ショートステイ『体験』が決まってから行くまでの2週間
私と義父との戦いが始まった![]()
先ずは
とにかくしつこい![]()
普段から自分が気になることは全く同じ事を
1日に何十回も確認してくるから分かってはいた事だけど、一緒の空間にいる間中口を開けば同じ事を聞いてくる![]()
そして最初の頃は
「◯◯ちゃんのおらん間だけやろ?
仕方ないな。頑張るわ」
みたいな事を言ってたのに
案の定時間が経つと「行きたくない」的なことを言い出したり逆ギレ的な感じになったり![]()
東京に居る実娘(義姉)に悪知恵を働かせた計画を持ちかけたり
私に「今まで2人でおったんやから、2人で居れるから行かんでいい。じいちゃんがバァさんを見るから大丈夫や」とか訳分からんこと言ったり
(これにはマジでムカついた
)
少し体調が落ち着いたと連絡があった大分の実娘(義妹)に「元気になったら少しでも来て手伝いしちょくれ」的な電話をしてまた義妹の体調を悪化させたり
そんな義父にいい加減物申すようになった
長男の嫁の私![]()
「はっきり言うけど◇◇ちゃん(義妹)はお義父さんとお義母さんのことが原因で状態が悪くなってるんやろ
もう電話せんでそっとしちょいてあげてくれるかな![]()
毎日毎日電話して気持ちが休まらんやろ
」
「2人でおれんから私が帰って来たんやろ![]()
歳とっても協力して頑張って生活しよる夫婦はたくさんおるんや!お義父さんは口だけで何もせんし、出来ることさえせんやろ![]()
私が数時間仕事行くだけでも「なるべく早く帰っちきちょくれ」とか頼ることしか考えてないやろ!」
「私が帰って来たことで▽▽君(旦那)にも1人で大変な思いさせよるし、◇◇ちゃん(義妹)も大変な思いしよるし、子供もそれぞれ大変な思いしながら親んために頑張りよるんやから自分達も少しは努力してもらえるかな
」
「2人でできるんなら私はおる必要ないよな?
いつでも姫路に帰らせてもらうけど」
普段は穏やかな感じに見られますが
根が短気なもので![]()
加えて人間的にもこのレベルなもので![]()
義父の気持ちは十分理解した上で
気持ちは抑えれませんでしたね
トーンとスピードは落とし出来るだけ落ち着いた感じで話しながらも語尾には感情が溢れてしまう
聞いた義父は理解したのかしてないのか
「もう電話せん」
「そうやの。分かった。もう言わん」
って言ったり
(そう言いつつまた言うんだけど
)
私が姫路に帰る話に関しては一瞬考えた後
苦笑いしながら「そら困るな」って言ったり
が、そんなやりとりをしてもお互い後は引かないので
一呼吸置いてからは
いつも通りの会話ややりとりが出来る関係だったのは助かったな![]()
(私も自分の成長を感じた‥と思ったけど
私は言いたいことぶつけた方なので大人なのは義父か
)
そして
2週間の間にいろいろ物申すようになってから
年明けから激増してた不整脈の回数が激減したと言う嬉しい変化が💓
加えて、徐脈で
朝は40台前半・夜は50前後になってた脈が
朝50弱・夜は50台後半を表示するようになった
面白い変化が起きている私の身体![]()
ストレスは万病の元
発散は大切だと実感
ストレスが原因だろうなぁと思いつつ
そこまでストレスを強く感じてるつもりは無かったので正直この変化にびっくりもしたけど![]()
心や身体への負担て自覚してる以上なんだと実感した出来事でした
(て言うか自分で思ってる以上に私って弱かったのかな
とも思った
)
私と義両親が留守の間
きなこ
は義妹の家へ
義妹と、特に義妹の旦那さんのことが大好きな
きなこ
なので預けてる間の心配はあまり無かったけど
義妹宅の方が良い
帰りたく無い
ってなるんじゃ無いかと言う心配はあった![]()
1週間ぶりの再会の時はすごく喜んでくれて
私が座った時には私にくっ付いて座ってくれたり![]()
安心したと共に嬉しかったのです![]()
が、その後は翌日まで本当に元気がなく
『まさか義妹宅を恋しがってる
![]()
それとも疲れが出てるだけ
』
と心配したけど
3日目にはいつものきなこに戻って安心出来たのでした![]()







