久しぶりの投稿です。
正月から早くも3月、スギ花粉が猛威を奮っておるようですね。夫も、それはもうジュルジュルと鼻を垂らして辛そうにしてましたが、幸いにもアレジオンを飲んで多少治まったようです。
前置きはさておき、昨夜の夫婦の会話でのちょっとした吐き出しです。
毎晩遅くに夫婦2人でお酒を飲んでいるのですが、昨日は流れで『出生前診断』の話になりました。受けたことある方も居られるやも知れないですね。
第1子はまだ1歳0ヶ月。
第2子の計画は、私は4.5年後くらいがいいなと考えてます。とは言え、その時点でも35歳ーーいわゆる高齢出産というボーダーは迎えてないのですが、何と無く不安を感じてしまい…。
なので出生前診断も検討したいなということを伝えたところ、夫は「しなくていいんじゃない、どんな子でも産んでほしいけど」と言われてしまいました。
どんな子であっても、産んで育てる。
なんて素敵な考え方だろう。とは思います。
思います。が、難しくないですか?正直私には自身がありません。共働きとはいえ収入面も心配です。今のところ何の指摘も受けてない長男の子育てでさえ不安なのに。咄嗟にそう思えてしまい、夫の言うことは綺麗事だなと腹が立ちさえしました。
なぜ妙に楽観的なんだと。
仮にそうなったとして、普段の生活や長男の事はどうなるんだろう、障害児やケア児をサポートしながら働くことを軽く考えているのではないかと。
昨日は敢えて「産むのは私だからね」と前置きした上で、夫の綺麗事を否定してしまいましたが、きっと人によって意見が分かれるお題ですよね。
私も子育てを通してこの先意見が変わるかもしれないし、そもそも第2子を産める機会があるかも解らない、あった時に、また改めて考えるんだろうなと。
取り留めもないですが、そんな吐き出しでした。
これからも目まぐるしく子育てに励む中でずっと考えていきたいと思います。
