(*'-'*) ガセ ハ、ニセモノ。 ネタ ハ、ショウヒン。
こにちわ、soralogです。
今回は、いろいろと問題のあった東証のシステムについて
ちらほら、耳にする、業界のうわさ話ってやつを、
ちょっとだけ書きなぐっちゃおうかなと思います。
-----
よくある、「タバコ部屋での与太話し」 程度のモノですので、
口外しない方がよいと思います。
恥かいても、責任もちませんからっ!
-----
Q:
どこのベンダーもSIerも、東証の次世代システムをやりたがらないってホント?
A:
ええ、ホントーです。
でも、
ちょっとだけ、進展がありまして。
えー、なんだかんだで、
D社子会社の社長が担がれて、東証のCIO(最高情報責任者)になりました。
えー、そんなこんなで、
D社中国の社長が担がれて、大証の執行役員(事実上のCIO)になりました。
さて、
メインに立つ SIerは、半強制的に、ほぼ決まったのですが。
そこに付いて行く、ベンダーが、どこもやりたがらない
という、状況(ウワサ)のようです。
だって・・・、ちにん 出したくないもの、ね。
-----
追記:
東証本体のシステム本部はもちろん、(株)東証コ ンピュータシステム、(株)東証シ ステムサービスが親になると思うんですけど。
どちらにしろ、東証でひとくくりにされてるのか、表に出てきませんよね。
んで、ここいらにD社が出向、よくあるパターン。
あっと、これ噂ですよ、ウ ワ サ。
-----
そう、たとえば、
例の東証の問題で、槍玉にあげられた、F社なんかは、
きっと、一生懸命、限られたリソースの中で頑張っていたんだろうな、と涙ながらに想像しちゃったりするわけですよ。
なのに、さらに追い討ちとばかりに、その東証から、
システム構築の委託先であるF社に対し「契約内容を十分確認したい。(損害賠償の)請求を行うことはありうる」とか名指しで言われたりなんかして。
(*'-'*) トウショウサンハ、ヤOザデスカ?
で、
「SIerと一緒にどっかがやるから責任も半分になるんじゃないの?」
って思う方も中にはいるかもしれませんが、
さて、実際、そうなるんでしょうか。
単純に考えて、
東証でまた問題が出たとき、大抵の一般的な考え方ですと、
「えー!また問題?それって、どこのメーカー?」
ってなると思うんですよ。
んで、仮に、想定原因は、ハードじゃないと思われる障害だったとしても
OSは、Windowsや、Linux なわけはなく
ベンダー(メーカー)提供のOSだったりするわけで、
そこは、日本ですし、たとえ無駄だと判っていたとしても、
ベンダーも連帯責任で、SIerと一緒に調査をやらされるわけですよ。
しかも、何故か、ベンダーの名前だけが表舞台で踊りまくりながらですよ。
(*'-'*)
んで、ハードの問題なら尚更、
システムの設計、構築、中身の開発、運用までを仕切る、その案件の本当のメインであるSIerが、
わざわざ、自分から名乗り出て、矢面に立つと思いますか?
(´▽`*)
ちなみに、
F社さんは、いろんなところの大型案件をやっていますが
いろ~んな、ところで、ちにん を出している事でも有名な会社です。
えぐい案件にあたれば、
きっと生きながらにして、地獄が見れるんじゃないかなと思います。
( ;谷) ドコノカイシャモ、タイシテカワラナイカモ デスケド・・
既に、Hi社もガッツリ絡んでいますが、
業界では、次にどこが絡むことになるのか?が、話題の焦点となっているようです。
さらに下請けの ソフト屋さんや、2nd の SIer も選定されるかもしれませんし、
金融、証券関係の担当者(外注さん含む)は、気が気じゃないのではないでしょうか、ね。
(-∧-;)
-----
ココ↓を見ると、もっと何かが見えてくるかも、こないかも。
▽日経コンピュータ - 緊急特集 東証システム問題
http://itpro.nikkeibp.co.jp/special/tousyou/index.shtml
この特集の記事のひとつ
『「正義感を出して引き受けてしまった」、東証CIOが就任の経緯を明かす』
ですが、この、「引き受けてしまった」の真意、すごーく気になりますよね。
-----
あ、いま思いついたんですけど
もしかして、東証西室会長ご出身の T社 が次世代やるので万事解決!?
すぱーくな感じでがんばってね!よろしく~。
■「カブーの虎 3 ~ 東証システム、業界のうわさ話の巻」 thanks:株式会社東京証券取引所、F社、D社、Hi社、T社