ギター&DIY初心者が行く!自作ギターの道!!

ギター&DIY初心者が行く!自作ギターの道!!

ギターもDIYも始めたばかりの初心者が、安くでギターが欲しい!その一心で無謀な挑戦に出た人間の記録です。
自分が気付いたことや必要な道具などについても書いていくので、誰かの参考になれば幸いです。









さてさて、今日はピックアップザグリでも掘っていきますかねって、うん、、、?






これさぁ~、な〜んかブリッジからネックまでの距離、みじかくな〜い?

な〜んか嫌なんだよね〜



コトコト
(前回作ったピックアップザグリのテンプレートを当ててみる音)











え、、、?



え!?!?!?










えー、やらかしました。



上の補正値が648スケールに弦の太さを考慮して補正を加えた値。
下が実際に計測した値。

えー、短いです。全長が。

完全にやりました。おそらく、どこかで間違えて24フレットの数値を見て作ってしまったのだと思います。

い〜や、これヤバい。ヤバいけど今見つかって良かった〜〜!!

ピックアップ全部収まるか心配になって測っててよかった!!!

ザクリとか入れてからじゃ、洒落なってない!!



もうね、こういうヤバいやらかし、結構やってるんで

落ち込んでから次どうすればいいか考えれるようになるまでの時間が日に日に早くなってますよ。

ほら、もうどうするか考えてるもん。

はぁーーーー












これが正しいネックの位置です。

長くする分には大丈夫な感じ。短かったらヤバかったし、ロングジョイントじゃなかったら強度的な部分の懸念も出てきてたし。かなりマシなほうかかも。




とりあえず、突き出てる部分をカットしていこうと思います。




ノコギリを普通に添わせるボディに当たりそうで怖いので、持ってるピックで一番薄いやつを貼り付けて




ネックを仮止めしました。




ちゃんと正しい位置で。




まず縦に切って、




横からも切って、無事カット。













あとは隙間ですが、

ミドルピックアップを載せて隠せるとして、位置の固定をローズ指板の切れ端が厚み的にちょうど良さそうなので、これの厚みを調節して、




ぴったしに収めました。
角の丸みはもういいかなって。

ピックアップの位置も書き起こしてみて、ちょうど隠れそうな位置だったのでなんとかなりそう。



ふぅ~、、、

ホンマになんとかなってよかったっす。









 






オリジナルデザインのピックガードをつくろう!!




簡単に言わんといてや。
 

簡単そうじゃないですか?


ぜんっっっっっぜんムズいっすから




だって、ボディのテンプレート作ったとはいえ、ルーター焦げとかを修整していくなかで結構、輪郭変わってしまってますし。


やはり、ボディ端から何mm間隔があるか、そしてそれが一定かどうか、難しく、地味な作業なのにズレてるとすぐに分かってしまうなかなか厄介なパーツです。


あと、単純にボディから寸尺を変えるだけで済む話ではないですから。普通に良いデザインにするのも難しいし。


ピックガードだけは既製品のデザインを無理やり載せ
てしまうのもそれはそれで面白いかもしれません。 






でも作りま〜〜〜す!!!
 
















どうしても実際のボディと設計時のデータではズレがあったので、実物のボディをコピー機に乗せて、スキャンし、


inkscapeというソフトにスキャンした画像を置き、手動で輪郭を描いて、そこから内側にオフセットした線を引いたものです。


ボディ端は縮尺した線で、ピックアップがある方は正尺の線。そして2つの線をつなげるように縮尺の線から正尺の方に延長したものです。
これをAdobeのAcrobatでポスター印刷し、




貼り合わせます。




ピックガードの方を切り抜いて、
かざしてみます。基準となるような線などがないので、微妙に測りづらいですが、目視で合っていそうですね。

 








ジグソーで大胆カット。MDFをジグソーでカットするときの気持ちよさったらないですね。
ギターの木もこれぐらい加工しやすいとうれしいんですけど。




いい感じに整えました。
どうしても手ヤスリで端を整えると紙を貼っている方の面に集中してしまって、裏側が出っ張っていて輪郭が変わることもあるので、




あえてヤスリで裏側の面を落としています。本当は良くないと思いますし、気を使うので嫌なのですが、楽なのでいつもしてしまいます。
 

機械が欲しい〜〜
 









それからかなり時間が空いて、やはりピックガード、大きすぎたかなと思ったので、
下半分だけ新たにデザインし直して、さらに削りました。


一応、仮にコントロール系の配置をしてみますが、後々、構成や場所を変えたり、ピックアップ構成も変えたりする可能性があるので、テンプレートはこのまま。ピックアップザグリとかはピックガードに直接加工していこうと思います。




時間が空いているので、すでに塗装してしまったボディが登場しまっていますが、合わせてみるとこんな感じ。



良い感じっすね!

色どうしよっかな〜








ピックアップのザグリテンプレートを作ろう!!

そうしよう!!




今作っているフロイドローズギターはネック側から

ミニハム、シングル、ハム

という構成にしたいので、それらのザグリを作っていきます。





ミニハムとハムは実物を測ってケガキしましたが、
キツくなりすぎたので、1ミリから2ミリ程度クリアランスを確保したほうが良かったですね。

シングルはネットのギター設計図から
https://www.electricherald.com/guitar-templates/

取ってきて、inkscapeというソフトでピックアップザグリだけにしたものです。








ここで注意 が2点!!!

シングルの方は印刷したものを貼り付けたのですが、
やりやすいかと思い、綺麗に切って貼り付けましたが、
端の糊しろが少なく、剥がれやすく、
作業しにくかったです。


あと、刃を入れやすいかと思い、細かくしてから作業しましたが、トリマーなどで粗く削ったり、ヤスリをかける時もクランプする場所が難しかったので、
大きい塊のまま
作業すべきかなと思いました。




これは便利!
と思って買ったいろんなサイズに対応できるホールソー、DIA Tのホールソー。700円ぐらいで買いました。

ホールソーって一つのサイズでも結構高いし、いいなと思ったのですが、

ギター製作にちょっとサイズが大きめかもしれません。ザクリとかにはいいと思いますが、貫通前提で、中心のガイド的なドリルが、かなり出っ張っているので途中で止めるような加工にも向いておらず、

ビミョーに使い所が難しかったです。




中心のガイドドリル用に6mmの穴を空けておきます。






ドリルスタンドの構造的に最後までドリルを通せなかったので、表裏で空けました。

上の方の穴はギリギリすぎたので、一回り小さいものに変えて空けました。










トリマー台を使って、粗加工していきます。
ガイドは無く、己の手でギリギリを攻めていきます。

このトリマー台ですが、トリマーのスタンドをネジで締めて固定しているので、振動で緩みそうだし、何より、高速回転するビットに指を近づけるのが怖いので、あまり使いたくたいのですが、便利です。

ちょっとした作業台にもなるし。






ざっとこの程度まで削りました。

完成品は写真を撮り忘れましたorzo

無事に完成はしたのですが、手ヤスリで直線が若干ブレてしまったので、めんどくさがらず、直線ガイドをつけてトリマーで加工すべきでした。

どうせ、ずっと使うテンプレートになるし。








第二回です


今度はプラモデル用のクリア塗装ができるか軽く試してみます。


プラモデル用としてはベーシックな
Mr.スーパークリアー 半光沢
めちゃサビ


こちらは光沢のほう。










注意!!

今回は缶スプレーでのクリア塗装なのですが、

缶のせいなのか、クリア塗料がそもそもそういうものなのかわかりかねますが、


通常の塗料よりシンナー臭が数段すごかったです。


あと、色をつける作業と違いホコリなど異物がはいると目立ちやすいので、室内で塗装しました。

(そのせいもあって家中がシンナー臭に)


塗装作業において、室内外問わず、防毒マスクは必須です。

ホームセンターなどで買うことができます。









早速軽く吹いてみました。3回ほど上塗りしました。


こちらは光沢。光に当てるとツヤがあるのが分かります。


こちらは半光沢。テカってるわけではないですが、反射はしています。

ネックなんかにはいいかもしれません。ストランドバーグは全体的に半光沢っぽいですよね。









写真だと分かりづらいですが、並べて見てみるとこんな感じ。 

木片の色味も違いすぎてあまり参考にならないかもしれません。


オマケ


下の方の画像が缶スプレーでサンバーストを試みたものです。

色味は結構好きなのですが、パッと見でもわかるぐらい粒子が粗いです。塗りつぷしにはいいかも。










 

 

 

 

 

 


 
木材の塗装!!
ってわかんなくないですか?
 
 
なんの塗料使うのかもわかんないし、ホームセンターにあるのはデカい缶であんまり関係なさそうだし、。
 
素人がサンバーストのようなグラデーション塗装をする方法は特にわからないものです。

海外の動画でステインで見事なグラデーションをしているものを見かけて、やってましたがうまくいかなかった記憶があります。
(それに、ステイン染めは隠蔽力が薄く、私がパテとかで補修しがちなボディ端が透けるし)
 

ということで、プラモデル用のエアブラシ、塗料で木材に塗装できるか試してみようと思います!!!


使うのはタミヤのエアブラシとコンプレッサー!

基本的に人の指ぐらいのものを塗装するものなので、ここまでの広範囲に対応できるかというところです。











 

使う塗料はMr.COLORです。プラモデルに定番のラッカー系塗料。色はサンドイエロードイツ空軍機上面色(なんちゅう色名や)
ガンプラしか知らない私にはどこに使う色かあまりわかりませんが、なぜこの色を選んだかというと、

今回は我が家の愛犬をモチーフにした塗装にしようと思っているからです。




この子を撫でているときに、これはギターのサンバースト柄にできるなと。


なので、今作っている2本とも同じカラーにしようと思いました。


全く同じカラーのギターを持つことってあまりないですから、これも自作の醍醐味だと思います。









 

 

調色しなくてもいい感じの色なので、薄め液で薄めます。
塗装したのも随分と昔なので、完全に勘で進めていきます。


ここで注意!!
と言ってもやる人はあんまりいないと思いますが、
プラモデル用の薄め液買うのも面倒だし、ホームセンターにあるペイント薄め液で代用できないかなとか思ったことがあるのですが、

油と水みたいに薄め液のなかで塗料が分離して意味なかったということがありました。

どうやら、そもそも別物みたいでした。


 

 
コンプレッサー。かっこいいけど汚い。
 

 
セットでついてきたスタンドとフィルター。

これはエアブラシを置くと自動でコンプレッサーのスイッチが切れるという優れもの。コンプレッサーも意外とうるさいので、なかなかうれしいですね。

フィルターはコンプレッサーから送られてくる空気の水気を取ってくれるやつです。
空気を圧縮すると、空気中の湿気も集めてしまい、ひどい場合は塗料が白濁してしまったりすることもあるそうで、

雨季などは対策が必要なようです。乾燥していると、あんまり関係はなさそう。(今回も4月上旬に塗装しましたが、フィルターの水抜きをしてもほとんど、水が出てこなかったです。)
 







 
ホームセンターで買った下地のプライマー。塗料が染み込まないようにするためのもの。

注意!
完全に勘で塗装していったので、プライマーは3回程度しか重ね塗りしませんでしたが、実際はもっとやったほうが良いっぽい。(ギター花道さんのブログを改めて見て気づきました。。。)
 









 
とりあえず木片に吹いてみました。

以前、缶スプレーでグラデーションをしようとしたときは、粒子が粗すぎて綺麗な境目ができませんでしたが、やはり、これなら大丈夫そうです。
 

 
プラモデル用なので塗料カップが小さく、パンパンにいれるとこぼれるし、大きいのを買おうかしら?
 

 
MDFに吹いてサンバーストっぽく塗装してみます。
 

 
すっごいムラ
 

 
でも、端は綺麗だし、全然サンバーストにできそうです!


よし!やってみよう!!







 

 

 

 

 

前回、インレイに致命的なミスが発覚しましたが、このままで行く!という決意をしたので、引き続き指板形成の作業を続けていこうと思います。

 

 

 

 
 
飛び出した指板端をカットして
 
 

 
 
飛び出したインレイを指板を削らないように気を付けながら、手やすりで削っていきます。
 
(インレイを埋める穴の深さがバラバラなせいで、埋めた黄色蝶貝の色が白かったり、黄色かったり、結構ばらついたので、気になる人は深さにも注意してみてください。私はそこまで凝らないタチですが)
 
 

 
 
やすりホルダーでさらにザっと削っていきます。
 
 

 
 
インレイの段差がなくなったら、トリマーを安定して作業できるようになったので、指板端をツライチに仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 
 
このなんていうかわからないけど、指板のRをつけるやつで指板のRをつけていきます。
 
フロイドローズということでテク系に平たく、305R で行きます。
 
 

 

 

 

 

 

 

注意!!!
 
前回、脳死で作業してしまったせいで、大変なことになってしまったのですが、
 
この指板Rをつける作業、この指板のRをつける治具をしっかりと握って、指板と平行を意識して削らなくては行けなくて、
 
左右に治具が傾くと指板の端がR以上に削られて丸くなってしまうので、フレットを圧着したときに端だけ浮いてしまいます。
 
なので、上記画像の様にしっかりと握りこみ、指板をしっかりと抑え込みながらブレないようにします。
 
当たり前だろ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこの作業がこんなに重要だと思わなかったので、一応、お伝えします。
 
 

 
 
(上から見た図)
 
 

 
 
初手で結構、直線ができててラッキーでした。
 
 

 
 
ちゃんとRもつけられてます。
 
 

 
 
指板のRを作った時のこの画角が最高っすよね。

 

 

 

 

 

 

 
 
設計をするときに悩ましいのが、Rを作ると指板の厚みが何ミリ減るかがわからなくて、悩ましい思いをしたので、計測してみましたが、
 
 
元が8mm厚なので、中央部分でちょうど1mm、端部分でちょうど2mm減っています。
 
 
ご参考までに。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指板の厚みが確定したので、指板側面の中心を取って、サイドポジションの穴あけも行いました。
 
指板とネックの間をサイドポジションの中心にしたりとかもありますが、材が違うと硬度ちがいで、ドリルがぶれそうで怖いので、僕は指板の真ん中にしています。

 

 

 

 

 
無事、事故無く、あけられました。
 

まだ、、、まだ何とかなってるぞ。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回から間が空いてしまいましたが、

 

前回、重大なミスを犯してしまいましたが、皆さんお気づきになられましたでしょうか。

 

 

 

 

 

中央に鎮座しておりますインレイが12フレットになるわけですが、

 

 

ええーー、ボーっと作業していたせいで、12フレットも1つだけのドットにしてしまいました。。。

 

 

どうしようかどうしようか、非常に悩みましたが、修正の案をいくつか考えました。

 

 

 

 

 

 

 

まず1つ目は

そのままで行く。これが一番波風を立たせない方法ですが、ここでミスったということを未来永劫、背負っていくことになります。

 

 

次に2つ目は

さらに左右に二つインレイを追加して、レッドスペシャルみたいな感じにする。

これは5フレットが2つのインレイなのがバランスをとっていて、12フレットのトリプルインレイが効いてくるわけで、

急に12フレットだけトリプルになると違和感が凄すぎたので却下。

 

 

3つ目は

私がいつか絶対に欲しいespのe-II  sn-3のように12フレットだけをブロックインレイにするという案です。これが一番キマっているように思うので、これで行きたいのですが、、、

 

肝心のブロックインレイですが、本来はちっちゃいビットでテンプレートを使って溝を掘るのでしょうが、そんな技術も道具も持っていないし。手作業でやろうにも、ぴっちり合わせられる自信がないので、

 

いい感じに手作業で掘った溝にレジンを流し込んでインレイにしてみようかと思いました。

 

パッと調べた感じ、試している人が見つけられなかったので少し怖いですが、とりあえず、ノミでどこまで正確に掘れるのか試してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
めちゃくちゃ反ってしまったバッカスのジャンクギターで試してみようと思います。
 
めちゃ雑に印をつけといて、ノミで掘ってみようと思います。
 
 

 
 
さあ、どうなるか。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 
わかりますか?手前の指板がゴソッと欠片ごと取れてしまいました。
 
 

 
 
とりあえず、掘り進めてみると、、、
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
指板の端も完全に取れてしまいましたし、手前のフレットとの余白部分もフレット溝のせいで丸ごと取れてしまいました。
 
硬い木だからでしょうか?これはかなりリスクがありそうです。
 
もうフレット溝は掘ってしまっていますし、多少のリスクがあるなら、やめておいた方がよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり悩みました。指板のRを出してしまうと安定して作業ができないし、指板の端もカットすると安定しにくくなるので、ここで決断しなくてはいけません。

 

 

 

 

悔しいですが、変に目立たせるより、このままでいこうと思います。悔しいぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、指板を圧着します!!!
 
こええなああ!!
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
マイポックス株式会社様のHP?内の記事。
 
「接着剤を使うときは前処理が命!~奥深い接着の世界~」
 
にて、ボンドにおけるアンカー効果について検証されており、大変勉強になるのですが、
どうやら傷をつけるといいカンジになるらしいのでカッターナイフの背で傷をつけておきました。
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

なんか、こういう怖めな作業するとき、他のことに目がいかなくなって、準備とか忘れることが多々あるのですが。

 

 

 

今回も、クランプとかボンドが垂れるのを何とかするための敷くもんとか、ボンド拭く濡れた布とか全部忘れてボンド塗り始めちゃって

 

 

指板とネックをむにゅッとしたときに、すべてを思い出して、急いで用意したため写真がなくてすいません。

 

 

しかも、そこらにあったチラシを急いで下敷きにしたので、めちゃめちゃ個人情報載ってるヤツだったのでモザイク掛けさせてもらいました。

 

 

 

みなさんもご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
2日ぐらい放置しました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
いい感じっすね!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
指板面が広い方が、ドリルスタンドが安定すると思い、先にインレイを埋めたのですが、
 
 
 
 
これは先に指板の余ったところをカットしたほうが良かったですね。
 
 
 
 
安定性も大して変わらないし、なによりインレイが出っ張っているのが超ー邪魔!
 
 
 
 
 

 
 
 
インレイを埋めたのですが、
 
重大なミスにおわかりいただけただろうか、、、
 
 
(答え合わせはまた次回)

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポジションマークをいよいよ、入れていこうと思います!!いよっ!!!

 

 

 

 

 

 

*この後、めちゃくちゃ重大なミスを犯します。ブログ上でも、実際に僕がミスに気付いたタイミングでご報告させていただこうと思います。ぜひご注目ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
中心線のフレット溝の間にしるしを入れていきます。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
入れるインレイは黄蝶貝で白色のほうを上にして入れて、削ると黄色が見えてくる感じにしようと思います。φは6.5です。
 
 
 
 
 
千石電商さんに売ってる最大径だったので買ったのですが、
ちょっと大きすぎたかなと思うし、微妙な径だったので新規でドリルも買う羽目になったので、小さくてもよかったかな?
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
新しく買ったドリルです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
念を入れて、端材で試してみます。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
うんうん。いけそうですね!!
 
 
あけたかった場所から中心がズレたりもなくいい感じ
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
意を決して、本番穴あけ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
集中して、穴開けたので写真少なくて、すいません。
 
 
 
 
なんとか”大きな事故なく”穴あけ、終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

次回は指板を接着していこうと思います!!
 
こうご期待!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、フレット溝を切る時が来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まではミスっても、「見た目が悪いねーwww」で済んでいたものを、この作業をミスってしまうと、

一瞬にしてこの半年が無駄になり、ただの死んだ木の複合物になり果ててしまいます。

 

 

 

 

 

 

ギター制作あるあるですが、

今やっている作業がひと段落すると、失敗するのが怖くて、新しい作業に入りたくなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも!男にはやらなきゃならん時がある!!!

 

 

 

いくぞーーー!!!

 

 

 

 

 

 
 
 
 
とりあえず、ロックナットを触るのが初めてなので、このGOTOHのロックナットを取り付けてみます。
 
 
 
 
公式で寸法が記載されており、そこにネジの中心の寸法の記載があったのでその通りにネジを取り付けてみますが、、、
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
わかりますでしょうか?
 
 
 
 
めちゃ傾いてます。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絶対なるだろうなとは思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
このネジなのですが、普通の木ネジではなく、特注品で、ロックナットとネジ頭がピッタリと密着する構造になっているので、穴は中心にあけられても、少しでも傾くと頭がずれて、ロックナットの取り付けがズレてしまうというわけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ネジのねじ切り部分が大体、3.5mmなので、手持ちの木工ドリルが3mmしかなくて、ちゃんとネジが食い込むか心配で下穴をあけなかったせいです。
0.5mmぐらいなら大丈夫なんですかね?
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとか指で正しい向きに力を入れながら何度かネジを締め直していたら、ナット側を中心線に合わせると、22フレット側で1mm程度のずれに収まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ナットに指板を密着させて貼り付けようと思っているので傾いていても、ピッチがずれることはないとは思うので、ネジ穴をつぶす前に妥協しました。
 
 
 
 
 
 
 

(というか、ロックナットの裏にある謎のアーチは何なんですか?ロック式使ったことないので知らないのですが、なにかいみがあるのでしょうか?)

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
気を取り直して、ローズウッド指板に中心線を取って、フレットのところに印をつけていきます。
 
 
 
 
 
0.5mm間隔の物差しではんだ付け用の虫眼鏡付きのスタンドを覗きながら、0.5mm周辺だったら物差し通りに点を打って、その間だったら勘でその間に点を打つ、みたいな感じで作業しています。
 
 
 
 
普段なら使い道のなかった0.3mmの製図用シャーペンが本領を発揮します。
 
 
 
 
プロ用の道具をちゃんとその用途で使えたときの気持ちよさってありますよね?
 
学校の黒板が落書きするだけだと、そこまでだけど友達に勉強教えるときに教室の黒板を使うとなんか良い。とか。ありません?
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
フレットをまっすぐに切れるように簡単なソーガイドを作りました。本
 
 
 
本当に簡易的なので少し傾いていますが、
ノコギリを引くときにブレないようにする程度の気休めです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
これだけだと指板が傾いてしまうので同じ厚みの木の板を下に敷く感じで
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
こんな風にして作業していきます。
 
 
 
私は指板に対する加工はまずフレットの溝切、その次にポジションマークの穴あけ、というような流れで作ることにしました。
 
 
 
後々、指板にアールをつけると中心線も消えちゃいますし、フレットの溝切もポジションマークの穴あけも指板が丸いと安定して作業できませんし、
 
 
 
ボール盤とか便利なものがある方は、あまり関係ないかもしれませんが。
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

使うのは自作界隈の味方。hosco様のフレットソーです。

 

 

 

 

 

 

 

初心者の時に何もわからず、この0.5mm厚を買いましたが今のところ、困ったことはありません。

それか気づけてないだけかもしれませんが。。。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
このローズ指板をどこで買ったかあまり覚えていないのですが、
 
 
 
 
台形になっていて、徐々に細くなっているので、ソーガイドを指板に密着させて固定できると確実なんですが、
 
 
 
 
それができないので、切り始めがすごく重要で、慎重に作業しました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
いい感じ!!
 
 
 
後で、Rをつけたりするときに厚みが減るので、ここは気持ち深く掘るつもりでやりましたが、
 
 
切りすぎるが怖くて、結局、普通ぐらいになってしまったかも
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
なんとか全部、事故無く作り終えられました。
 
 
 

 
 
 
削りカスは集めておいて、あとで、フレットをはめたときのフレット溝の隙間を埋めるときにボンドと混ぜるのに使います。
 
 
 

 
 
 
 
 
これ、ミスってるか、、、???
 
 
 
トラスロッドホイールの位置を何も考えず、22フレットの位置にしてしまったので、
つば出しが全然足らない。。。
 
 
 
 
途中で気づいて、なんとかナットの位置をづらしたりして、数ミリ作れましたが、大丈夫かな?
 
 
ディープジョイントで指板だけが飛び出てるわけじゃないから、強度は何とか確保できてんのかな?
 
 
わかんね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず、ホイールナットにアクセスできるように棒ヤスリ削りましたけど、
 
ますます大丈夫か?
 
 
 
 
(でも今更、どうにもできねえし、これで行くしかないんで~い!!!)