*下記は個人的な意見です。
保育士として働くことは吃音を持っている人(その人の症状・重軽症具合にもよると思いますが)かなりハードルが高いと思います。
実際、私は保育士になる!と決めて短大に通ったものの、皆の前で発表や発言をする時には吃りや滑舌の悪さなどがひどかったです。
幸いいじめの様なことはありませんでしたが、それでも「話し方が変」「何人?中国人?ハーフ?」と言われたり、陰で言っているのが聞こえると毎回落ち込んで保育士を諦めようとしていました。
そんな私が保育士になれたのはちょっと意地になっていたのもあると思いますが、吃音で今まで必要以上に話したりせずに言いたいことも我慢していたのに夢まで我慢したくないと思ったからです。
それに母が「一回やってみて辛かったら辞めていい」「やらないと後々後悔する」と背中を押してくれたのが大きいんだと思います。
今保育士になるか、保育士を続けるか迷っている方がもしいれば、やらないで後悔をするならやってみてやっぱり無理!と思った時に辞めても遅くはないんじゃないかと思います。
私は辞める勇気もなかなか出ないタイプなのでちょっとずるずるしちゃったりもしましたが、やってみて良かったなとは思います。
まぁ、私的には周りになんて言われても自分の意思で動いたらどの道でも未来に繋がると思います。
次回は保育園で働いていた時の出来事を書こうと思っています。
何か希望があれば頑張って記事にするので言って下さいね^ ^
