空中散歩傘が 飛んでいたひとつの傘が 高く空を 飛んでいたその色を吸い込んだ色のような傘だでんぐり返しをしながら回っているそれを口をあけて見ていたコンビニからの帰り道蝉が鳴き出しそうな五月のある晴天の日のことだった画像は意味ないです傘干して、片付けようとしたら、なくなっていました。5月の話
私が知らない君のこと君が知らない五つのことあれから、少し苦いコーヒーが飲めるようになったことあれから、髪が6センチ伸びたことあれから、メイクをするようになったことあれから、半年経ったこと 君を嫌いになりきれないこと