仕事のテンションdownは
さらに追い討ちな案件があって
また一段下がる、、


去年、損保の試験を受けて
無事合格したのだけど(じいやも兄やんも合格)
このことがいろいろと影を落とす結果となってる



会社から試験を受けるよう命令が出たときは
わけもわからず『がんばるぞー』なんて勉強してたけど

いざ合格してみたら、それがどういう意味を持つのか、というのが少しずつわかってきた


私の上司が損保の業務にサジを投げた、と簡単に言えばそう
(5年ごとの資格の更新をせず、資格を無効にしてしまった、わざと。)




試験を受ける前は

「保険会社と取り引きするには資格がある人の名前が必要なので、名前を貸してもらうだけです。業務は今まで通り私もしますし…」

という説明を確かに受けてた、確かに。



なのに
いざ合格してみたら上司はサッサカサーっと
去ってしまい

「私は資格がないので」
なんて言って逃げていってしまった



怒ったじいやは上司に文句を言った、と言ってた


『いやぁ、話が違うからね、◯◯さんに(私の上司)そんなのペテンにかかったようなものだよ、と言ってしまったよ』


「ちょっと、ちょっと待って!ペテンにかかったと〝思った〟んじゃなくて、〝言った〟の?!」


『言ったよ。そしたら◯◯さんはね、「じゃあ私はペテン師ですか」と言うからね、ああそうだよ、あんたはペテン師だよ、と言ってやったよ』


「えー!?  そんな会話になっちゃったのびっくり




そんなゴタゴタから始まった損保の業務だけど
結局仕事は全部私のとこにきてしまったのですねぇ…


じいやが担当するには、老い先短い関係だと思うけど



問題は
会社の本業は不動産賃貸業なのに、中途半端に保険業務なんかしていること

1ヶ月に1回あるかないか、の頻度というのが大問題


全然覚えられない…ショボーン


だいたい試験に合格したといっても
合格するためだけの暗記オンリー
な状態でしかない
(じいやも兄やんも笑)


毎日保険業務をする人だったら
どんどん経験して知識も増えて覚えていけると思うけど

忘れたころに仕事が発生する程度だから
毎回「何だっけ?何すればいいの?」ってことになってしまう


しかも私、もともと「自賠責っていったい何?」というくらいの保険音痴なので

もぉーーー
ホント

実際何がなんだかわからない


しかもお客さまの支払いに関係するし
間違えられない


いや、間違うでしょ、
シロウトが手を出す領域じゃない


だから上司はサッサカサーだったんだろうなムキー



上司にわからないことを聞いてみても

「保険はややこしいからねぇ、私もあまりわからないんです。わからないときは保険会社に聞くのが一番ですよ」


って、おーーいっ




さらにツラいことに巻き込まれてるのだけど
長くなったので中断しますショボーン


仕事でミスをするとき
どういうわけか連続でミスをすることが多い


落ち込んでるところに
追い討ちでまたミスを指摘されると
かなりのダメージを受けてしまう



私はおそらく、いつも100点を取ろうとしてしまうタイプなんだと思う

ほんの少しのミスもしたくない
完璧にしたい

と思ってるんだと思う




そんな自分に気づいているので
完璧になんてできないよ、と自分に言い聞かせているんだけど
やっぱり性格上どこかで100点を狙ってしまうんだと思う


そんなの、自分の首を絞めるようなものなのに…




今の会社に就職して
自分がいかにミスする人間かを思い知った


それまでの職場なら、ちょっと頑張ればちゃんと仕事ができていた気がする


独身のころ勤めてた会社でも
何年か経てばほぼほぼ仕事を理解して働けていたと思う

なのに今の職場は全く一筋縄ではいかなくて…




まるで全く相性の悪い人と対峙してるときの自分のように思う


自分を活かせなくて
自分は能力のない、あまり必要ない人ではないかと思えてくる



相性のいい人だったら
自分の個性、良さを前へと出していける

自分らしさを発揮できてなお、
お互いを高めていけるから
そういう人と時間を過ごすのは楽しい




まさにそんな感じだなぁ…


気難しい苦手な人(仕事)に
無理やり合わせてがんばってるから

とても疲れるし
良かれと思ってやったこともなんだかズレてしまってしっくり合わない

結局余計なことすんな、的なことになってしまう
(それ、よくあるなぁ…)




その結果、、、

100点にはほど遠〜いところを低迷…
ますます自信がなくなり不安になる



ミスが続くとこんなネガ思考に落ちていく😔



令和になって、気持ちもリセットしたんだけどな…








やっとやっと
やーっとチーズケーキを作りました


半年くらい前
地元のカフェのチーズケーキが美味しかったから
作ろうと思いたち
クリームチーズとか生クリームを買っていたのに


「ん…できない…」

と葛藤してるうちに生クリームの賞味期限が過ぎ…


を、2回繰り返して笑



やっと作りましたキラキラ




キッカケはローソンのバスクチーズケーキ

テレビで紹介されてたので買ってみたら
めっちゃしっとり系で美味しくて


レシピを検索してみたら
すごく簡単だとわかったので
今度こそ作るぞ、と心に決めました


そうそう、そのために生クリームを買いにスーパーに行き
お祭りに遭遇しました




検索したレシピは

材料使い切り!
簡単美味バスクチーズケーキ

◆クリームチーズ  200g
◆生クリーム        200ml
◆さとう               50g
◆たまご               2個
◆薄力粉               大さじ1
◆柑橘系の皮のすりおろし適量



クリームチーズと生クリームの分量がとても魅力的です

売ってる分量そのままだもの


そういうの、大事
面倒くさがり屋さんには




このレシピ、本当に素晴らしいですキラキラ


混ぜて焼くだけで
びっくりするほど美味しいチーズケーキができましたピンクハート








スーパーの500円券をたまたま財布の中で発見したら、なんとその日が最終使用可能日


もう夕方だったし、スーパーに行くべきかしばらく迷った

500円のためにガソリン代と時間を使うのはお得かどうか笑


しばらく考えたら
生クリームが欲しかったことに気づいた

LAWSONで買った〈バスクチーズケーキ〉がとても美味しくて
レシピを検索してみたら思いのほか簡単だったので作ろうと思ったんだった


次男くんにダメ元で
「スーパーに行くけど行かない?」
と聞いてみたら

「行こうかな…」
と、意外なうれしい返事イエローハート
(お菓子目当てに違いないけど)



500円券のスーパーがある隣町まで車を走らせると
何やらすごい人混み

そういえばお祭りの日だった


歩行者天国になってるようで、いつもの道が通れないなぁ、なんてふと道の向こうに目をやったら

お祭りの山車が
どどーん
と目に入った


「すごい、すごい、山車が出てる!見に行こうよ!」

と次男くんに言うと

「う、う……ん…」

と、乗り気じゃない


「私、ああいうの好きなの!昔からずっと伝わるものを見るのが好きなのよ」


「別行動ならいいけど」

ショボーン  あ、そう、冷たいな、けど思春期だから仕方ない)


買い物を済ませて(買い物は一緒に付き合ってくれた  ➡️お菓子が目当て)

「じゃあ30分くらい歩いてくるね」

ということで別行動タイム



山車の近くまで歩いていくと
ちょうど何かの演目の真っ最中だった

子どもたちが歌舞伎をするのが昔からの伝統になっていて
お化粧をした子どもたちが山車の上で演じてる


山車を間近で見たのもときめいたけど
子どもたちの晴れ舞台も何かじーんときた


地域のニュース番組で
このお祭りのために猛稽古してるのを見たことがある


かつての演者であった青年や、元青年の人が一生懸命子どもたちを指導する


大人たちのお祭りにかけるエネルギーがとても熱いのが素敵だなと思った





令和に時代が変わるさまを見たときも思ったけど

昔から変わらず後世に伝えていくことはすごいことだなって


今私が見てることは、昔の人が見てるものとなんら変わらない

そしてこれからも継承されていく

未来の人たちも同じものを目にしていく


時が変わっても変わらず繋がってるって
やっぱりとても感動する



一瞬
私の目を通して、もうこの世にいない世界の人が見てるんじゃないかな、なんて錯覚した


憑依…??

そう思ったのは
無性にじーんときて泣きそうになったから


思えば偶然財布の中で500円券を見つけて
偶然お祭りに遭遇したのだけど

偶然じゃないのかな…?

呼ばれた?
ここに呼ばれたのかな?

なんか、そんな気がした


そんな気がするということは
本当にそういうことだったのかなぁ


もしそうだったら
とても素敵な体験ができたと思うキラキラ




GW、6日目

今日はお天気も良くて
たくさんのことができた日



次男くんのお弁当を作ってたら
ごはんがないことに気づいた

時間ないのに急きょサンドイッチを作ることに



冷蔵庫を見て、、

ベーコンをスライスしてソテー
春キャベツの葉っぱ数枚をラップに包んでチン
にんじんも薄くスライスしてチン
スライスチーズも一枚用意


それらをパンに乗っけて重ねて挟んで
ちょっと変わったサンドイッチができた



次男くんを見送って
自分の分のサンドイッチも作る


ベーコンの代わりに
次男くんのお弁当のおかずの残りの、チキンソテーを挟んでみた


今日は写メ撮りました笑



春キャベツがやさしい黄緑をしてて
春色のサンドイッチになりましたグリーンハート




サンドイッチを作りながら、、

洗濯して
掃除して
インコさんのゲージを洗って
できたら衣替えに手を付ける(完了は無理だけど)
できたらセダムの苗を植木鉢に植えたい


今日は一人なので
自分のために何か食べたいものを作ってみようか、なんて思ってみたり

そのために買い物行っちゃう?

のんびりお風呂に入ってもいいな

お昼寝できたら最高だな



などと、今日1日でやりたいことを思い巡らしてました






令和に入って、これからは自分のことを大事にしようと目標を立てました


令和では間違いなく人生の終盤になっていく

あとは自分のために生きてもいいんじゃないかな、と思って


ワガママになるという意味ではなくて
周りに気を使ってばかりの生き方はほどほどにするということ


工夫したり努力したりして
なるべく自分のしたいことを叶えていくようにしようと思うのです






洗濯ものを干しても
まだ8時半だったので少し驚く

朝からいろいろとこなしたのに
まだ朝は始まったばかり!

時間がたっぷりあることがとてもうれしい


お天気が良くて
家事が意欲的にできることがうれしい
(普段の土日ならダラダラしたいと思ってしまうもの…)


10連休のおかげだなぁキラキラ


10連休3日目

あれ? 2日目だっけ?
としばし考えるくらい、1日が過ぎるスピードが速い



今日は予定が何もなくて
母が朝から家にいることがわかっていたので
少し前から今日を楽しみにしてた


最近またサンドイッチ作りにハマってるので
美味しく作って母と食べようと思ってた




キッチンから食材を持って隣の母の家に行くと
わんちゃんの散歩に行ってるようで不在だった


じゃあ母が帰ってくるまでに作っておこうと
母の台所で玉子焼きを焼くことにする


パンの大きさに合わせて
フライパンに投入した卵液を四角い形に整える

最近しょっちゅうやってるので日に日に上手になってきた笑


四角い玉子焼きの上にキャベツの千切り(市販のやつ)、新玉ねぎスライスをこんもりと盛る
その上にスライスチーズを載せて挟んでいく

なかなかボリューミー


パンは四角のままラップに包み
(できれば10分くらい休ませるといいみたい)
ラップの上からザクっと半分に切る

こうするとボリュームサンドでも中身が飛び出しにくいですOK





サンドイッチを切ってから
オレンジを切ったら
美味しそうな朝ごはんになってきた〜右上矢印


 

母がわんちゃんと一緒に戻ってきて

「サンドイッチ作ったよ」

と伝えると
母は冷蔵庫から苺のパックを取り出して

「練乳があるから、かけて食べよう」

ということにぽってり苺



苺だけでも幸せなのに
練乳があるとは!!
なんて幸せなんでしょうキラキラ


母の小さな食卓テーブルにそれらを並べたら
カラフルでいい感じ
(ここまで書いておいて写真がない…



オレンジのオレンジ色や苺の赤色

自然な色のはずなのに、何故だかすごく人工的な色に見えるのが不思議だった
(野菜や果物や花の色を見て時々思うけど)

母の古い台所には鮮やかすぎる色なのかな




母が「美味しい、美味しい」とサンドイッチを褒めてくれた

たしかにホントに美味しかった笑



こんな普通なことが幸せ


お互いに健康で美味しく食べられることは
もっと幸せ



わたしを巣食うたくさんのストレスが
消えていった気がする



たくさん充電できた今日の朝ごはん


写真撮ればよかったなぁ…





あまりドラマを見ないのですが
「わたし、定時で帰ります」は見ています

わたしも定時で帰る派なので笑



見てると、ドラマの世界と自分のリアルな現状がものすごくかけ離れてるなぁ、と思って


ドラマではWEBディレクターというお仕事が描かれていて、オフィスも備品も超現代


もしかして…いつも読ませてもらってるブロ友さん(とお呼びしてよいのかなぁ…)のお仕事は
こんな感じなのかな…なんて
イメージしながら見ています
(デザイナーさんだったかな?  …違いがわからないのですが…(^^;)




私の勤める会社は本当にレトロです笑

建物もそうだし、そこにいる人たちの空気、雰囲気、気質、何もかも古くさい
(建物と人の古さは連動してるのかと思ってしまう)


特に私の部署は高齢者ばかりなので
人、そのものに年季が入ってて
新しい考えは取り入れにくいのかな
 


とにかく、とにかく

昨日やったことを
同じように今日もする、明日もあさってもする

来年も再来年も、とにかく何も変えない
良くも悪くも同じ状態をキープすることを最も良しとする、という感じ

なので余計に新しい風は入らない…(>_<)



もう平成が終わるというのに
会社はまさに昭和時代(しかも前半!)


なのでドラマを見ていて本当に憧れる
現代的な環境、いいな〜、って




働く環境は天と地くらい違うけど
人間関係の様子は共通だったりするから不思議


人と人って、こんなふうに分かり合えないよね、
何を話しても通じない、全く噛み合わない人がいるものよね、とか

すごくよくわかる

リアルに思い出してイライラするくらいわかってしまう




どこでも同じようにストレスがあるんだなぁ、と苦笑いというか


そうやってわかってても
やっぱり人と人とは合わないもので、ストレスはなくならないなぁ、って

つくづく思ってしまいます…




隣に住む母が「蕗(フキ)」を炊いたものを
持ってきてくれた

蕗と山椒の葉っぱをいっしょに煮てある


できたてな感じで美味しそうで
思わず指でつまんで一口食べてみると

想像したよりずっと美味しい

「めっちゃ、おいしい〜キラキラ

と大きな声で言ってしまったほど



前回食べたのは、もういつかわからないくらいだけど
その時よりずっとずっと美味しく感じる

若い頃は山椒の葉っぱなんて食べられなかったのに


年を取ったのよ、と母に言われたけど
ホントにそういうことなのかな




母が病気をするようになってから
母が作ってくれる手料理にものすごく有り難みを感じるようになった


あと何回これを食べられるのだろう…

母がいなくなったら、もう二度とこの味を味わうことができないのかな…


そんなふうに感じる




「この蕗の炊き方、覚えようかな」

母にそう言ってみた





継承なのだなぁ、と思った

こんなふうにして家庭の味は繋がっていくのかな


母の味を失いたくないと感じた時が
継承するタイミングなんだろうな



こんなことを思うなんて
母を失うことになるんだろうか…  
何かの虫の知らせだったらイヤだな、と怖ろしいことを思ったりもするけど


でもホントに美味しかったから
習ってみようと思います



朝から会社でイヤな思いをした

いわゆる「とばっちり」というやつ



働いているときよく思うけど
《マーフィーの法則》のなんと多いこと!



《マーフィーの法則》

ネットから例題をコピーしてみました

・洗車し始めると雨が降る。雨が降ってほしくて洗車する場合を除いて

・機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる

・バターを塗った面を下にして食パンが着地する確率は、カーペットの値段に比例する

・急いでいる時に限って何かと信号が赤になる







これと同じような、マーフィー現象が起こった


席を立ったばかりの人の机の内線が鳴り、
このパターンが日常あまりにも多いので
(またか!?)と思いながら電話を取ると、、、

関連会社のワンマン社長からの内線…


一瞬で運が悪すぎることを悟る…



せっかちで短気な社長さんは
話したかった相手と、タイミング悪く話せないことにイライラしたのでしょう


「どこに行ってるのか知らないのか!どうしてだ、どういう仕事をしてるんだ!」

と、怒られてしまった


「すみません。」
としか言いようがない



その席を外した人、1日のうちでホントによく席を外す人で…

いちいち私に行き先を言うはずもないので
(お手洗いか、コーヒー飲んでると思われる)

「席を外されています」としか言いようもない



じゃあ、どうすればよかったのか、、
この先同じ状況の場合、どうしたらよいか、、
と考えたけど


やっぱり運が悪かったとしか言いようがないかなぁ、と


たぶん、正解なんてなくて
単に社長さんのイライラを受け止める役割をしただけなんだろうな、という気がしてきた




じいやに後でそのことを話すと
じいやも同じ考えだった


どうしょうもないね
Sさんが席にいたら、それで何も起こらなかったのにね

だけどね、嫌な思いをしたってことは
ソライロさんの勉強になったってことだよ

そう思えばラッキーなできごとなんだよ!



さすが
超絶ポジティブシンキングなじいやキラキラ


きっと私の気持ちを和らげようとしてくれたのかな
いつもより少し大げさに笑ってくれた



じいやにそんなふうに言われれば
そうかもしれない、とも思えてくる


心なんて考え方しだいで
本当に違ってくるんだなぁ


じいやに吐き出したことも大きいけど
いい方へ考えるように言ってもらえたことで、気持ちがスッと楽になった




そう思うと
私たちの社長さんはなんて紳士なんだろう
(怒られた人は関連会社の社長さん)


高い地位にいられるのに
私なんかのヒラ社員にでも
「ありがとう、すみません」と惜しげもなく言われる


お茶をお出ししても
何かの用事を頼まれたときも
いつも頭を下げられるので、不思議なくらい


一番偉い人なのに
本当に身は低くいらっしゃって

こういう人は本物の人格者なのだなぁ、といつも思う


80歳を越えられているので
いつ辞めてしまわれるかわからないけど
本当に少しでも長く社長さんでいてほしい



じいやもまた
少しでも長くいてほしいな


じいやのおかげで本当に助かってるもの


仕事の合間にキッチン(給湯室)に行くと
兄やんがいた


「おじゃましまーす」

と入っていってお茶を入れる



「あぁ疲れた、パソコンばかりやってると目が疲れますね」

というような世間話をしてた



兄やんは事務所で事務もするけど
外に出て作業したり
山に行って林業みたいなこともする

会社所有の山が全国のあちこちにあって
その管理の仕事もしてる兄やん


「外ばかりもツラいけど、事務所ばかりもキツいね〜」


「僕は外にも行くから少しは気が晴れるけど、でもこの会社は行き先を完全に把握されてるからなぁ」


「行き先予定表の帰社時間を書くと、その時間に戻らないとマズい空気があるよね」


「そうそう、普通は少しくらい自由な時間があるものなのに」


「ここ(キッチン)に来ても心が休まらないことない? 休憩くらいしてもいいでしょう?
なんだかサボってると思われる、みたいなところあるよね」


「それ、あるある〜、ムダにびくびくする笑」


と、兄やん




「結局さぁ、どこにいても縛られてるのよね、見えない糸に」


と私が言うと
兄やんは、ぷっ!と吹き出した


「ホント、それ笑笑」




私は愚痴のつもりで言ったのに
兄やんはツボにハマったみたい

しばらくケラケラと笑ってた




去年は兄やん、会社に来れなくなって心配したけど、もう大丈夫なのかな…?


兄やんの上司は癖が強い(千鳥のノブ風に)

なので、ストレスもいっぱいあるだろうけど



でも笑ってくれてうれしかった!

少しでも楽しい気持ちになってくれたのならうれしい



そのおかげで
私まで楽しい気分になれた



笑うのって、やっぱりいいな