都内でシステムエンジニアとして働きながら、副業にも取り組んでいる30代会社員です。
最近、「収入を増やすこと」だけでなく、
そもそもお金の使い方や将来設計が曖昧なままでいいのか?
と考えることが増えてきました。
そんな中で知ったのが、石濱力人さんと株式会社COEです。
今回は、個人的に気になって調べた内容を、
一度整理する意味も込めてまとめてみます。
そもそも株式会社COEは何をしている会社なのか
最初に感じたのは、「何をしている会社なのか」という疑問でした。
ただ、情報を追っていくと、軸はかなりシンプルで、
お金に関するサポートする
これに集約される印象です。
具体的には、
・日々の支出や貯蓄の見直し
・将来に必要な資金の整理
・選択肢ごとのメリット・デメリットの可視化
といったように、
判断するための材料を整えていると感じました。
お金の相談と聞くと、
・特定の金融商品を勧められる
・契約を前提に話が進む
といったイメージを持っていました。
ただ、今回思ったのは、
そういったのとは少し距離を置いているということです。
あくまで、
選択するのは本人であり、その判断を整理するのが役割
というスタンスに近いように感じました。
石濱力人さんという人物について
代表の石濱さんについても気になり、少し調べてみました。
年齢だけ見るとかなり若い段階で経営をしている方ですが、
実際の印象は「勢いだけの人」というよりも、
考え方が整理されているタイプという印象です。
特に感じたのは、
話の進め方が結論ありきではない点でした。
・現状はどうなっているのか
・どこにズレがあるのか
・どうすれば解消できそうか
こういったプロセスを丁寧に辿るので、
一方的に何かを決められる感覚はありませんでした。
お金の話は怖いと思っていた
今回の内容に触れてみて思ったのは、
お金の話に対するハードルの高さは、
単によく分かっていないことが原因なのではないか、ということです。
例えば自分の場合も、
・毎月いくら使っているのか
・将来いくら必要なのか
・何に不安を感じているのか
このあたりが曖昧なままでした。
当然ですが、
整理されていない状態では、正しい判断はできません。
自分は現在、副業で収入の柱を増やそうとしています。
ただ、今回改めて感じたのは、
「収入を増やすこと」と「安心できる状態」は必ずしも一致しない
ということです。
仮に収入が上がったとしても、
・支出が把握できていない
・将来設計が曖昧
この状態では、不安は消えません。
むしろ、
土台が曖昧なまま積み上げている感覚に近いかもしれません。
情報を整理して初めて選択できる
今回の内容を通して一番しっくりきたのは、
選択肢の前に「整理」が必要だということでした。
転職するか、副業を伸ばすか、支出を見直すか。
どれを選ぶにしても、
現状とゴールが曖昧なままでは判断できません。
この前提を整える作業に価値があると感じました。
石濱力人さんと株式会社COEについて調べてみて、
単なるサービスの話というよりも、
・お金の捉え方
・意思決定のプロセス
・将来設計の考え方
こういった部分を見直すきっかけになりました。


