
さてさて、今日はピックアップザグリでも掘っていきますかねって、うん、、、?














ふぅ~、、、
ホンマになんとかなってよかったっす。


さてさて、今日はピックアップザグリでも掘っていきますかねって、うん、、、?














ふぅ~、、、
ホンマになんとかなってよかったっす。


オリジナルデザインのピックガードをつくろう!!


ピックアップのザグリテンプレートを作ろう!!
そうしよう!!
ミニハム、シングル、ハム
という構成にしたいので、それらのザグリを作っていきます。













第二回です



注意!!
今回は缶スプレーでのクリア塗装なのですが、
缶のせいなのか、クリア塗料がそもそもそういうものなのかわかりかねますが、
通常の塗料よりシンナー臭が数段すごかったです。
あと、色をつける作業と違いホコリなど異物がはいると目立ちやすいので、室内で塗装しました。
(そのせいもあって家中がシンナー臭に)
塗装作業において、室内外問わず、防毒マスクは必須です。
ホームセンターなどで買うことができます。














よし!やってみよう!!


前回、インレイに致命的なミスが発覚しましたが、このままで行く!という決意をしたので、引き続き指板形成の作業を続けていこうと思います。




まだ、、、まだ何とかなってるぞ。。。。


前回から間が空いてしまいましたが、
前回、重大なミスを犯してしまいましたが、皆さんお気づきになられましたでしょうか。
中央に鎮座しておりますインレイが12フレットになるわけですが、
ええーー、ボーっと作業していたせいで、12フレットも1つだけのドットにしてしまいました。。。
どうしようかどうしようか、非常に悩みましたが、修正の案をいくつか考えました。

まず1つ目は
そのままで行く。これが一番波風を立たせない方法ですが、ここでミスったということを未来永劫、背負っていくことになります。
次に2つ目は
さらに左右に二つインレイを追加して、レッドスペシャルみたいな感じにする。
これは5フレットが2つのインレイなのがバランスをとっていて、12フレットのトリプルインレイが効いてくるわけで、
急に12フレットだけトリプルになると違和感が凄すぎたので却下。
3つ目は
私がいつか絶対に欲しいespのe-II sn-3のように12フレットだけをブロックインレイにするという案です。これが一番キマっているように思うので、これで行きたいのですが、、、
肝心のブロックインレイですが、本来はちっちゃいビットでテンプレートを使って溝を掘るのでしょうが、そんな技術も道具も持っていないし。手作業でやろうにも、ぴっちり合わせられる自信がないので、
いい感じに手作業で掘った溝にレジンを流し込んでインレイにしてみようかと思いました。
パッと調べた感じ、試している人が見つけられなかったので少し怖いですが、とりあえず、ノミでどこまで正確に掘れるのか試してみようと思います。




かなり悩みました。指板のRを出してしまうと安定して作業ができないし、指板の端もカットすると安定しにくくなるので、ここで決断しなくてはいけません。
悔しいですが、変に目立たせるより、このままでいこうと思います。悔しいぜ



なんか、こういう怖めな作業するとき、他のことに目がいかなくなって、準備とか忘れることが多々あるのですが。
今回も、クランプとかボンドが垂れるのを何とかするための敷くもんとか、ボンド拭く濡れた布とか全部忘れてボンド塗り始めちゃって、
指板とネックをむにゅッとしたときに、すべてを思い出して、急いで用意したため写真がなくてすいません。
しかも、そこらにあったチラシを急いで下敷きにしたので、めちゃめちゃ個人情報載ってるヤツだったのでモザイク掛けさせてもらいました。
みなさんもご注意ください。




ポジションマークをいよいよ、入れていこうと思います!!いよっ!!!
*この後、めちゃくちゃ重大なミスを犯します。ブログ上でも、実際に僕がミスに気付いたタイミングでご報告させていただこうと思います。ぜひご注目ください。





いよいよ、、、
いよいよ、フレット溝を切る時が来ました。
今まではミスっても、「見た目が悪いねーwww」で済んでいたものを、この作業をミスってしまうと、
一瞬にしてこの半年が無駄になり、ただの死んだ木の複合物になり果ててしまいます。
ギター制作あるあるですが、
今やっている作業がひと段落すると、失敗するのが怖くて、新しい作業に入りたくなくなります。
でも!男にはやらなきゃならん時がある!!!
いくぞーーー!!!

(というか、ロックナットの裏にある謎のアーチは何なんですか?ロック式使ったことないので知らないのですが、なにかいみがあるのでしょうか?)




