば、
職務質問と言うものを受けてしまった。

寒さで乳頭がある程度硬化していたのが仇となったようだ、
次回から気をつけなければ。

そういうわけで私はすこぶる腹を下している。
やはり三月上旬に半裸で町を闊歩するものではないという事なのだろうか。
留置所という四面をコンクリイトに囲まれた部屋に、
数時間監禁された事も無関係ではないのかもしれないが、
我が身のなんと軟弱のなことか。
情けなさでありとあらゆる汁がでそうだ。


……そうだ、京都へ行こう。