オウム真理教にかつていた古株の元師の方から頂いたメールをアップします。
御本人には頂いたメールをそのまま載せることに対して御了承を得ております。
わたしが、極限修行とはどんなものだったかと聞いたことに対するお返事です。
『色々あるんだけど、入門編としては5時間の立位礼拝と1時間の説法ビデオの繰り返しで4回目だけ1時間で終わり残りの4時間で食事と睡眠。
1日16時間の立位礼拝で、これを合計600時間達成すると出家が認められる。
最初の犠牲者が出たのがこのとき。
最初の犠牲者が出たのがこのとき。
次にラージャヨーガの修行では、5時間のアパンクリアと1時間のシャバアーサナ、5時間のヴァヤヴィヤと1時間のシャバアーサナ。
これの繰り返しで1日1回の食事。修行時間は1日20時間。
まあ、麻原は食事はいらないだろと言っていたけど。
竹刀を持った師が走り回って床を叩きまくり、○○○は(亡くなられた方でもあるためホーリーネームはブログでは伏せます)竹刀でサマナの首を絞めていた。
クンダリニーヨーガになるとツァンダリーや詞章が加わり、シャバアーサナが無くなって究竟の瞑想に変わり、成就するまで何ヶ月も横になることができなくなる。
マハームドラーになると究竟の瞑想もなく24時間全部修行。
ちなみに、ご主人はこのマハームドラーの修行を達成している。』