まもるの小説ブログ

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純文学小説を掲載してます。 
「恋敵」     (約5枚)
「恋敵=その前-」(35枚)
「恋敵=その中±」(1枚未満)
「恋敵=その後+」(1000枚)
※(四百字詰原稿用紙換算枚数)
著作権はまもるに帰属。

――――†まもるの声†――――
閲覧並びにペタ御礼。現在「恋敵=その後+」を展開してます。※GL要素含。小説はまとめて書いた後、全て一度寝かせてから掲載してます。その後、「恋敵=その先×」と「恋敵=その次%」を掲載してます。

純文学小説を掲載してます。
「恋敵」     (約5枚)
「恋敵=その前-」(35枚)
「恋敵=その中±」(1枚未満)
「恋敵=その後+」(1000枚)
「恋敵=その後+α」(5枚)
「恋敵=その後+β」(5枚)
「恋敵=その先×」 (10枚)
「恋敵=その次%」(970枚)
※(四百字詰原稿用紙換算枚数)
著作権はまもるに帰属。

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=夜の連続ブログ小説=
「恋敵」-主な登場人物-

そういち(俺)=主人公の大学生。昔、この世を去った元カノに似たナツヨに恋をして、つき合うものの、ナツヨには他に好きな人がいた……。その後、再びナツヨとつき合うことに。卒業後、伯父が社長を務める仏壇会社に入る。その後、ナツヨと一緒になる。

ナツヨ(私)=準主役でそういちの妹アンナと同じ大学の同級生。そういちからの告白を受けてつき合うが、本当に好きな相手ではなかった……。その後、再びそういちとつき合うことに。その後、そういちと一緒になる。

アンナ=そういちの妹。帰国子女で陽気で明るい性格。でもアンナにはトラウマがあり、親友のナツヨとは、そのトラウマに関わることで距離を置いた後、再びナツヨと友情を続けるが……。その後、サトルとつき合うことに。その後、サトルと一緒になる。

サトル=そういちと同じ大学の親友。バイト先も同じで、そういちの良き相談相手でもある。ただ、時々そういちの考えに対してキレる場合がある。その後、アンナとつき合うことに。卒業後、知人の広告代理店に入る。その後、アンナと一緒になる。

サキコ=ナツヨとは中学時代の同級生。しばらく疎遠になっていたが、再会を果たし、思わぬ展開に。「恋敵=その前-」でも登場。間違いなく「恋敵」の”助演女優賞”はアンナではなくサキコである。「+200」で卒業。

リョウ=ナツヨの小学校時代の同級生で、初恋の相手でもある。「恋敵=その前-」でも登場。「その前-」では語られることのなかった、ナツヨの高校時代。リョウとナツヨは……。「+500」で卒業。

アカリ=ナツヨの小学校時代の同級生で、初恋の相手でもあるリョウ君を巡って、小さな恋敵となった人物。「恋敵=その前-」でも登場。「+500」で卒業。

トム(ツトム)=アンナの元恋人。日本人とイタリア人のハーフ。少し鈍感。浜辺のレストランのシーンでは、その鈍感振りを発揮。

ジョセフィーヌ=サトルの元恋人。パリジェンヌ。日本に留学中。でも、日本語が下手。ほとんど登場しないので、と言うか、もうでてこないような気がする。

先輩秘書=彼女はそういちの伯父が社長を務める仏壇会社の社長秘書。「+700」で卒業。

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主要登場人物を掲載したことで、途中からご訪問頂いた皆様にも少しは伝わるのではないかと……。

「恋敵=その後+001-150」-夏-
「恋敵=その後+151-200」-秋-
「恋敵=その後+201-500」-冬-
「恋敵=その後+501-550」-春-
「恋敵=その後+551-700」-次夏-
「恋敵=その後+701-730」-次秋-
「恋敵=その後+731-900」-次冬-
「恋敵=その後+901-1000」-次春-

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=夜の月間ブログ小説=
「恋敵=その先×」「恋敵=その次%」-主な登場人物-

駆(かける)=サトルとアンナの双子の兄。男女共学私立中在籍。成績優秀なサッカー部。気性は温和。趣味は勉強とサッカー。その後、高校進学。その後、大学進学。

渉(わたる)=サトルとアンナの双子の弟。男女共学私立中在籍。成績超優秀なサッカー部。気性が荒い。趣味は恋愛と夜遊び。その後、高校進学。その後、大学進学。

杏(あんず)=そういちとナツヨの一人娘。名門私立女子中在籍。成績普通の帰宅部。気性はツンデレ。趣味はコスプレ。その後、高校進学。その後、大学進学。

譲(ゆずる)=サトルとアンナの長男。外国のハイスクール・リセ在籍。アンナの実子ではない。その後、ソルボンヌ大学(パリ第四大学)進学。その後、卒業。

桜(さくら)=杏の同級生。前世は杏と双子姉妹だったと勝手に思い込み、杏も同感の模様。その後、高校進学。その後、大学進学。

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不定期更新による添え書きは、隣の執筆ブログの[恋敵関連]でも掲載してます。その後、文芸ブログにて掲載。上記の枚数は既に更新済みも含めた枚数を表示してます。ペタは停止してます。
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 20個分の神降臨。
 神降臨の確率が1/8192なので、20個分は1/163840になり、実際は1/151334なので、遠いけれど近い確率。
 通常時にリプレイが六連した。通常の上段リプレイが1/7.9で、レア役の中段リプレイが1/99.9である。リプレイはこの二つしかない。
 画面右にある5つのマスの中が全て青7で揃い、かつ更にもう一度青7でマスが埋まっている状態。滅多にお目にかかれない状況なので、神降臨とは違った興奮が増した。
 チャンスとなるのはリプレイ三連から。リプレイ三連すると、抽選でチャンスゾーンのG-STOPに突入する。ここは設定差があり、一番高い設定6で20%、一番低い設定1で5%となるため、もしリプレイ三連でG-STOPに突入したら、高設定を期待してしまう。単純に5%を引いた可能性もあるため、高設定と思って打ち続けて、結果厳しい展開になることもある。
 リプレイ四連でG-STOP確定。リプレイ五連でG-STOP二個確定+AT(ボーナス)一個確定。リプレイ六連でG-STOP三個確定+AT二個確定。リプレイを引けば引くほど、G-STOPとATが増えていく仕組みとなっている。
 リプレイ三連は1/389だ。
 リプレイ四連は1/2839だ。
 リプレイ五連は1/20730だ。
 リプレイ六連は1/151334だ。
 リプレイ七連は1/1104739だ。
 リプレイ七連の確率が約110万分の1ということなので、神降臨何個分かわからなくなる。実際は約135個分。
 俺のこれまでの連続リプレイの最高が五連だったため、六連してくれたことで、記録が更新された。
「渉さ、リプレイ引き過ぎ」
 隣で俺と同じ金色のスロット台を打っている勝が言った。
「リプ四(リプレイ四連)した時から、何か今日はいける気がした」
 俺はそう言ってAT前兆をこなす。確定してからATに入るまでに前兆がある。最大で24ゲーム。大抵4の倍数でATが放出される。レア役を引いた際、ゲーム数を数えておくと何で当たったかがわかりやすくなる。
「俺も連続でリプレイ引きたいのにさ。黄7でもいいけどさ」
 黄7連。通常時の黄7の連続でも、リプレイと同じような恩恵がある。
 黄7の場合、1/17.4の下段黄7(リプレイ対応)、1/57.7と押し順不問の1/655.4の右上がり黄7、1/936.2の中段黄7がある。
 黄7も三連でATの抽選が受けられ、ここにも設定差があり、設定6で33%、設定1で20%で当たる。ここでも黄7三連で当たったので、高設定と思って打つと、結果厳しい展開となることもある。リプ連や黄7連で沢山結果がでた場合のみ、高設定の可能性があると判断した方が無難だ。
 黄7四連でAT確定。黄7五連でAT二個確定。黄7六連でAT三個確定と、黄7を引けば引くほど、ATがストックされていく仕組みとなっている。ただし確率がリプレイとは桁違いだ。
 黄7三連は1/2146だ。
 黄7四連は1/27692だ。
 黄7五連は1/357231だ。
 黄7六連は1/4608274だ。
 黄7七連は1/59446730だ。
 黄7七連の確率が約6000万分の1ということなので、神降臨何個分かわからなくなる。実際は約7257個分。
 こう考えると、神降臨よりも、赤7(1/6553と中段赤7の1/32768)よりも、より難度の高い確率だ。それでもやっぱり神降臨や赤7を引くことが醍醐味となる。
「黄7が三連した!」
 隣の勝が叫んでいた。俺は隣の台の画面を見た。右側のマスに黄7が三連している。
「あるかも!」
 枠が揺れる演出がきたので、下段黄7にも対応しているため、可能性は高い。
「黄7四連!」
「やったじゃん!」
 俺は勝に告げた。
「まだまだ! 勝が六連したらさ、俺も!」
 一瞬、勝が駆に見えた。似たような顔だから仕方がない。勝が渾身のレバーを叩いたけれど、上段リプレイが揃った。ATは確定した。前兆中だった俺は一旦レバーを叩くのを止め、勝の前兆を待つことにした。
 お互いがATの告知(当選)をされた後、同時にレバーを叩いてボーナスを開始した。ちなみに俺は2セットあり、勝は1セットのみ。ただし勝の方が黄7四連ということもあり、ループストックがある可能性が高い。
 AT中もリプレイ五連でG-STOPが確定、黄7五連でAT1セット上乗せ確定があり、確率は通常時よりは弱冠甘い。
 お互いAT中に黄7五連させたことで、1セット上乗せをした。俺は3セット確定。勝は2セット確定。
 俺が2セット目に入ったところで煽りがきた。三枚役を五連続以上引き続けることで、G-STOPのチャンスがある。三枚役はその名の通り、三枚しか得られないため、これを引き続けてもメダルが増えない。15枚役の黄7を引かなければ、メダルは増えない。救済措置とでも言えばいいだろうか。メダルが増えない代わりに、チャンスが得られる。
「入った!」
 画面に000が並ぶとG-STOP突入となる。全てのATが終わった後、三個のG-STOPが待ち構えているけれど、更なるチャンスを得た。
 G-STOPは5回のチャンスでATを獲得できるかどうかのゲーム。7揃いで5セット、V揃いで3セット、S揃いで赤7のSGG、リーチ目(315=最高など)で1セット、奇数揃いで1セット。レバーを叩くと引いた役でオールマイティーになる鏡が出現するため、チャンスが増す。鏡は最高で三枚。7グループとVグループがあり、並びは173S5と1V3S5となり、鏡一枚で1が隠され、鏡二枚で1と5が隠され、鏡三枚で1と5と3が隠される。重いレア役を引けば引くほど、三枚出現する。
「鏡二枚!」
 7グループで鏡が二枚でた。□73S□
 押し順なしなので、左から押していく。まずは鏡を狙いたい。画面に回っている数字の目押しは効かない。リールの目押しも関係ない。左のボタンを押すと鏡がでた。もう一枚鏡がでると二確(にかく)となり、上乗せが確定する。
「二確!」
 鏡が二枚並んだ。最後に押すボタンで7か3かSが決まる。
「7だ!」
 777が揃い、5セットが追加された。これで8セットまで続く。リールを見ると、中段リプレイを引いていた。今日はリプレイに愛される日のようにも思えた。
 勝も2セット目を消化した後、AT終了後のG-ZONEでループストックがでてきたようで、ATが続いている。
 俺は3セット目で再び三枚役G-STOPに突入したけれど、鏡なしでV揃いをして、3セット追加され、11セットまで確定。
 勝は高ループストックを得たようで、ATが続いている。
 AT中にハズレから1セット上乗せされ、合計12セット約3600枚を獲得してATを終えた。純増は1ゲーム約3.0枚。1セット100ゲームなので、約300枚。
 勝もAT中の上乗せやら黄7連での上乗せやらがあり、ループストック分も消化して、同じぐらいの枚数を獲得した。
 AT後のステージは丘のステージで、山の上には神殿がある。神殿ステージと丘ステージは音楽があり、丘ステージの音楽は躍動感がある。G-STOPが確定しているので、早い段階で始まる。
 AT後直ぐに煽りがきて000が揃った。リプレイ六連分。
 このG-STOPでは、リーチ目(175=いなご)が揃い、リーチ目のみG-STOPが継続されるため、引き続き挑み、111の奇数揃いで2セット獲得した。合計14セット約4200枚を獲得。
 AT後直ぐに煽りがきて000が揃った。リプレイ五連分。
 このG-STOPでは、S揃いを獲得。赤7SGGのため、特別な神のゲームに突入して、三回赤7を揃えて最低保証の1セットと合わせて4セット獲得。途中黄7連とレア役での上乗せもあり、2セット追加され、合計20セット約6100枚を得た。約100枚分はSGGでの獲得。
 AT後直ぐに煽りがきて000が揃った。リプレイ四連分。
 このG-STOPでは、再びV揃いして3セット追加され、23セット約7000枚を獲得した。満足のいく結果となった。
 AT後、再び煽りがきて000が揃った。リプレイ三連分。
「リプ三でも当たってたんだ!」
 リプレイ三連の抽選で当たっていたようだった。得した気分になる。
 このG-STOPでも、三度目のV揃いをして3セット追加され、26セット約8000枚を獲得することができた。黄7を多く引けたことが功を奏した。
 AT後、もう止めようと思ったところで、俺の台と勝の台がほぼ同時にブラックアウトした。神降臨。

「恋敵=その次970%」