木曜日に学校に行って話し合いをして参りました。
えぇ、息子の学力についての話し合いです。
話し合いは、校長先生、教頭先生、特別支援学級の担任、クラスの担任の4人の先生方と話し合いしました。
正直、今の現状普通学級では限度があって難しいそうです。
そりゃ、そうですよね…
息子に合わせて授業をやるわけにはいかないもの…
担任一人で25人を見てるんだもの。
息子だけに付きっきりでなんて無理よね…
色々お話を聞きました。
国語と算数だけを特別支援学級で受けることで、息子にとって辛いことになるんじゃないかとか、授業内容に差が出てしまったら、もう通常学級に戻れなくなるんじゃないか、とか…
不安に思ってることを伝えました。
特別支援学級に通い始めたら、最初はクラスの子達も戸惑ったりするけど、ちゃんと担任の先生が説明をしてケアをしてくれると話して下さいました。
二年生にも、特別支援学級に国語と算数だけ受けにいってる子がいるらしく、その子は特別支援学級に行くときクラスの子達に「行ってきます!」と言って出ていくそうです。
クラスの子達も笑顔で「行ってらっしゃい」と言って送り出すそうです。
特別支援学級から帰って来るときも笑顔で「ただいま」「おかえりなさい」と言って迎え入れ、イジメもなく普通に受け入れてるそうです。
最初は戸惑いは0じゃないけれど、それは最初だけだと言って頂きました。
授業内容はやはり差が出ちゃうみたいだけど、基礎をしっかりやって、『自分にも出来る!出来た!』と思うことで自信も付くからそっちを優先するべきだと言われました。確かにそうか…
基礎をしっかりやって行かなきゃこれからどんどん大変になって行くから…
今のうちに基礎をしっかりやって貰おうと思いました。
なので、特別支援学級に入ろうかと思います。
今のうちに少しでも出来るようになって貰いたいから…
やれることは、とりあえずやってみようと思います!
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